2009年度NTTドコモ九州支社総合防災訓練の実施について

〜長崎県での地震発生を想定した総合防災訓練〜


2009年10月22日

 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 九州支社は、防災に関する指定公共機関として、災害対策基本法第48条に基づき、2009年10月28日(水曜)に総合防災訓練を実施いたします。
 2005年3月20日に発生した「福岡県西方沖地震」は、震度6弱の非常に強力なもので、被災地は大きなダメージをうけました。いつ迫りくるかもしれない災害の脅威に対し、いつでも迅速な対処が可能なように普段からの取組みが重要です。
 そこで今年は、雲仙断層群南西部を震源とする地震が発生したと想定し(長崎市で震度6強)、初動体制確立、情報伝達、伝送路救済措置、災害対策車両を運用した基地局救済の訓練を行います。
 ドコモでは、これからも総合防災訓練等を通じ、災害時においてもより安定したサービスを提供できるよう努めてまいります。
 なお、総合防災訓練の詳細は下記のとおりです。

≪過去の総合防災訓練実施一覧≫

開催年度 開催日 場所
2003年 12月8日 鹿児島県鹿児島市 桜島
2004年 11月8日 熊本県甲佐町 緑川河川敷
2005年 11月17日 福岡県福岡市 今津運動広場
2006年 10月6日 大分県大分市 平和市民公園
2007年 11月6日 宮崎県宮崎市 大淀川河川敷
2008年 11月5日 佐賀県鳥栖市高田町 宝満川河川敷

ドコモ九州支社 総合防災訓練の概要

1.訓練日時 2009年10月28日(水曜) 13:00〜16:00
2.場所 長崎県長崎市 旧魚市場跡 <長崎市尾上町>
3.主催 NTTドコモ 九州支社
4.参加組織 NTTドコモ 九州支社、NTTドコモ 長崎支店、佐賀支店、熊本支店、 ドコモエンジニアリング九州、NTTインフラネット、西日本システム建設
5.参加人数 約100名
6.目的 指定公共機関として、災害対策基本法第48条に基づき、長崎県において震度6強の地震が発生したとの想定のもと防災訓練を実施する。
ドコモ九州支社、支店等が一体となって、実効性のある総合的な防災訓練を実施することにより、
(1)災害時における情報連絡体制の検証及び災害復旧措置による防災技術の向上
(2)社員の防災意識の高揚を図る
7.被災想定 雲仙断層群南西部を震源とする地震の発生(市内震度6強)に伴う大規模な災害が発生。
ドコモへの影響として、以下の3点を想定。
(1)長崎市及び周辺地域における広域停電の発生
(2)伝送路(自社光ケーブル)断
(3)安否確認呼等による交換機輻輳発生
8.現地訓練実施内容
現地訓練実施内容イメージ

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