ご利用方法

ご利用の前に

「はなして翻訳」アプリのダウンロードを行う場合

「はなして翻訳」をはじめてご利用される場合は、「はなして翻訳」アプリをダウンロードする必要があります。
英語・韓国語・中国語以外の言語(イタリア語・インドネシア語・スペイン語・タイ語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語)の翻訳は、対面利用のみとなります。

ダウンロード方法

dメニュー→サービス一覧→はなして翻訳

らくらくスマートフォンの場合

dメニュー→My docomo(お客様サポート)→ドコモアプリ インストール/アップデート→はなして翻訳→ダウンロード→一括インストール

  • 「はなして翻訳」アプリと「はなして翻訳用辞書(7言語)」アプリが一括でダウンロードとなります。

ご利用方法について

対面で使う

目の前にいる外国の方と会話することができます。この場合、一台のスマートフォンまたはタブレットを相手と利用します。

手順1の画像
1.アプリを起動する。
手順2の画像
2.メニュー選択が開くのでスライドで閉じる。
手順3の画像
3.画面上部の言語をタップし、利用する言語を決める。
初期状態は対面でご利用になれる状態です。入力方法をテキスト入力に切替えることも可能です。
(画面右上のニューボタン→入力方法変更:テキスト入力に切替えをタップ)。
手順4の画像
4.会話相手に使い方を説明する画面を表示することが可能。画面右上のメニューボタンをタップし、会話相手に使い方を表示、をタップする。
手順5の画像
5.使い方の説明が表示されます。
手順6の画像
6.左側のマイクボタンを押し、発言する。
手順7の画像
7.相手は右側のボタンを押し発言する。
手順8の画像
8.翻訳されたフレーズをタップすると拡大表示できます。
手順9の画像
9.右上のボタンをタップすると元の画面に戻ります。
手順10の画像
10.旅行でよく使うフレーズを会話集として搭載。画面右上のボタンをタップして、会話集を引き出します。
手順11の画像
11.会話集のカテゴリを選択します。
手順12の画像
12.フレーズを選択します。
手順13の画像
13.フレーズが表示されます。フレーズを編集することでお気に入りの会話集がつくれます。

画像から翻訳

翻訳したい看板・メニュー・新聞等を撮影するだけで翻訳可能。
文字認識後、表示されている矩形をタップし、翻訳を実行します。

手順1の画像
1.アプリを起動する。
手順2の画像
2.メニュー選択が開くので「画像から翻訳」を選択する。
  • 初期状態は対面でご利用になれる状態です。
手順3の画像
3.言語を設定する。
手順4の画像
4.カメラマークをタップし、カメラを起動する。
手順5の画像
5.カメラマークをタップし撮影する。
手順5アイコンの画像文字方向の設定(縦書き・横書き)
手順5アイコンの画像フラッシュのON/OFF設定
手順6の画像
6.文字認識終了後、翻訳したい矩形をタップする。
手順7の画像
7.手順7アイコンの画像をタップし認識された文字を編集する。
手順8の画像
8.編集が完了したら「確定」をタップする。
手順9の画像
9.編集された内容で翻訳される。
手順10の画像
10.「完了」をタップする。
手順11の画像
11.タイムラインに配置される。
  • 再度翻訳したい場合はタイムラインから呼び出し可能。
手順12の画像
手順7アイコンの画像をタップすると全矩形を選択します。

画像から翻訳(保存済み画像を翻訳)

  • ギャラリーから選択を想定しています。
手順1の画像
1.アプリを起動する。
手順2の画像
2.メニュー選択が開くので「画像から翻訳」を選択する。
  • 初期状態は対面でご利用になれる状態です。
手順3の画像
3.言語を設定する。
手順4の画像
4.ギャラリーマークをタップし、「アプリケーション選択」を起動する。
手順5の画像
5.画像を読みだすアプリを決定し、翻訳する画像を選択する。
手順6の画像
6.文字認識終了後、翻訳したい矩形をタップする。

電話で使う

通話中の声を翻訳することができ、離れた相手と母国語同士で会話することができます。
相手が「はなして翻訳」アプリをお持ちの場合は「対面でつかう」と同じように、声と文字で会話ができます。
相手が「はなして翻訳」アプリをお持ちでない場合は、相手には自分の声の後に翻訳された音声が流れます。

手順1の画像
1.アプリを起動する。
手順2の画像
2.メニュー選択が開くので「電話で使う」を選択する。
  • 初期状態は対面でご利用になれる状態です
手順3の画像
3.画面上部の言語をタップし、利用する言語を決める。
手順4の画像
4.「通話相手を選択」をタップする。
手順5の画像
5.電話帳が起動し、相手にダイヤルする。
手順6の画像
6.相手へ発信となる。
手順7の画像
7.相手が応答する。
手順8の画像
8.相手に翻訳サービスを利用している旨と利用方法のガイダンスが流れる。
手順9の画像
9.利用画面が表示される。マイクボタンを押し発言する。
手順10の画像
10.母国語同士で会話する。
手順11の画像
11.終了ボタンを押して終話する。

着信者側のご利用方法(電話でつかう:着信側アプリあり)

手順1の画像
1.着信があり、応答する。
手順2の画像
2.ガイダンスを聞き、サービス利用に同意の上、Startをタップする。
  • 発信者が翻訳サービスを利用している旨と利用方法のガイダンスが流れます。
  • 言語は相手が設定した言語で表示されます。
手順3の画像
3.利用画面が表示される。マイクボタンを押し発言する。
  • マイクボタンは、相手が設定した言語で表示されます。
手順4の画像
4.母国語同士で会話する。
手順5の画像
5.終了ボタンを押して終話する。

着信者側のご利用方法(電話でつかう:着信側アプリなし)

  1. 着信があり、応答する。
  2. 発信者が翻訳サービスを利用している旨と利用方法のガイダンスが流れます。
  3. 「1」をダイヤルして発言する。
  4. 発言後、「9」をダイヤルして翻訳する。

メールで使う(はなして翻訳で翻訳した文章をメールで利用する場合)

  • ドコモメールで使う場合を想定して記載します。
手順1の画像
1.アプリを起動する。
手順2の画像
2.メニュー選択が開くのでスワイプして画面を閉じる。
手順3の画像
3.フレーズ右下のボタンをタップする。
手順4の画像
4.共有をタップする。
手順4の画像
5.アプリ一覧が表示されるので、利用したいアプリを選択する。
  • ここではドコモメールを選択します。
手順4の画像
6.メール作成画面にフレーズが表示される。

メールで使う(はなして翻訳を使ってメール本文を翻訳する場合)

  • ギャラリーから選択を想定しています。
手順1の画像
1.メールを起動し、「その他」をタップします。
手順2の画像
2.「共有」をタップします。
手順3の画像
3.「アプリケーションを選択」から「はなして翻訳」をタップします。
手順4の画像
4.言語選択バーをタップします。
手順5の画像
5.翻訳したい言語を選択します。
手順6の画像
6.「確定」をタップします。
手順7の画像
7.翻訳された文章が表示されます。
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