機能制限の設定方法

お子様が安心してiPadをご利用いただけるように、iPadの機能を制限したり、対象年齢外のアプリの利用やダウンロードを制限することができます。未成年の方がiPadをご利用になる場合、事前に保護者の方がアプリ等のご利用制限を行ってください。

<機能制限パスコードについて>

  • 機能制限の設定を変更する際に必要なパスワードです。保護者の方が適切に管理ください。
  • 機能制限パスコードを忘れた場合は、工場出荷時の状態に復元するため、すべてのデータを消去する必要があります。パスコードは忘れないよう大切に保管ください。

各種アプリの機能を制限

「機能制限」を利用することで、「カメラ」や「インストール」などの機能を制限することができます。

手順1の画像
【1】「設定」をタップ。
手順2の画像
【2】「機能制限」をタップ。
手順3の画像
【3】「機能制限を設定」をタップ。
手順4の画像
【4】機能制限のパスコードを入力。(再入力が必要です。計2回入力します。)
手順5の画像
【5】機能制限したい機能を「オフ」へ。(ここでは「Safari」を制限します。)
手順6の画像
【6】「Safari」の機能がオフになります。
手順7の画像
【7】ホーム画面を確認すると「Safari」アイコンが非表示となり、利用が制限されます。
 

各種コンテンツの利用を制限

コンテンツの許可(App)の設定を行うことで、対象年齢外のアプリの利用やダウンロードを制限することができます。
対象年齢外のアプリがインストール済の場合、アイコンが非表示になります。(設定を解除するとアイコンは表示されます。)

手順1の画像
【1】「設定」をタップ。
手順2の画像
【2】「機能制限」をタップ。
手順3の画像
【3】「機能制限を設定」をタップ。
手順4の画像
【4】機能制限のパスコードを入力。(再入力が必要です。計2回入力します。)
手順5の画像
【5】「App」をタップします。
手順6の画像
【6】許可するレート(年齢制限)の上限を指定します。
  • 「12+」を選択した場合、Appのレート(対象年齢)が「17+」のアプリ利用/ダウンロードが制限されます。
手順7の画像
【7】許可するレートのみにチェックが入り、許可していないレートが赤字で表示されます。
 

アプリの対象年齢確認方法

「App Store」で対象年齢を確認したいアプリを検索してください。
確認したいアプリの詳細画面を開き、画面を下にスクロールすると「年齢制限指定」欄で確認できます。

手順1の画像
手順2の画像

Webサイトへのアクセスを制限

コンテンツの許可(Webサイト)を設定することで、iPad上でアダルトコンテンツと判定されたWebサイトへのアクセスを制限したり、指定したWebサイトへのアクセスのみ許可することができます。

手順1の画像
【1】「設定」をタップ。
手順2の画像
【2】「機能制限」をタップ。
手順3の画像
【3】「機能制限を設定」をタップ。
手順4の画像
【4】機能制限のパスコードを入力。(再入力が必要です。計2回入力します。)
手順5の画像
【5】「Webサイト」をタップします。
制限したい強度により、次のいずれかの設定を選択します。
手順6「アダルトコンテンツを制限」の場合の画像
【6】「アダルトコンテンツを制限」をタップします。
手順6「指定したWebサイトのみ」の場合の画像
【6】「指定したWebサイトのみ」をタップします。

Apple関連製品:iPhoneについて  Apple Watchについて

法人のお客様:別ウインドウが開きますドコモビジネスオンライン


  • 画面はiOS 10.0.2のイメージです。
    お使いの機種やOSバージョンによって画面が一部異なる場合がありますので、ご注意ください。
  • Apple、Appleのロゴ、Apple Watch、iPad、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、別ウインドウが開きますアイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。TM and © 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • 「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
  • 「Bluetooth」は、Bluetooth SIG,Inc.の登録商標であり、株式会社NTTドコモはライセンスを受けて使用しております。
このページのトップへ