機能概要

  • コード認識によって得られたデータにLAPL:識別子がある場合、端末は次に説明するフォーマットのうち、ADFURL:プロパティで指定されたURLにあるADFキー「AppName」に指定されている文字列を表示します。
  • CMD:(起動コマンド)およびPARAM:(アプリケーションパラメータ)については、プロパティ、パラメータともに表示されません。
  • ユーザがLAPL:(表示名は「iアプリ起動」)アンカーを押下すると、該当iアプリを起動します。
  • 本連携により起動されるiアプリはあらかじめダウンロードされている必要があります。

フォーマット

iアプリ連携機能で利用可能なプロパティとパラメータについては以下のとおりです。

iアプリ連係機能フォーマット一覧表

iアプリ連係機能フォーマット一覧表
表示名 プロパティ名 iモード対応
コード認識機能
対応 アンカー
表示
パラメータの説明
iアプリ名 ADFURL: 2.0 対応機種のみ対応 非対応
  • 起動するiアプリのADF取得先URLへセットする文字列を1byte以上255byteまでで指定します。
CMD: 2.0 対応機種のみ対応 非対応
  • 起動するiアプリの起動コマンドへセットする文字列を1byte以上250byteまでで指定します。
  • 指定した起動コマンドはADFのAllowPushByキーで宣言しておく必要があります。
PARAM: 2.0 対応機種のみ対応 非対応
  • 起動するiアプリに渡すパラメータへセットする文字列(パラメータ名<name>とパラメータ値<value>の対)を1byte以上255byteまでで指定します。
  • <name>と<value>はカンマ(,)で区切って指定します。
  • 本プロパティは、1つのLAPL:識別子内で16個まで指定可能です。

全機種対応:全機種対応 対応機種のみ対応:対応機種のみ対応 非対応:非対応

記述例

記述例の画像

以下は表記上改行していますが、実際には改行を入れないでください。

LAPL:
ADFURL:http\://www.nttdocomo.co.jp/test_appli.jam;
CMD:abcde;
PARAM:name1,value1;
PARAM:name2,value2;
PARAM:name3,value3;
;

注意上記例ではADFキー「AppName」に「テストアプリ」と指定されているものとします。

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