「ケータイ安全教室」の北海道内における受講者数が20万人を突破 |
| 2011年5月27日 |
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NTTドコモ北海道支社が、2004年7月から北海道内において開催している「ケータイ安全教室」の受講者数が、6月2日(木曜)の北海道立北広島西高校での開催をもちまして20万人を突破いたします。 携帯電話は生活のあらゆるシーンで使われるようになりました。しかし、それにともない「安心・安全な使い方」や「使用時のルールやマナー」が大きな関心事になっています。また、最近では、出会い系サイト、架空請求など、携帯電話をめぐる犯罪やトラブルに巻き込まれる子どもたちが増加しています。 こうした背景のもと、ドコモ北海道支社では全国に先駆けて、2004年から「ケータイ安全教室」を開催し、これまでの累計開催数は1,000回を突破しています。 これからも、ドコモ北海道支社は北海道の地域に根ざした社会貢献活動として、子どもたちを携帯電話をめぐる犯罪やトラブルから守る活動に取り組んでまいります。 開催実績
参考「ケータイ安全教室」とは、フィルタリングサービスを始めとする携帯電話の安心・安全な使い方や使用時のルール・マナーを啓発することを目的に、受講者に合わせて「入門編(小学生向け)」「応用編(中学・高校生向け)」「保護者・教員編」「シニア編」の4種のメニューを用意しており、ご要望いただいた団体に講師を派遣する出張型教室です。 記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。 |


