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iチャネル

iチャネルのコンテンツ作成フロー、技術仕様や開発ツールなどについてご紹介します。

iチャネルは、画像データや文字データから構成されるチャネルという単位のコンテンツの配信サービスです。iチャネルサービスには、ドコモが配信する「ベーシックチャネル」と、コンテンツ提供者が配信する「おこのみチャネル」という2種類のチャネルがあります。

注意ここでは、主に「おこのみチャネル」についての説明を記載します。

提供したい情報を自由に配信

おこのみチャネルを利用することで、スマートフォンの特性を生かした表現力豊かなコンテンツを、自由に配信することができます。

最新情報をHOME画面に表示

特に操作をしなくても一定時間ごとに情報が自動更新され、ウィジェットから最新情報が常時表示されます。

短い導線で、詳細コンテンツへ誘導

ウィジェットの表示からiチャネル一覧を経由せず、直接おこのみチャネルへ遷移させることができます。

チャネルコンテンツの表示イメージ

チャネルコンテンツの表示イメージの画像

名称 説明
チャネルコンテンツ 比較的小さなサイズの、画像データとテキストデータで構成されるコンテンツです。iチャネルアプリでの一覧表示、およびiチャネルアプリのウィジェット機能での表示の対象となるコンテンツです。
詳細コンテンツ チャネルコンテンツの詳細情報の位置づけとなるコンテンツです。iチャネルアプリから連携起動されるAndroidTM標準のブラウザ(以下ブラウザ)で表示されるWebページのコンテンツです。

配信までの流れ

  • 1. 素材の用意
  • 2. 配信用サーバの用意
    • 2-1. チャネル登録インターフェースの作成
    • 2-2. チャネルコンテンツ配信インターフェースの作成
    • 2-3. 詳細コンテンツ配信インターフェースの作成

1. 素材の用意

チャネルコンテンツは、「アイコンムービー」、「トピックムービー」、「トピックテキスト」と呼ばれるアイテムで構成されます。さらにトピックムービー、およびトピックテキストはそれぞれA、Bのアイテムに分かれているため、合計で5種類のアイテムが必要となります。

チャネルコンテンツの構成イメージ(iチャネル一覧での表示時:Phone型)の画像

チャネルコンテンツの構成イメージ(iチャネルウィジェットでの表示時:Phone型)の画像

アイテム 説明
アイコンムービー ジャンルを分類するためのアイコンです。
トピックムービー A/B コンテンツのトピックを表示する画像です。
トピックテキスト A/B コンテンツのトピックを表示するテキストです。

2. 配信サーバの準備

おこのみチャネルを提供するにあたり、おこのみチャネル登録ページと詳細コンテンツ用の「Webサーバ」と、チャネルコンテンツを配信するための「Feedサーバ」を用意していただき、以下の3つのインターフェースを構築する必要があります。

2-1.チャネル登録インターフェース(Webサーバ)

コンテンツ提供者サイト上におこのみチャネル登録用ページと、ドコモサーバから送信するチャネル登録リクエストに対して、サイト提供者サーバからレスポンスを行うCGIを用意していただきます。

2-2.チャネルコンテンツ配信インターフェース(Feedサーバ)

更新時間に合わせてドコモサーバから送信する、チャネルコンテンツ取得のリクエストに対して、サイト提供者サーバからレスポンスを行うCGIを用意していただきます。

2-3.詳細コンテンツ配信インターフェース(Webサーバ)

詳細コンテンツはiチャネルアプリから連携起動されるブラウザ上での表示となりますので、HTMLベースのページを用意していただきます。

(PDFファイルが開きます)iチャネルコンテンツ作成ガイドライン (PDF形式:775KB)

iチャネルサービス向けコンテンツを作成するためのガイドラインです。
  • 注意「Android」は、Google LLC の商標または登録商標です。

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