特殊な形式のアドレス(RFC違反アドレス)のご利用について

2009年以前よりドコモのメールサービス(@docomo.ne.jp)をご利用いただいているお客さまのなかには、RFC違反アドレス1を利用している可能性があります。
RFC違反アドレスに関しては現在ご利用が推奨されていないため、今後メールサービスでの障害が発生する場合があります。ドコモとして、メールアドレス変更をおすすめいたします。

  1. RFC(Request for Comments)違反アドレスとはドコモアドレスのうちに2連続のドット「..」が使用されていたり、@マークの直前でドット「.@」を設定しているアドレスを指します。
    (例)docomo..ab1234yz@docomo.ne.jp、docomo-ab1234yz.@docomo.ne.jp

RFC違反アドレスで発生する事象について

RFC違反アドレスを継続してご利用いただくと以下のような事象が発生する可能性があります。

  • 他キャリア/他サービスアカウントへのメールの送受信ができなくなる
  • 企業やサイトへの会員登録時にメールアドレスがアドレスと判定されず登録ができない
  • 登録しているメールマガジンからメールが届かなくなる

■すでにドコモで確認している発生事例
iPhone端末のOSをiOS 14にアップデート後、RFC違反アドレスを設定しているとメールの送信ができない事象が発生しております。
詳細は「別ウインドウが開きますiOS 14アップデート後、メール送信不可となる事象に関して」をご確認ください。

メールアドレス変更方法

今後もドコモのメールアドレスをご利用いただくためにはメールアドレスの変更を推奨いたします。
メールアドレスの変更方法は以下よりご確認ください。

メールアドレス変更


  • Apple、Appleのロゴ、AirPlay、AirPods、Apple Music、Apple Pay、Apple Pencil、Apple TV、Apple Watch、Face ID、FaceTime、iBooks、iPad、iPhone、iTunes、Lightning、Magic Keyboard、MagSafe、Siri、Touch ID、TrueDepth、True Toneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、別ウインドウが開きますアイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。App Store、Apple Arcade、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。TM and © 2021 Apple Inc. All rights reserved.
  • IOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
このページのトップへ