XHTMLのイメージ

iモード対応XHTMLの仕様やiモード向けのホームページの作り方などについてご紹介します。

XHTMLとは

iモード対応XHTMLで書いたページをインターネットからアクセス可能なウェブサーバに置いていただくだけでXHTMLに対応したFOMA iモード対応機種から見ることができます。

  • 注意ドコモではお客様のホームページを用意するようなサービスは提供していません。
  • 注意「ダイレクトキー機能」を使用したアクセスキーは「0」〜「9」、「#」、「*」が使用できます。

iモード対応XHTMLの特徴

  • iモード対応XHTMLは、WAP Forum(現OMA <Open Mobile Alliance>)のXHTML-MPをもとにiモード対応HTMLとの互換性を意識して策定したものです。
  • WAP2.0の主な機能のすべてに対応しています。
  • 基本的にiモード対応HTMLとのデュアルブラウザです。
  • 文字コードはShift-JISおよびUTF-8、画像はGIFおよびJPEGに対応しています。
  • スクリプト言語には対応していません。
  • 半角カナが利用できます。

iモード対応HTMLとiモード対応XHTML比較表

(PDFファイルが開きます)iモード対応HTMLとiモード対応XHTML比較表 (PDF形式:107KB)

iモード用コンテンツ作成時の留意点

iモード用コンテンツの仕様やiモード対応携帯電話の全機種で表示可能なコンテンツ作成の目安などを紹介しています。iモード用コンテンツを作成するにあたって基礎となるので必ず意識しておく必要があります。

XHTMLの仕様

iモード対応XHTMLのバージョン

iモード対応XHTMLには分類があり、使用するタグによっては機種を判別した上で利用することが必要です。

ユーザエージェント

ユーザエージェントとは、iモード対応携帯電話の識別に利用可能なHTTPヘッダ(HTTP_USER_AGENT)です。iモード対応携帯電話よりWebサーバへアクセスした際に、WebサーバCGIにて上記HTTPヘッダを取得することによってiモード対応携帯電話の判別が可能となります。本機能を利用しiモード対応機種を識別すれば、個別機種向けのコンテンツの作成が可能です。

参考資料

  • 注意本ページで掲載されているiモード対応絵文字の仕様等は今後予告なく変更される可能性がありますので、あらかじめご了承お願い致します。
  • 注意記載されている会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

Adobe Reader を入手する(別ウィンドウが開きます)

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている別ウィンドウ:Adobe® Reader® プラグインが必要です。「Adobe® Acrobat®」でご覧になる場合は、バージョン10以降をご利用ください。

このページのトップへ