「Suica電子マネー」と「iDTM」の共通インフラを運営する有限責任事業組合を設立

<2006年7月27日>

東日本旅客鉄道株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

東日本旅客鉄道株式会社(以下:JR東日本、代表取締役社長:清野 智)とNTTドコモ(以下:ドコモ)は、「Suica電子マネー」とおサイフケータイ®を活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」を含めた複数の決済サービスが利用できる共通インフラ(共用読み取り端末(以下:リーダ/ライタ)と共通利用センター)を運営する有限責任事業組合を設立することで合意しました。

JR東日本とドコモは、2006年10月を目途に、それぞれが2億円ずつを出資し、リーダ/ライタや共通利用センターの管理、運営を行う有限責任事業組合を設立します。

本組合が2007年1月を目途に運用を開始する共通インフラにより、「Suica電子マネー」と「iD」を含めた複数の決済サービスを導入する店舗は、1台のリーダ/ライタで対応することが可能となり、設置スペースの削減や端末導入コストの軽減が図れます。また、FeliCa方式による決済サービスをご利用になるお客様にとっては、複数の決済サービスがご利用できる環境が整備され、ご利用シーンによりサービスを使い分けることが可能となり、利便性が向上いたします。

今後もJR東日本とドコモは、お客様のさらなる利便性向上を目指して、FeliCa方式による複数の決済サービスをよりスムーズに提供できるように検討を進めてまいります。

  • 注意「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 注意「iD」「おサイフケータイ」は、NTTドコモの商標または登録商標です。
  • 注意「FeliCa」は、ソニー株式会社の登録商標です。
  • 注意「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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