南海トラフ地震を想定した通信機器搬送訓練の実施について


2015年2月18日

 株式会社NTTドコモ中国支社は、2015年2月25日(水曜)に陸上自衛隊海田市駐屯地(広島県安芸郡海田町寿町2−1)にて南海トラフ地震を想定した通信機器搬送訓練を実施します。

 今回の訓練では、南海トラフを震源とするマグニチュード9クラスの地震の発生を想定。大規模災害発生時の道路閉鎖を想定し、陸上自衛隊との協定によるヘリコプターでの災害対策機器の搬送訓練を行います。

 今後もドコモは、お客様一人ひとりのスマートライフのパートナーとして、災害時の通信を確保するため、災害に強い通信ネットワークの構築を図るとともに、ネットワークの安全性と信頼性の向上に、より一層努めて参ります。

<訓練概要>
1. 日時
  2015年2月25日(水曜)午前9時30分〜午前11時45分(予定)
 

注意 天候状況によって訓練を中止する場合がございます。

 
2. 会場
  陸上自衛隊 海田市駐屯地  (広島県安芸郡海田町寿町2−1)
 
3. 実施会社
  (株)NTTドコモ中国支社、(株)ドコモCS中国
 
4. 協力機関
  陸上自衛隊第13旅団
 
5. 訓練内容
  ヘリコプターでの災害対策機器搬送
◆本訓練については、2014年12月10日〜12日に実施した、「南海トラフ地震を想定した中四国グループ合同防災訓練」において、悪天候により中止となった“ヘリコプターによる運搬訓練”の再訓練となります。
◆一般のお客様は本訓練をご覧いただくことはできません。


<訓練出動機材>

■エリア応急復旧

<使用設備>
 可搬型衛星エントランス基地局
<設備特長>
 車両への積み込みができるほか、作業員が人力で運搬可能。
 災害により道路が寸断し、車の乗り入れが困難な場所においても
 エリア復旧が可能です。

可搬型衛星エントランス基地局

<参考>

■物資運搬ヘリコプター(陸上自衛隊所有)

<出動機>
 UH-1
<運搬物>
 可搬型衛星エントランス基地局を運搬します。

物資運搬ヘリコプター(陸上自衛隊所有)



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