「mopera U」の迷惑メール対策を強化

<2006年10月31日>

NTTドコモグループ9社は、迷惑メール対策の一環として、モバイルインターネット接続サービス「mopera U®」のオプションコースのU「公衆無線LAN」コースに、アウトバウンドポート25ブロック注意1の適用を拡大いたします。

現在「mopera U」では、Uスタンダードプラン並びに、U「Bフレッツ」コース、U「フレッツ・ADSL」コースにて、アウトバウンドポート25ブロックによる迷惑メール対策を実施していますが、この度、ドコモの公衆無線LANサービスがご利用いただけるU「公衆無線LAN」コースにおいても、2007年1月31日より実施いたします。
この対策により、迷惑メール送信者がU「公衆無線LAN」コースを利用し、「Mzone®エリア」から25番ポートを使用した迷惑メールの送信を防止することができます。

  • 注意1 アウトバウンドポート25ブロック(Outbound Port25 Blocking):
    ISPや携帯通信事業者が設立した迷惑メール対策検討グループJEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)が推奨する迷惑メール対策。迷惑メール送信業者の多くが使用していると想定される25番ポートを規制することで、利用するISPの送信用メールサーバーを経由せず、直接他のISPや独自に設置した送信用メールサーバーを使ったメールの送信を制限する仕組み。

「mopera U」の迷惑メール対策を強化についての概要

対象となるお客様

「mopera U」のU「公衆無線LAN」コースのご契約者

料金

無料

提供開始日時

2007年1月31日(水曜)午前10時

実施概要

アウトバウンドポート25ブロックによる当社メールサーバーを経由しないメール送信の規制

【イメージ図】
イメージ図

  • 注意「mopera U/モペラ ユー」「Mzone/エムゾーン」は、ドコモの登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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