ネット通販事業者などを装った迷惑SMSにご注意ください!

2019年1月31日

ショートメッセージサービス(SMS)で、Amazon.co.jpなどのネット通販事業者、弁護士事務所、債権会社などを装った、身に覚えのない料金未払いに関する連絡を受信した事例が多数報告されています。
多くのケースでは、連絡がない場合は裁判を申し立てるなど受信者の不安を煽る内容となっており、SMSに記載された電話番号に連絡すると、金銭の振り込みを要求されるなど悪質な詐欺被害に遭ったり、氏名や住所などの個人情報を知られてしまうことがあります。
下記に文章例を記載しますので、このような迷惑SMSに記載された電話番号などには連絡しないようご注意ください。

例1:登録料金の未払いがございます。本日ご連絡がいただけない場合、裁判の申し立てを開始します。●●(株)受付XX-XXXX-XXXX

例2:コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行いたします。●●カスタマーセンターXX-XXXX-XXXX

【POINT】身に覚えのない料金未払いに関する連絡が届いても、SMSに書かれた電話番号には連絡しないでください。

事業者名が書かれていても、そのまま信じず、不安な場合は以下へご相談を。

  • 本記事に関してはアマゾンジャパンの協力のもと作成しております。

下記の対策もご用意しておりますのでご検討ください

国際SMS拒否

海外事業者を経由して迷惑SMSが送信されるケースが非常に多発しています。送信元アドレスが、「+(プラス)ではじまる数字1」または「一部または全部がアルファベット」の場合、海外事業者から送信される国際SMSです。このような場合、国際SMS拒否を設定することで、今後同様のSMSを受信しなくなります2

  • My docomoログインが必要です。
  1. +81(日本の国番号)は除く。
  2. 国際SMS拒否を設定すると、一部のサービスにおけるログイン時の二段階認証コードなど、必要なSMSも届かなくなる場合がありますのでご注意ください。

ご協力のお願い

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SMS/+メッセージを利用した迷惑メッセージが届くお客さまへ

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