牛の分娩監視・発情発見システム
『モバイル牛温恵ぎゅうおんけい』を 山陰地方で初めて導入


2014年4月24日

 株式会社NTTドコモ 島根支店は、2014年3月31日(月曜)に牛の分娩監視・発情発見システムである 「モバイル牛温恵」を、隠岐郡西ノ島町の合同会社いざなぎ牧場 (有限会社 山下土木工事所 代表取締役 近藤 武夫)にスマートフォンとセットで山陰地方で初めて導入いただきました。

 『モバイル牛温恵』は、親牛を温度センサーで監視し「分娩の約24時間前」「1次破水時」「発情の兆候」を検知し メールでお知らせする、畜産農家の方のためのシステムです。
 今までのように、24時間体制での監視の必要がなくなり、計画的な分娩や発情時期を迎えることができるのが最大の特徴です。

 ドコモは、今後もお客様一人ひとりのスマートライフのパートナーとして、ベストなサービス提供を通じて、多くの お客様に快適で利便性の高いサービスをご利用いただけるように取組んでまいります。


【モバイル牛温恵の仕組み】

親牛を温度センサーで監視し①分娩の約24時間前②1次破水時③発情の兆候等を検知しメールでお知らせします。 また、授精適期も温度グラフで可視化できます。

モバイル牛温恵の仕組み

※「モバイル牛温恵」は株式会社リモート社が提供するサービスです。URL: http://www.gyuonkei.jp

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