iアプリは米国Sun Microsystems社(現在は米国Oracle社)により開発された家電製品・組み込みデバイス向けJavaプラットフォームであるJ2ME CLDCで規定されているAPIと、ユーザインターフェースやHTTP通信などiモード対応機種用に作成されたiアプリAPIにより構成されています。

iアプリ実行環境

iアプリ実行環境にはDoJa-1.x、DoJa-2.x、DoJa-3.x、DoJa-4.x、DoJa-5.x、Star-1.x、Star-2.xプロファイル向けの実行環境が用意されています。DoJa-2.xプロファイル以降向けの実行環境では携帯電話内のネイティブアプリケーションとの連携や赤外線通信機能などが用意されています。

DoJa-2.xプロファイル以降におけるiアプリ実行環境のアーキテクチャ

iアプリ実行環境のアーキテクチャの画像

参考

iモードネットワーク全体のアーキテクチャ

iアプリから見たiモードネットワーク全体のアーキテクチャも、従来のiモードネットワークと同じです。サイトからのiアプリのダウンロードは通常のHTMLドキュメントと同様にHTTPにより行われ、また、携帯電話内で起動されたiアプリからの通信もHTTPによって行われます。

iモードネットワーク全体のアーキテクチャ

iモードネットワーク全体のアーキテクチャの画像

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