iコンシェル

iコンシェルの概要や技術情報、開発ツールなどについてご紹介します。

iコンシェルにはユーザのライフスタイルやお住まいのエリアに合わせた最新の情報を提供できる機能があり、コンテンツ提供者はこれら情報を設定したコンテンツを配信できます。また、配信したコンテンツの最新情報をインフォメーションで配信できます。

spモード版のiコンシェルはiモード版とほぼ同等の機能ですが、一部異なっている箇所がありますので、コンテンツ作成の際にはご注意願います。

インフォメーション

インフォメーションでは、ライフスタイルやお住まいのエリアに合わせて毎日の生活に役立つ情報を配信することができます。

メモ/スケジューラ機能

メモ/スケジューラ機能で利用できるスケジュールを作成して配信することができます。

自動更新機能

自動更新機能により、配信したiスケジュールを常に最新の状態に更新することができます。

iコンシェル関連コンテンツ作成から配信までの準備

ここでは、コンテンツの配信用にドコモが用意しているサーバ(以下ドコモサーバとする)とiコンシェル情報配信ツールを使用してコンテンツを配信するための流れを記載します。
ドコモサーバを使用することで、コンテンツ提供者がサーバを用意しなくてもコンテンツを配信できます。

  1. iコンシェル情報配信サイトでiコンシェル情報配信ツールの利用申込みを行う
  2. コンテンツ作成用のツールを用いてiスケジュールの内容を入力する
  3. コンテンツファイルを生成する
  4. iコンシェル情報配信ツールを用いてコンテンツファイルをドコモサーバにアップロードする

iコンシェル関連コンテンツ作成から配信までの準備の画像

1. iコンシェル情報配信サイトでiコンシェル情報配信ツールの利用申込みを行う

「iコンシェル情報配信ツール」を使用するためには、iコンシェル情報配信サイトから申込みを行います。

2. コンテンツ作成用のツールを用いてiスケジュールの内容を入力する

iコンシェル情報配信ツールを用いてiスケジュールの内容を入力します。
「iコンシェル情報配信ツール」へは、iコンシェル情報配信サイトから遷移します。

なお、iコンシェル情報配信ツールの他に、iスケジュールを作成する下記ツールを用いて内容を入力できます。

  • スケジューラデータツール

スケジューラデータツールは、本ページ下部の詳細情報よりダウンロードできます。

3. コンテンツファイルを生成する

ツールにて内容の入力が終わりましたら、ツールの「出力」ボタンを押すことによってコンテンツファイル(iスケジュールの拡張子.vcs)が作成されます。

4. iコンシェル情報配信ツールを用いてコンテンツファイルをドコモサーバにアップロードする

ドコモサーバへコンテンツファイルをアップロードするには「iコンシェル情報配信ツール」を使用します。

「iコンシェル情報配信ツール」を用いてドコモサーバにアップロードされたコンテンツファイルは、ドコモのケータイサイト(iコンシェルが使えるお店)に表示され、ダウンロード可能となります。

携帯電話にコンテンツをダウンロードされたユーザに対して、コンテンツ提供者はインフォメーションの配信と自動更新機能を利用することで、常に最新の情報を提供できます。

インフォメーションの配信

配信しているコンテンツの最新情報などを、iコンシェル情報配信ツールで登録することで、対象のコンテンツをダウンロードされている携帯電話のホーム画面に、登録した情報を表示させることができます。

自動更新機能

ドコモサーバにアップロードしているコンテンツファイルを最新のコンテンツファイルで上書きした場合、携帯電話にダウンロードされた上書き前のコンテンツを、最新のコンテンツに自動で更新させることができます。

注意ドコモサーバを利用せずにコンテンツ提供者が用意したサーバにコンテンツをアップロードし、ユーザにコンテンツを配信することもできます。

vCalendarコンテンツを作成するための「スケジューラデータツール」をダウンロードできます。
(iモード版と共用です)

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