アニメーションGIF

  • 最大画面数は5コマです。
  • 1画面に最大4個までアニメーションGIFを配置が可能ですが、表示したものから動作します。
  • 繰り返しの最大数を16回とします。
    (繰り返しの最大数を越えた指定をした場合、各機種の規定した最大値が使用されます。)
  • delayとは1コマ表示した後、次のコマを表示するまでの間隔を1/100秒単位で指定するものですが、機種によって1/100秒単位にならない場合があります。
    そのためファイルの中のdelay値は相対的に反映します。
    • 例えば、delay=3はdelay=1の3倍の時間がかかります。
  • delayには0を指定しないでください。
  • ファイルの作成はパソコン用ソフトで作成可能です。
  • アニメーションに使用する各コマは同一サイズで開始座標も同一にしてください。

カラーパレット

  • 画像ファイル、表示文字、背景、ハイパーリンクテキストに対して色の指定ができます。
  • 下記についてカラー指定が可能です。
    • div要素のcolorプロパティ
    • span要素のcolorプロパティ
    • hr要素のborder-colorプロパティ
    • hr要素のbackground-colorプロパティ
    • a要素に適用されたリンク擬似クラスのcolorプロパティ
    • a要素に適用された動的擬似クラスのcolorプロパティ
    • body要素のcolorプロパティ
    • body要素のbackground-colorプロパティ
    • div要素のbackground-colorプロパティ
    • span要素のbackground-colorプロパティ
    • table要素のbgcolor属性/background-colorプロパティ
    • table要素のbordercolor属性/border-colorプロパティ
    • tr要素のbgcolor属性/background-colorプロパティ
    • tr要素のbordercolor属性
    • th要素のbgcolor属性/background-colorプロパティ
    • th要素のbordercolor属性/border-colorプロパティ
    • td要素のbgcolor属性/background-colorプロパティ
    • td要素のbordercolor属性/border-colorプロパティ
  • 256色のカラーパレットが利用できます。
  • 画面の色合いは機種に依存されます。
  • 色指定形式は#RRGGBBとします。RRは赤、GGは緑、BBは青の色をそれぞれ規定し、0~FFの16進数で指定します。
  • 下記標準16色については16進数による色指定以外に色の名前による指定も可能です。
black="#000000" gray="#808080" maroon="#800000" purple="#800080"
green="#008000" olive="#808000" navy="#000080" teal="#008080"
silver="#C0C0C0" white="#FFFFFF" red="#FF0000" fuchsia="#FF00FF"
lime="#00FF00" yellow="#FFFF00" blue="#0000FF" aqua="#00FFFF"

画像自動縮小処理

  • 画面幅よりも大きい画像の処理(width属性指定も含む)については、画面幅に自動縮小をして表示されます。
  • 基本的に横スクロールは発生しません。

改行コード

  • リテラルテキスト(例:pre要素内)以外では、改行文字(Carriage Return)、復帰文字(Line Feeds)、<CR><LF>は半角スペース1つと解釈します。
  • 開始要素直後の改行および終了要素直前の改行は共に無視します。
    (これは全XHTML要素に対しても例外なく適用されます。)
    次の2例は全く同じように表示されます。

例1

<p>Thomas is watching TV.</p>

例2

<p>
Thomas is watching TV.
</p>

スペースの扱い

文中のスペース

リテラルテキストおよびマーキーブロック内以外では、ホワイト・スペース文字の連続使用も半角スペース1つと見なします。ただし、行頭のホワイト・スペース文字は無視されます。

リテラルテキスト:preなどの要素に囲まれているテキストの記述
ホワイト・スペース文字:スペース、タブ、リターンなど

要素の直前後のスペース

要素の直前後のスペースについても、文中に書かれている場合同様の振る舞いをします。たとえばコメント要素が連続しコメント要素のつなぎに半角スペースを使用している場合、コメント要素を挟んだ連続するスペースは表示上連続するスペースとなるので、1つのスペースとします。

入力エリアのスペース

入力エリア(input要素type="text"属性、type="password"属性およびtextarea要素)に文字を入力する場合、文字列後ろのスペースを削除し送信されます。

入力エリアに「ドコモ」+スペースと入力された場合、Webサーバで受信する文字列は「ドコモ」だけです。

特殊文字

要素の中および表示される文字に特殊文字コードを指定した場合に、対応する文字コードに変換し表示またはURLエンコードをして送信を行います。

例1

input要素の各type属性においてvalue属性、name属性で使用
<input type="radio" value="value&nbsp;text" name="name&nbsp;text" />
Webサーバにはvalue="value text",name="name text"という値が送信されます。

例2

select要素のname属性で使用
<select name="select&nbsp;select">
  <option>test1</option>
  <option>test2</option>
</select>
Webサーバにはname="select select"が送信されます。

例3

textarea要素のname属性とtextarea要素のデータとして使用
<textarea name="textarea&nbsp;textarea">
test&amp;test
</textarea>
Webサーバにはname="textarea textarea",value="test&test"が送信されます。

例4

a要素の"?"のあとにパラメータとして送信する場合に使用
<a href="http://xxx.xxx.xxx/xxx.cgi?x=1&amp;y=2">特殊文字使用</a>
Webサーバにはパラメータとしてx=1とy=2の2つが送信されます。

例5

属性値に < と & を記述する場合、また、属性値を囲む二重引用符(")の中に引用符で囲む必要のある文字列を記述する場合に使用
style="-wap-input-format:&quot;*&lt;ja:en&gt;&quot;"
この例では、-wap-input-formatプロパティに"*<ja:en>"属性値(入力モードを英字に設定)を指定しています。

注意属性値に < と & を記述する場合にはエンティティ参照形式(&lt;, &amp;)で記述する必要があり、また属性値を囲む二重引用符(")の中に引用符で囲む必要のある文字列を記述する場合には文字列をアポストロフィ(')もしくはエンティティ参照形式(&quot;, &apos;)で囲む必要があります。

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