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docomo Palette UI きせかえ

ここではdocomo Palette UI きせかえの概要やdocomo Palette UI きせかえコンテンツ作成の流れ、技術仕様や開発ツールなどについてご紹介します。

docomo Palette UI きせかえとは、NTTドコモが提供するホームアプリ「docomo Palette UI」のデザインを変更できる機能です。
画像を用意して専用のツールでコンテンツを作るだけで、好きなデザインに変更することができます。

ホーム画面を好きなデザインにきせかえられる

docomo Palette UI上の壁紙やアイコン、グループバーなど様々な箇所のデザインを変更できます。

ホーム画面を好きなデザインにきせかえられるの画像

コンテンツ作成から配信までの流れ

  1. 壁紙など着せ替えたい箇所の画像データを用意する
  2. ツールを用いて画像データを設定する
  3. きせかえコンテンツファイルを生成する
  4. きせかえコンテンツファイルをサーバにアップロードする
  5. きせかえコンテンツファイルをスマートフォンでダウンロードするためのサイトを作成する

コンテンツ作成から配信までの流れの画像

1.画像データを用意する

きせかえコンテンツに含める画像データを用意します。
利用できる画像フォーマットはPNGまたはJPEGです。

2.ツールを用いて画像を設定する

きせかえコンテンツを作成する専用ツールとして、「docomo Palette UI きせかえコンテンツ作成ツール」がこのサイトよりダウンロードできます。
このツールを用いて用意した画像の設定が行えます。
画像を設定できるのはdocomo Palette UIの以下の箇所です。

ホーム画面

ホーム画面とは、アプリのショートカットやウィジェットを配置することができる、docomo Palette UIのメインとなる画面です。

きせかえの対象箇所(ホーム画面、Dockエリア)の画像

Boxエリア

Boxエリアとは、スマートフォンにインストールされているアプリケーションの一覧を表示する画面です。

きせかえの対象箇所(アプリケーション一覧画面)の画像

3.コンテンツファイルを生成する

ツールにて画像とアクションの設定が終わりましたら、ツールの「出力」ボタンを押すことによってコンテンツファイル(拡張子.kin)が生成されます。

4.コンテンツファイルをサーバにアップロードする

コンテンツファイルを端末で利用するためには、サーバからダウンロードする必要があります。
適当なサーバを用意し、コンテンツファイルをアップロードしてください。

5.コンテンツファイルをダウンロードするためのサイトを作成する

コンテンツファイルをダウンロードするためのサイトページを用意してください。この際、コンテンツファイルへのリンクURLには特殊なスキーム(dcmkispc://)を用いてください。

コンテンツの作成方法や配信方法などについての資料です。
きせかえコンテンツデータを作成するためのツールです。
docomo Palette UI きせかえコンテンツ作成ツール向けプロファイルデータをダウンロードできます。

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