iOS版の操作方法

画面構成

シンプルフリックの画面構成について説明します。

通常の画面構成

シンプルフリックの画面構成の画像

[1]操作エリア

「2フリックモード」「フリック&ダブルタップモード」「タップ操作」の操作エリアとなります。
エリア内のどこからでも操作することができます。

[2]音声操作スタート

マイクボタンをタップすることで、「音声操作モード」の音声入力を開始できます。

視線操作モードの画面構成

視線操作モードの画面構成の画像

[1]視線操作エリア

「視線操作モード」の視線操作エリアとなります。

[2]視線操作スタート

目のアイコンをタップすることで、「視線操作モード」のON/OFFができます。

  • 視線操作モードでは音声操作はできません。

操作用語

シンプルフリックで使用する主な操作用語です。

操作用語
呼称 定義
フリック 画面を触り、すぐに指をはじく動作です。画面を指で払うように操作します。
スライド 画面に触れている指をある方向に移動させる動作です。(移動後も、指は画面に触れたままの状態)
タッチ 画面に触り、同じ領域に触れた状態をキープする動作です。
タップ 画面を触り、すぐに指を離す動作です。
ダブルタップ 「タップ」操作を2回繰り返す動作です。
  • 間隔が長いと、別々のタップと認識し、ダブルタップとは認識されない場合もあります。

操作方法

シンプルフリックには、「2フリックモード」、「フリック&ダブルタップモード」、「視線操作モード1」の操作モードと、「タップ操作」「音声操作」もご用意しております。初期設定では「2フリックモード」に設定されています。

  1. 対象機種・OSのみご利用できます。詳細はご利用条件をご確認ください。
  • 初期設定では「2フリックモード」に設定されています。

2フリックモード

画面上どこからでも、使用したいサービスの方向への2回のフリックで操作できます。

【操作例】2フリックモードでの電話発信

2フリックモードの操作例として、電話発信の操作方法をご説明します。

手順1の画像
【1】操作エリア内をタッチ
  • 「タッチ」は操作エリア内ならどこを触れても大丈夫です
手順2の画像
【2】上方向にフリックし、「電話」を選択
  • 画面から指を離さなくても、どれかを選択するとそのまま確定されます。
手順3の画像
【3】任意の方向にフリックし、電話相手を選択
  • 画面から指を離すと「確定」
手順4の画像
【4】「発信」を押下
手順5の画像
【5】電話が発信されます

フリック&ダブルタップモード

左右のフリックで機能を選択し、ダブルタップで確定します。

【操作例】フリック&ダブルタップモードでの電話発信

フリック&ダブルタップモードの操作例として、電話発信の操作方法をご説明します。

手順1の画像
【1】左右にフリックして「電話」を選択
手順2の画像
【2】「電話」が選択できたらダブルタップ(画面を「トントン」と叩くように操作)で確定
  • 「ダブルタップ」は操作エリア内ならどこを触れても大丈夫です
手順3の画像
【3】左右にフリックして電話相手を選択
手順4の画像
【4】電話相手が選択できたら、ダブルタップ(画面を「トントン」と叩くように操作)で確定
  • 「ダブルタップ」は操作エリア内ならどこを触れても大丈夫です
手順5の画像
【5】「発信」を押下
手順6の画像
【6】発信されます

視線操作モード

視線で選択し、アクションで確定します。

【操作例】視線操作モードでの電話発信

視線操作モードの操作例として、電話発信の操作方法をご説明します。

  • 視線操作オフのときはタップ操作が有効です。
    視線操作オンのときはタップ操作は無効になります。
手順1の画像
【1】「視線操作スタート」(下のアイコン)を押下
手順2の画像
【2】視線を上に向け、「電話」を選択
手順3の画像
【3】「電話」が選択できたら、アクションにて確定
  • アクションは全3種類「スマイル」「まばたき」「じっと見つめる」
手順4の画像
【4】視線で電話相手を選択
手順5の画像
【5】電話相手が選択できたら、アクションで確定
手順6の画像
【6】「発信」を押下
手順7の画像
【7】発信されます

タップ操作

2タップで機能を選択し操作を行います。

【操作例】タップ操作での電話発信

「タップ操作」の操作例として、電話発信の操作方法をご説明します。

手順1の画像
【1】「電話」をタップ
手順2の画像
【2】電話相手をタップ
手順3の画像
【3】「発信」を押下
手順4の画像
【4】発信されます

音声操作

操作したい機能などが配置された方向をスマートフォンに話しかけることで選択ができます。

■話しかけ言葉
・上側(うえがわ)
・下側(したがわ)
・左側(ひだりがわ)
・右側(みぎがわ)

【操作例】音声操作での電話発信

手順1の画像
【1】音声操作スタート(下のマイクマーク)を押下
手順2の画像
【2】マイクへのアクセス「OK」を押下
手順3の画像
【3】ポロンと音が鳴り、音声操作スタート(下のマイクマーク)部分が赤くなる
手順4の画像
【4】スマートフォンに、「上側(うえがわ)」と話しかけ、「電話」を呼び出す
手順5の画像
【5】「上側(うえがわ)」など話しかけ、電話相手を選ぶ
手順6の画像
【6】「発信」を押下
手順7の画像
【7】発信されます

  • iOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
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