ご利用規則

spモードご利用規則

株式会社NTTドコモ(以下「当社」といいます)がお客さまに提供するspモード(以下「本サービス」といいます)は、このspモードご利用規則(以下「本規則」といいます)、FOMAサービス契約約款およびXiサービス契約約款のうち本サービスのご利用にあたり適用される約款(以下「約款」といいます)ならびにspモードご利用細則(以下「ご利用細則」といいます)等で規定する利用上の条件(以下総称して「ご利用規則等」といいます)に従って提供されます。お客さまは、ご利用規則等の内容を承諾されない限り、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条 (サービス概要)

  1. 本サービスにおいては、当社と約款に基づきFOMA契約またはXi契約(以下「FOMA契約等」といいます)を締結した方(以下「FOMA契約者等」といいます)に対し、以下のようなサービスを提供します。各サービスの詳細についてはご利用細則に記載のとおりとします。
    1. インターネット接続サービス
    2. spモード電子メール
    3. アクセス制限サービス
    4. コンテンツ決済サービス
    5. docomo Wi-Fiサービス
    6. spモードケータイデータお預かりサービス
    7. dミュージック月額コース
    8. ドコモ電話帳サービス
    9. しゃべってコンシェル
    10. データ保管BOX
    11. クラウド容量オプション
    12. docomo LIVE UX バックアップ
    13. スゴ得コンテンツ
  2. 本規則およびご利用細則は、本サービスのご契約者が、当社が約款に基づきお客さまに提供する以下のサービス(以下「指定サービス」といい、本サービスと総称して「本サービス等」といいます)を、本サービスを経由してご利用になる場合にも適用されます。本サービスを経由してご利用になる場合の各指定サービスの詳細については、ご利用細則に記載のとおりとします。なお、iモードを経由して指定サービスをご利用になる場合については、約款およびiモードご利用規則が適用されます。
    1. iチャネル
    2. iコンシェル
    3. i Bodymo
  3. 各指定サービスは、本契約(第3条に定義します)またはiモード契約を締結されている場合に限り、お申し込みいただけます。本契約が終了した場合、各指定サービスのご利用にかかる契約(以下「指定サービス契約」といいます)は解約となります。ただし、当該時点でお客さまがiモード契約を締結されている場合(本サービスの解約と同時にiモードをお申込みの場合を含みます)はこの限りではありません。

第2条 (ご利用条件)

  1. 本サービス等は、FOMA契約者等がご利用できるサービスです。また、本サービス等の一部の機能のご利用についてはご利用細則に定める個別の利用条件を満たす必要があります。
  2. 本サービス等の一部の機能のご利用については、別途当社の定めるところに従い、サービス利用の申込みが必要となります。
  3. 本サービス等のご利用にあたっては、本サービス等への対応端末(以下「端末」といいます)が必要となります。また、ご利用いただく端末によっては、本サービス等の機能の提供が制限される場合があります。なお、BlackBerry®BoldTM、BlackBerry® BoldTM 9700、BlackBerry® CurveTM 9300、BlackBerry® BoldTM 9780、BlackBerry® BoldTM 9900については、FOMA契約を締結されている方に限り、本サービス等をご利用いただけます。

第3条 (申込と承諾)

  1. 本サービスの申込みは、ご利用規則等の内容を承諾いただいた上、当社指定の方法により行う必要があります。
  2. 当社が前項の申込みを承諾したときに、お客さまと当社の間に、ご利用規則等の定めを内容とする契約(以下「本契約」といいます)が成立します。

第4条 (使用料等)

  1. 本サービス等のご利用にあたっては、当社指定の使用料(以下「使用料」といいます)をお支払いいただきます。また、本サービス等をご利用いただくために、当社の提供する通信網をご利用された場合は、使用料のほか、約款に定める料金(以下「通信料」といいます)をお支払いいただく必要があります。
  2. 本サービス等のご利用にあたり、専用のアプリケーションが必要となる場合があります。当社の提供する通信網を利用して各アプリケーションのインストールおよびバージョンアップが行われた場合には、通信料をお支払いいただく必要があります。
  3. サイトの混雑等により、お客さまがご希望の情報または目的とする結果を得られなかった場合やお客さまが端末にインストールしたアプリケーション等により自動的に通信が行われた場合であっても通信料をお支払いいただきます。
  4. 情報、アプリケーション、コンテンツ等(以下総称し「情報等」といいます)には、有料のものがあり、有料のサイトを閲覧する場合や有料の情報、アプリケーション、コンテンツ等の提供を受ける場合には、お客さまは、通信料に加えて、情報等の提供者に対する料金をお支払いになる必要があります。
  5. お客さまは、当社が提供するメロディコールサービスにおいて利用できる音源の利用を有料で許諾する者から当該音源の利用許諾を受ける場合には、通信料に加えて、当該音源利用の対価をお支払いになる必要があります。

第5条 (パスワード)

  1. 本サービス等では各種設定の変更をする際、またはコンテンツ決済サービスをご利用いただく際等に、お客さまが任意に設定する暗証番号(以下「spモードパスワード」といいます)をご入力いただく必要があります。ただし、当社が別途指定する場合は、spモードパスワードに代え、ネットワーク暗証番号を入力していただく必要があります。
  2. お客さまが同一のFOMA契約等につき本サービスの申込みとiモード契約の解約を同時に行う場合、それまでお使いいただいていたiモードパスワードと同じ番号がspモードパスワードとして設定されます。その他の場合には、お客さまがspモードパスワードを設定されるまでは、「0000」がspモードパスワードとして設定されていますので、お客さま独自のspモードパスワードを設定してください。お客さまがspモードパスワードを設定されない場合は、「0000」をパスワードとして設定されたものとみなします。
  3. 無線LAN環境下において、本サービス等をご利用いただく場合、dアカウント設定において、当社が「dアカウント規約」に基づき発行するドコモ回線dアカウントのIDおよびパスワード(以下、「ドコモ回線dアカウントのID/パスワード」といい、ドコモ回線dアカウントのID/パスワード、spモードパスワードおよびWi-Fiオプションパスワードを総称して、「パスワード等」といいます)を設定する必要があります。なお、お客さまがご利用の端末がdアカウント設定に対応していない場合は、ドコモ回線dアカウントのID/パスワードの代わりにWi-Fiオプションパスワードの設定が必要になります。「Wi-Fiオプションパスワード」は、当社所定の条件に従い、spモードパスワードまたはドコモ回線dアカウントのID/パスワードを入力のうえ、端末の画面上で確認・変更することができます。
  4. お客さまが、当社が「dアカウント規約」に定めるセキュリティパスワード(以下「セキュリティパスワード」といいます)を取得されると、ご利用細則等に定めるドコモメールのうち、IMAPプロトコルによるドコモメールを利用される場合に、ドコモ回線dアカウントおよびセキュリティパスワードによる認証が必要となり、セキュリティパスワードによる認証が有効になっている間は、ドコモ回線dアカウントのID/パスワードによる認証はできなくなります。また、セキュリティパスワードの利用を停止した場合は、IMAPプロトコルによるドコモメールを利用するためにはドコモ回線dアカウントのID/パスワードを設定する必要があります。
  5. パスワード等が入力された上で、本サービス等その他機能等の利用がなされた場合、当該利用がお客さまによりなされたものとみなします。
  6. お客さまは、パスワード等を他人に知られないようにお客さまの責任において十分注意して管理するものとします。パスワード等は、生年月日、電話番号等他人に推測されやすいものを避けて設定し、定期的に変更してください。お客さまの責に帰すべき事由により他人にパスワード等が知られたことにより生じた損害およびお客さまがパスワード等を初期設定から変更しないことにより生じた損害については、お客さまが負担するものとします。

第6条 (対応アプリケーション等)

  1. 端末のうち、当社が別に定めるアプリケーション「docomo Application Manager」(以下「docomo Application Manager」といいます)がインストールされている端末(以下「特定端末」といいます)においては、docomo Application Managerに対応したアプリケーション(以下「dAM対応アプリ」といいます)について、次の各号の機能をご利用いただけます。
    1. dAM対応アプリのうち、当社が別に定めるサービス(以下「dAM契約中サービス一括インストール対応サービス」といいます)のご利用に必要なもの(以下「特定dAM対応アプリ」といいます)を、dAM契約中サービス一括インストール対応サービスのご契約時(dAM契約中サービス一括インストール対応サービスをご契約されている状態で本サービスを新たにご契約された場合を含みます)に自動的にインストールし、またはアップデートする機能
    2. 当社所定の画面(特定端末を初めて起動した場合や特定端末の初期化後に初めて起動した場合には、初期設定時に当該画面が表示されます)から、お客さまがご契約中の契約中サービス一括インストール対応サービスにかかる特定dAM対応アプリを簡易にインストールし、またはアップデートできる機能
    3. dAM対応アプリをインストールし、またはアップデートできる機能
    4. 特定端末にインストールされているdAM対応アプリのアップデート情報を自動的に確認し、当該アップデート情報を特定端末上の通知エリアに通知するとともに、アップデート一覧画面に表示する機能
    5. 当社のサーバに保存されているdAM対応アプリのインストール履歴を当社所定の確認画面に表示し、当該確認画面から当該dAM対応アプリを簡易に再インストールできる機能(表示されるインストール履歴の範囲は、当社が別に定めるところに従います。なお、当社が別途指定する、dアカウント設定に対応した特定端末においては、設定されているドコモ回線dアカウントに応じて、お客さまのご契約回線をご利用中の特定端末でのインストール履歴を、それ以外の端末で表示することがあります。)
    6. 当社が自動でアップデートを行うのが適当であると判断するdAM対応アプリを自動でアップデートする機能
  2. iOS搭載端末においては、当社所定の方法により事前の設定をすることで、当該設定の時点でお客様が契約中のサービスであって別途当社が定めるサービスについては、当該サービスのWebサイト等へのショートカット(以下「Webクリップ」といいます)を自動的に端末に配置する機能をご利用いただけます。
  3. docomo Application ManagerおよびWebクリップのご利用にあたっては、一部を除き、通信料が発生します。
  4. (1)④に定める機能のご利用にあたっては、特定端末にインストールされている全てのアプリケーション(dAM対応アプリ以外のアプリケーションを含みます)の情報が当社に通知されますが、当該機能の提供以外の目的には利用しません。なお、docomo Application Managerのバージョンによっては、日本国外でのご利用の際には、当該機能を自動的に停止する場合があります。また、この場合であっても、特定端末を、国際ローミングによって海外で利用された後に日本国内で利用するときは、お客さまの事前の設定状況にかかわらず、自動的に当該機能を利用する設定に変更されることがあります。
  5. 当社が別途指定する、dアカウント設定に対応した特定端末において、dアカウント設定がなされている場合には、本条の規定は適用されず、設定されているdアカウントの種別に応じて、「dアカウント規約」に基づき、docomo Application Managerに関する機能が提供されます。

第7条 (免責事項)

  1. お客さまがアクセスするサイトまたはインストールを行うアプリケーション等によっては、お客さまの端末の動作が不安定になったり、お客さまの位置情報や端末に登録された個人情報等が、インターネットを経由して外部に発信され不正に利用される可能性があります。このため、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等の提供元および動作の状況については十分にご確認の上、ご利用ください。
  2. 当社は、本サービス等およびお客さまが本サービス等を通じて得る情報等についてその安全性、正確性、確実性、有用性等についていかなる保証も行わないものとし、お客さまに損害が発生した場合であっても、一切責任を負いません。またお客さまと情報等の提供者との間に紛議等が発生した場合は、お客さまと情報等の提供者との間で解決するものとし、当社に対しては何らの苦情の申立て等を行わないものとします。
  3. 当社は、お客さまが本サービス等を通じて収集された情報等およびメールその他のデータの保存、毀損、消失についていかなる保証も行わないものとし、お客さまに損害が発生した場合であっても、一切責任を負いません。
  4. お客さまが端末またはドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含み、以下同じとします)を変更した場合等に、端末に取り込んだ情報等のご利用が制限される場合があります。情報等のダウンロードにあたっては、事前に提供条件をご確認ください。
  5. 本サービス等の提供、遅滞、変更、中止もしくは廃止に関連して発生したお客さまの損害についての当社の責任は約款に定めるとおりとします。
  6. 当社および当社が指定する認証機関は、お客さまに対しSecure Sockets Layer 通信(以下、「SSL通信」といいます)の安全性に関しいかなる保証を行うものではなく、お客さまは、ご自身の判断と責任においてSSL通信を利用するものとします。
  7. 当社が本サービス等に関してお客さまに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社が賠償する損害は、通常かつ直接の損害(spモード付加機能使用料の1か月分に相当する金額を上限とします)に限ります。但し、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではなく、また、契約約款に定める場合については契約約款の定めに従います。

第8条 (お客さま情報の取扱い)

  1. 当社は、本サービス等を提供するにあたり、お客さまの契約者情報をご利用規則等のほか当社が別途定める「お客さまの個人情報に関するプライバシーポリシー」に従い、取り扱います。
  2. 当社は、本サービス等に係る個別の各サービスまたは機能の提供に当たって取得したお客さまの契約者情報を、当該個別の各サービスまたは機能の提供の目的以外の目的においても、前項の定める範囲で取り扱います。
  3. 当社は、情報等の提供者に対し、お客さまが日本国内から通信を行っているかどうかを識別するための情報を通知することができるものとします。

第9条 (著作権等)

  1. インターネット上のサイトや情報は著作権法で保護されている場合があります。これらから端末に取り込んだ文章や画像等の著作物は、お客さまが個人として利用する以外、著作権者の許可なく全部または一部をそのままの状態でまたは改変して販売もしくは、再頒布等することはできません。
  2. 当社は、お客さまが本サービス等のご利用に際して当社のサーバに対して送信されたデータ等について、本サービス等の提供上必要と認める範囲内において無償で複製、改変、加工等できるものとします。なお、お客さまは当社に対し、著作権および著作者人格権を行使しないものとします。

第10条 (禁止事項)

お客さまは本サービス等を利用して次の行為を行わないものとします。

  1. 当社もしくは第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
  2. 当社もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
  3. 当社もしくは第三者に不利益もしくは損害を与える行為またはそれらのおそれのある行為
  4. 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為またはそのおそれのある行為
  5. パスワード等を不正に使用する行為
  6. サーバへの不正なアクセス等、本サービス等の運営を妨げる行為
  7. コンピュータウイルス等の有害なプログラムを本サービス等を通じて、または本サービス等に関連して使用し、もしくは提供する行為
  8. 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律または特定商取引に関する法律に違反する行為
  9. その他法令または公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
  10. 端末における不正なデータ改竄、オペレーションシステムやアプリケーションの改変修正、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングおよびテザリング(別途当社が指定する方法による場合を除きます)に類する全ての行為と、それらにより本サービス等を不正に利用する行為
  11. その他当社が不適切と判断する行為

第11条 (本サービス等の中断)

  1. 当社は、次の場合には、本サービス等の全部または一部の中断を行うことができるものとします。この場合において、当社は、当社が適当と判断する方法で事前にお客さまにその旨を通知または当社のホームページ上に掲示するものとします。ただし、緊急の場合またはやむを得ない事情により通知できない場合は、この限りではありません。
    1. 当社の設備またはサービスの障害による場合
    2. 当社の設備の保守上または工事上やむを得ない場合
    3. 通信のふくそう等のため、約款の定めに基づき、通信の利用を制限する場合
    4. 接続事業者およびアプリケーション提供元の都合による場合
    5. その他技術上または当社の業務の遂行上やむを得ない場合
  2. 前項に定める本サービス等の全部もしくは一部の中断によって生じたお客さまの損害に対する当社の責任は、約款に定めるとおりとします。

第12条 (本サービス等の利用停止)

  1. 当社は、お客さまが次の各号に該当するときは、本サービス等の利用を停止することがあります。
    1. 本規則第10条(禁止事項)の定めに違反したとき
    2. 本サービス等のご契約時に虚偽の申告をしたとき
    3. パスワード等を不正に使用したとき
    4. コンテンツ決済サービスにおいて不正利用または不正な決済を行ったとき
    5. 前各号のほか、ご利用規則等に反する行為であって、本サービス等に関する当社の業務の遂行もしくは当社の電気通信設備に支障を及ぼし、または及ぼすおそれのある行為をしたとき
    6. その他当社が不適切と判断したとき
  2. お客さまは、前項各号の一に定める事由により本サービス等の利用停止があった場合であっても、お客さまは、約款に定めるとおり当社に対して負担する債務を履行するものとします。

第13条 (本サービス等の廃止、変更および追加)

当社は、本サービス等について、その全部または一部の提供廃止、変更もしくは追加をすることができます。この場合、当社は、あらかじめその旨を当社が適当と判断する方法によりお客さまに通知し、または周知いたします。なお、本サービスの全部の提供廃止の場合には、お客さまと当社との間の本契約は終了するものとします。

第14条 (お客さまの申出による本契約の解約)

お客さまが本契約または指定サービス契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、お客さまから当社に対し本契約の解約の申し出を行うものとします。

第15条 (名義変更等による本契約の終了)

お客さまが本サービス等をご利用いただいているFOMA契約等について、解約、名義変更、改番、または電話番号保管がなされた場合、別段の定めがある場合を除き、本契約および指定サービス契約は解約となります。ただし、当該FOMA契約等について電話番号保管と併せてメールアドレス保管を申込まれた場合、本契約は解約とはなりませんが、この場合、電話番号保管中にお客さまがご利用いただける機能は、約款に定める提供条件に基づくspモード電子メールのメールアドレスの保管に限られるものとし、その他の機能はご利用できません。また、この場合、アクセス制限サービスのお申込み状況(spモードフィルタカスタマイズを利用した設定情報を除きます)やリミットパスワード、docomo Application Managerのインストール履歴等一部を除き、本サービスにかかる各種設定情報その他のデータ(お客さまからお預かりしたデータを含みます)や本サービスに含まれる各サービスのお申込み状況などは全て削除されます。

第16条 (FOMA契約等の承継)

本サービス等をご利用いただいているFOMA契約等が承継される場合、別段の定めがある場合を除き、個人名義間での承継においては、本契約および指定サービス契約ならびに指定サービスの各種設定および当社に蓄積されている各種情報については承継されず、法人名義間での承継においては、本契約および指定サービス契約ならびに指定サービスの各種設定および当社に蓄積されている各種情報については承継されるものとします。

第17条 (日本国外でのご利用について)

  1. 本サービス等を利用することが可能な日本国外の国および地域(以下「国際ローミング対応国」といいます)は、約款に定めるとおりとします。
  2. お客さまが本サービス等を海外でご利用されていることを、情報等の提供者に対して当社が通知することがあります。
  3. お客さまが本サービス等を海外でご利用される場合には、情報等のご利用が制限される場合、または、日本国内での利用と内容や条件が異なる場合があります。
  4. お客さまが本サービス等を海外でご利用される場合には、約款に定める国際アウトローミング利用料がかかります。この場合、日本国内でのご利用時とは異なる料金が適用されます。
  5. お客さまが本サービス等を海外でご利用されることにより、お客さまが渡航先の法令に違反した場合でも、当社は一切責任を負いません。
  6. 通信料および情報等の提供者に対する料金その他の料金については、日本時間を基準として算定し、請求します。

第18条 (ご利用規則等の変更について)

当社は、当社の都合によりお客さまの承諾を得ることなく、ご利用規則等を変更することができるものとします。この場合には、本サービス等の提供条件等については、変更後のご利用規則等が適用されます。

第19条 (準拠法および合意管轄について)

本サービス等およびご利用規則等の準拠法は、日本法とし、お客さまと当社の間で本サービス等またはご利用規則に関連して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

株式会社NTTドコモ

spモードご利用細則

1. インターネット接続サービスについて

インターネット接続サービスの概要は、以下のとおりです。

  1. インターネット接続サービス
    1. spモードのアクセスポイントを経由して、インターネットにアクセスすることができるサービスです。無線LAN環境下においては、インターネット接続サービスはご利用いただけません(以下5.に定めるdocomo Wi-Fiサービスが適用される場合には、当該docomo Wi-Fiサービスによりインターネット接続が可能となります)。
    2. 電波の伝わりにくい場合や通話中である場合等一定の場合には、インターネット接続サービスを利用できないことがあります。
    3. 当社は、別途当社が指定する児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体により児童の権利等を著しく侵害するものであることが明白な画像等を含むと判断されたサイトの閲覧を制限することがあります。
  2. パケットフィルタリング
    1. 外部からインターネットを経由した不正アクセスやウイルスを自動的に遮断する機能です。ウイルスパターンが記載されたシグネチャを定期的に更新することにより、攻撃パターンをチェックし不正な攻撃を遮断します。
    2. ウイルスの自動遮断により、お客さまの期待するデータの送受信ができないことがあります。
    3. 本機能は、いかなる場合においても完全な機能を果たすことを保証するものではありません。
    4. 当社は、本機能がお客さまの利用される端末に影響を及ぼさないことを保証するものではありません。
  3. 通信の最適化
    1. 別途当社の定めるところに従い同意いただいた場合、spモードのアクセスポイントを経由したパケット通信において、画面の表示速度や動画の再生開始時間を早くするための通信の最適化を行う場合があります。最適化とは、端末の画面に適したサイズに画像・動画を圧縮することや、より伝送効率の高いコーデック形式に動画を変換することをいいます。
    2. HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)通信時の画像等、spモード電子メールを含むメールの添付ファイルの最適化は行いません。
    3. 最適化された画像等を復元することはできません。
  4. 対応端末
    インターネット接続サービスはBlackBerry® BoldTM、BlackBerry® BoldTM 9700、BlackBerry® CurveTM 9300、BlackBerry® BoldTM 9780、BlackBerry® BoldTM 9900(以下「BlackBerry端末」といいます)ではご利用いただけません。

2. spモード電子メールについて

spモード電子メールの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    1. spモード電子メールは、インターネットを通じてメッセージを交換できるサービスであり、メッセージR(リクエスト)、メッセージS(スペシャル)、spモードメールの3種類があります。
      1. メッセージR(リクエスト)とは、当社または当社が別に定める基準を満たした第三者により、当社が定める専用のヘッダ情報を用いて送信されるspモード電子メールのことをいいます。
      2. メッセージS(スペシャル)とは、spモード情報サービス提供者またはspモード情報サービス提供者以外が提供する情報を送信するspモード電子メールのことをいいます。
      3. spモードメールとは、その他のインターネットを通じて送受信されるspモード電子メールのことをいいます。なお、ご利用の端末やパソコン等に応じたドコモメール対応アプリケーション(当社が別途指定する条件を満たすものに限るものとし、以下「ドコモメール対応アプリ」といいます)をご利用いただくことにより、spモードメールに含まれるデータのうち、送受信されたメールのデータの他、フォルダ名・フォルダ順序等の当社が別に定める項目のデータ(以下「対象データ」といいます)を当社のspモードセンター内のドコモメール用サーバ(以下「ドコモメールサーバ」といいます)に保存し、利用(対象データのドコモメールサーバへの保存および保存された対象データの利用を以下「クラウド利用」といいます)することができます(クラウド利用の対象となるspモードメールを以下「ドコモメール」といいます)。なお、ドコモメールをご利用の場合、ドコモメール以外のspモード電子メールはドコモメールサーバには保存されず、当社が別に定めるドコモメールに対応した端末(以下「ドコモメール対応端末」といいます)に保存されます。
    2. 電波の伝わりにくい場合や通話中である場合等一定の場合には、spモード電子メールが利用できないことがあります。
  2. ご利用条件
    1. クラウド利用の対象とならないspモードメールのご利用には、当社が別途提供するspモード電子メール専用アプリケーション(当社が別に定める端末でのみご利用いただけるものとし、以下「spモードメールアプリ」といいます)もしくはspモード電子メール対応アプリケーション(以下「CommuniCase」といい、spモードメールアプリとCommuniCaseとを総称して以下「spモードメールアプリ等」といいます)が必要です。
    2. 一度、spモードメールアプリをドコモメールアプリにアップグレードすると、以降は当該アップグレードした端末でspモードメールアプリのインストールもしくはspモードメールアプリへのダウングレードはできません。なお、spモードメールのクラウド利用(ドコモメールの利用)を開始された以降においてspモードメールのクラウド利用(ドコモメールの利用)を中止したい場合には、ご契約回線でご利用の端末から当社が別に定める方法によりspモードメールのクラウド利用(ドコモメールの利用)の中止手続を行うことにより、spモードメールアプリ等がインストールされた端末でspモード電子メールをご利用いただくことができます。
    3. ドコモメールアプリがプリインストールされている端末では、spモードメールアプリはご利用いただけません。
    4. メッセージS(スペシャル)をご利用になる場合は、お客さまご自身であらかじめ当社の定める方法に従いお客さまの端末を通じてメッセージS(スペシャル)を受信する設定にしていただく必要があります。なお、メッセージS(スペシャル)を受信設定中のお客さまが配信停止を希望される場合は、お客さまご自身で当社が別に定める方法に従い、メッセージS(スペシャル)を受信しない設定に変更していただく必要があります。
    5. BlackBerry端末よりspモード電子メールをご利用いただく場合、本契約の他、ブラックベリーインターネットサービス/ブラックベリーデュアルサービスの契約を締結していただき、当社が別に定める設定を行う必要があります。なお、ブラックベリーエンタープライズサービスではspモード電子メールはご利用いただけません。
    6. BlackBerry端末よりspモード電子メールをご利用いただく場合、当該BlackBerry端末から、お客さまのメールアドレスを、ブラックベリー・リミテッド(以下「BlackBerry社」といいます)のサーバに登録いただく必要があります(※)。登録は、BlackBerry端末のメールアカウント機能またはBlackBerry社の指定する方法により行う必要がありますお客さまがメールアドレスを変更された場合、変更後のメールアドレスを再度BlackBerry社のサーバに登録いただく必要がありますのでご注意ください。
      • 「.」が「..」等のように連続で使用されているアドレスや、「.」が@マークの直前で使用されているアドレスについては登録することはできません。
    7. ご利用細則の定めに関わらず、BlackBerry端末でのspモード電子メールのご利用は下記の制限を受けます。
      1. BlackBerry端末が1回のspモード電子メールで受信できる容量は、本文は32Kバイトまで、件名は255バイト、添付ファイルは一つのファイルあたり最大3Mバイト、合計で最大8Mバイトまでとなります。
      2. BlackBerry端末が1回のspモードメールで送信できる容量は、本文は16Kバイトまで、表題は255バイト、添付ファイルは一つのファイルあたり最大3Mバイト、合計で最大8Mバイトまでとなります。
      3. 登録時にBlackBerry端末で受信可能なspモード電子メールは最新200通までです。登録時、既にspモードセンターに201通以上のspモード電子メールが蓄積されていた場合、最新200通より前にspモードセンターが受信したspモード電子メールについてはBlackBerry端末で受信することができません。
      4. 登録後、BlackBerry端末でspモード電子メールを受信せず、100通以上のspモード電子メールがspモードセンターに蓄積された場合、最新100通より前にspモードセンターが受信したspモード電子メールについてはBlackBerry端末で受信することができません。
      5. spモードセンターにてspモード電子メールを受信後、7日以内にBlackBerry端末でspモード電子メールを受信しなかった場合、そのspモード電子メールをBlackBerry端末で受信することはできません。
      6. BlackBerry端末でメールを受信した場合であってもspモードセンターのspモード電子メールは削除されません。そのためspモードセンターにおいて受信したspモード電子メールの容量が(4)④に定めるspモードセンターの最大使用容量を超えた場合、spモード電子メールの受信が不可能となりますのでご注意ください。なお、spモードセンターに蓄積されたspモード電子メールについては、当社の定める方法により削除することができます。
        上記の制限はブラックベリーインターネットサービスのサービス仕様に基づくものです。BlackBerry社がブラックベリーインターネットサービスのサービス仕様を変更した場合、上記の制約が変更される可能性があります。
    8. ご利用細則の定めに関わらず、iOS搭載端末でのspモード電子メールのご利用は下記のとおりとなります。
      1. iOS搭載端末でのspモード電子メールのご利用には、事前にドコモ回線dアカウント等の取得、当社所定の方法による事前の利用設定(以下、spモードメールのクラウド利用(ドコモメールの利用)をされる場合の利用設定を「ドコモメール利用設定」、メッセージR(リクエスト)およびメッセージS(スペシャル)を利用される場合の利用設定を「メッセージR/S利用設定」、ドコモメール利用設定とメッセージR/S利用設定とをあわせて「ドコモメール等利用設定」といいます)およびiOS搭載端末に搭載されている標準のメールアプリケーションが必要となります。
      2. iOS搭載端末でドコモメールを利用いただくには、ドコモ回線dアカウント等を使って、お客さまがご利用のiOS端末以外の端末のドコモメール対応アプリからもドコモメールのご利用が可能となる設定(dアカウント利用設定)が必要となります。
      3. お客さまがspモード電子メールのメールアドレスを変更された場合、引き続きspモード電子メールをご利用いただくためには、メッセージR/S利用設定が必要となります。なお 、本3)に定める場合、spモード電子メールのうちspモードメールについては、クラウド利用(ドコモメールの利用)でのみご利用いただけます。
      4. ドコモメールをご利用の場合で、ドコモメール利用設定において設定されたドコモ回線dアカウントを変更された場合、引き続きドコモメールをご利用いただくためには、再度ドコモメール利用設定が必要となります。
      5. ドコモメール等利用設定を実施すると、iOS搭載端末に保存されたspモード電子メールは全て削除され、これらの設定を実施した後にspモードセンターに蓄積されているspモード電子メールを再受信します。
      6. クラウド利用の対象とならないspモード電子メールは、iOS搭載端末の設定において、spモードセンターに蓄積されたメールの削除に関する設定をされた場合、当社が別途指定する一部の設定値に限り有効となりますが、その他の設定値については有効とならず、spモードセンターに蓄積されたspモード電子メールは、4)の定めに基づき一定期間経過後に削除されます。
      7. 受信したspモード電子メールに含まれる絵文字が正しく表示されない場合があります。また、iOS搭載端末から絵文字をspモードメールに挿入し、送信することは可能ですが、該当のspモードメールの送信先端末のご利用環境によっては、正しく表示されない場合があります。
      8. ドコモメールについては、当社所定の方法による利用設定を行うことでプッシュ方式により自動的に新着メールを受信することができます。また、当社所定の方法による利用設定を行うことで、定期的にspモードセンターに接続してspモード電子メールの新着メールを受信することができます。
      9. プッシュ方式によりspモード電子メールの新着メールがspモードセンターに届いたことをお知らせする機能(以下「新着メールお知らせ機能」といいます)のご利用には、当社所定の方法による利用設定が必要です。ただし、「新着メールお知らせ機能」は、当社の指定する一部のiOS搭載端末ではご利用いただくことはできません。
  3. メールアドレス
    1. iモード対応機種からspモード電子メール対応機種に機種変更した場合、spモード電子メールにおいてiモードのメールアドレスを継続して使用することができます。iモードのメールアドレスを継続して利用するには本サービス(spモード)の申込みとiモード契約の解約を同時に行うか、すでに本サービス(spモード)の契約とiモード契約の両方がなされている場合、当社所定の手続きを行う必要があります。
    2. iモードのメールアドレスを継続して使用する場合を除き、メールアドレスの初期設定はabc1234~789xyz@docomo.ne.jpのように@マークより前の部分がランダムな英数字となっています。本サービスの申込み後、お客さまのメールアドレスをご確認の上ご利用ください。
    3. お客さまは、設定されているメールアドレスを1日3回、1暦月10回まで、お客さまご自身で任意(3~30字の英数字および「_」「.」「-」の記号に限ります。ただし、「.」は「..」等のように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。@マークの前のみ変更可能です)のメールアドレスに変更することができます(以下、当該日、当該歴月内にメールアドレスを変更した回数を「アドレス変更済回数」といいます)。ただし、お客さまの希望するメールアドレスが使用中の場合等は、希望するメールアドレスに変更できないことがあります。
    4. 前項の規定に関わらず、お客さまが本契約の成立前に、本サービスの利用にかかる契約(以下「旧契約」といいます)に基づくサービスの提供を受けていた場合は、旧契約のアドレス変更済回数が本契約に引き継がれるものとします。ただし、旧契約の終了と同時に以下の手続きが行われた場合には、アドレス変更済回数は引き継がれません。
      • 名義変更(データの引継ぎを行わない場合)
      • 個人名義間の承継手続き
      • 電話番号の変更
  4. 容量等
    1. spモードメールで送受信できる容量は、1通あたり最大約10Mバイトまでです。spモードメールの容量がこれを超える場合、送信することができません。また、これを超える容量のspモードメールを受信した場合、受信時に削除されます。
    2. 添付ファイルは、対応しているファイル種別のみ受信することができ、対応していないファイル種別については、削除されます。
    3. お客さまご自身の設定により受信する、spモードメールの1通あたりのメールサイズを1Mバイトから10Mバイトまで1Mバイト単位で変更することもできます(※)。この設定を超えるものについては、受信することができません。また、送信元にはエラーメールが送信されます。
      • 設定いただくメールサイズはあくまで目安です。メールの容量がこれを超える場合であっても、受信される場合があります。
    4. spモードセンターにおいて受信したspモード電子メールは、合計で最大約50Mバイトの範囲内でspモードセンターに蓄積することができます。最大受信容量サイズを超えた場合、spモード電子メールを受信することができません。
    5. ④の定めに関わらず、以下の各期間のいずれかを超過したspモードメールは自動的に削除されます。
      1. spモードセンターにおける蓄積期間が720時間を超えた場合
      2. spモードセンターよりお客さまがご利用の端末にspモードメールを配信してから144時間を超えた場合
    6. ④の定めに関わらず、以下の各期間のいずれかを超過したメッセージR(リクエスト)およびメッセージS(スペシャル)は自動的に削除されます。
      1. spモードセンターにおける蓄積期間が240時間を超えた場合(ただし、当社が指定する一部のメッセージR(リクエスト)については、spモードセンターにおける蓄積期間が720時間を超えた場合)
      2. spモードセンターよりお客さまがご利用の端末にメッセージR(リクエスト)およびメッセージS(スペシャル)を配信してから24時間を超えた場合
    7. ④の定めに関わらず、お客さまは、ドコモメールを合計で最大約1Gバイトもしくは当社が別に定めるメール通数をドコモメールサーバに蓄積することができます。当該最大容量もしくはメール通数を超えることとなる場合、お客さまが保護されたメールを除き、最も古いメールから順番に当該超過が解消されるまで削除されます。
    8. 送信元メールアドレスにひらがな等の2バイト文字が含まれる等、当社が別途定める場合には、spモードメールを受信することができません。
    9. 1日あたり送信することができるspモードメールの通数は、999通までです。
  5. メール受信方法の設定
    1. お客さまは、事前にお客さまご自身で当社が別に定める方法で設定をすることにより、以下のspモードメールの受信方法を指定することができます(複数の受信方法の併用も可能です)。なお、初期設定では、下記5)(送信元メールアドレスのドメイン(※1)の存在が確認できないspモードメールに限ります)および7)に該当するspモードメールの受信が拒否設定となっております。お客さまが当該項目のspモードメールの受信を希望される場合には、お客さまご自身で当該項目の設定を変更していただく必要があります。
      1. お客さまが指定した携帯電話・PHS事業者(一部事業者を除く)の契約者からのspモードメール、お客さまが指定したドメイン(※1)が含まれるメールアドレスからのspモードメールおよびお客さまが指定したメールアドレスからのspモードメールのみ受信します。ただし、一定額到達通知サービスのお知らせメール等、当社が別に定める内容のspモードメールについては、お客さまが指定するspモードメールの受信方法にかかわらず受信されます。
      2. お客さまが指定したドメイン(※1)が含まれるメールアドレスからのspモードメールのみ受信しません。
      3. 特定のメールアドレスからのspモードメールのみ受信しません。
      4. インターネットからのspモードメールを受信しますが、携帯電話・PHS事業者(一部事業者を除く)のドメイン(※1)になりすましたspモードメールを受信しません。
      5. インターネットからのspモードメールを受信しますが、送信元メールアドレスのドメイン(※1)の存在が確認できないspモードメール、または、送信元のIPアドレスが、送信元メールアドレスのドメイン(※1)に対するIPアドレスとしてネットワーク上に登録されているものと合致することが確認できない全てのspモードメールを受信しません。
      6. 4)または 5)に記載する設定をしている場合で、受信しないspモードメールのうち、お客さまが指定したメールアドレスを宛先とするメールのみを受信します( 4)または 5)に記載する設定では、例えばメールの転送機能を利用している場合に転送されてくるspモードメールや、参加しているメーリングリスト宛に送られたspモードメールが受信できませんが、お客さまが転送元のメールアドレスやメーリングリストのメールアドレスを指定した場合にはこれらのメールを受信できます)。
      7. spモードメールのうち、下記に定めるカテゴリに該当すると判断してネットスター株式会社が指定したサイトのURLが記載されているメールを受信しません。なお、メールの受信拒否の判定は、ネットスター株式会社により提供されたURLデータベースに登録されているURL情報に基づいて行うものであり、サイトの内容を個別に確認して判定を行うものではありませんので、本項末尾に定めるカテゴリに現実に該当するサイトのURLが記載された全てのspモードメールが受信拒否の対象となるものではありません。対象となるカテゴリおよびサイトは、追加、削除または変更される場合があります。
        【対象となるサイトのカテゴリ】
        • 出会い(出会い・異性紹介)
        • アダルト(性行為、ヌード画像、性風俗、アダルト検索・リンク集)
        • 不法(違法と思われる行為、違法と思われる薬物、不適切な薬物利用)
        • セキュリティ(不正コード配布)
        • グロテスク(グロテスク)
        • 迷惑メールリンク〈「未承諾広告※」の表示が付されたメールに記載されているURL(※2)〉
        1. ドメインとは、インターネット上のコンピュータ(サーバ)を特定する名前で、メールアドレスにおいては、@マークより後ろの部分を指します。
        2. いわゆる「迷惑メール」そのものの送受信を止めるものではありません。また、メールに記載されている全てのURLがURLデータベースに登録される訳ではなく、ネットスター株式会社が別に定める基準に基づき登録されます。
    2. お客さまは、spモードメール受信方法の設定により、当日の送信メール数が500通(※)以上となるspモードおよびiモードの契約者回線から送信される500通目以降のメール(以下「大量送信メール」といいます)の受信を拒否することができます。なお、初期設定では大量送信メールを受信しない設定となっています。お客さまが受信を希望される場合には、メール受信方法をお客さまご自身で大量送信メールの受信を許可する設定に変更していただく必要があります。
      • 送信者側が2in1をご契約の場合、Bアドレスから送信するiモードメールを合わせて500通目以降に送信されたメールの受信が拒否されます。
      • 送信者がiモード、spモードの両方の契約者の場合、iモードメールとspモードメールとのそれぞれに分けて積算され、それぞれ500通目以降に送信されたメールの受信が拒否されます。
    3. iOS搭載端末でspモード電子メールをご利用でかつ新着メールお知らせ機能をご利用になられていたお客さまが、spモード電子メールをご利用の端末をiOS搭載端末から他の当社が別に定めるspモード電子メールに対応した端末に変更し、引き続きspモード電子メールをご利用になる場合において、プッシュ方式によるspモード電子メールの自動受信をご利用になるためには、当該変更後の端末においてメール自動受信設定を有効にする必要があります。
  6. ドコモメール
    1. ドコモメール対応アプリのうち、当社が別に定めるドコモメール対応端末で利用可能なドコモメール専用アプリケーション(以下「ドコモメールアプリ」といいます)がインストールされたドコモメール対応端末から、ドコモメールのご注意事項に同意の上、ドコモメールアプリの利用を開始することでドコモメールの利用設定が行われ、ドコモメールをご利用いただくことができます。なお、iOS搭載端末をご利用の場合、「(2)ご利用条件」の⑧の1)に定めるドコモメール利用設定を行っていただくことで、ドコモメールの利用設定が行われ、ドコモメールをご利用いただくことができます。また、ドコモメールでは、次の1)から4)までの機能をご利用いただけます。なお、ご利用の端末やご利用環境により、ご利用いただける機能は異なります。
      1. ドコモメールサーバに保存されたドコモメールの閲覧・編集等ができる機能。
      2. ドコモメール対応端末内のドコモメールのデータとドコモメールサーバ上のドコモメールのデータを同期する機能。
      3. ドコモメールの本文をドコモメール対応端末に保存する機能。
      4. その他、上記に付随する機能。
    2. ドコモメールのご利用にあたっては、ご利用規則等のほか、当社が別途定める「ドコモメール ご注意事項」に同意いただく必要があります。
    3. あらかじめドコモメールアプリ上でお客さまが設定した本文保持件数を超えるメールは、メール一覧表示用情報のみがドコモメール対応端末に保存されており、当該メールの本文および添付ファイルを参照するためにはドコモメールサーバとの間での通信が別途必要となります。
    4. ドコモメールをご利用の場合、端末とドコモメールサーバとの同期のための通信が発生します。当該通信にかかる通信料はお客さまのご負担となり、ドコモメールの容量等によっては通信料が高額になる場合があります。
    5. spモードメールをクラウド利用する設定(ドコモメールの利用設定)がなされているご契約回線のドコモUIMカードを、ドコモメールアプリがインストールされていない端末に挿入すると、当該端末からはドコモメールだけでなく全てのspモード電子メールをご利用いただけません。当該端末にspモードメールアプリもしくはCommuniCaseがインストールされている場合には、当社が別に定める方法によりspモードメールのクラウド利用(ドコモメールの利用)を中止することにより、ドコモメール以外のspモード電子メールがご利用いただけるほか、当該端末がドコモメール対応端末であれば、当該端末にインストールされているspモードメールアプリをドコモメールアプリにアップグレードすることにより、ドコモメールをご利用いただくことも可能です。なお、この場合、ドコモメールの利用設定にかかわらず、ドコモは、当該事象に関する注意喚起のspモードメールを送信する場合があります。
    6. spモードメールをクラウド利用する設定(ドコモメールの利用設定)に加えて、当社が別に定める方法により、ドコモメールをドコモ回線dアカウント等で利用する設定を行うことで、ドコモメールをご利用のご契約回線以外でご利用の端末やパソコン等にインストールされたドコモメール対応アプリからも、ドコモ回線dアカウント等によりドコモメールをご利用いただくことができます。
  7. メールウイルスチェック
    1. 別途当社の定めるところに従い申込みをいただいた場合、お客さまはメールウイルスチェックを利用することができます。
    2. メールウイルスチェックの概要は以下のとおりです。
      1. メールウイルスチェック契約者のメールボックスへウイルスが含まれるspモード電子メールが届く前にspモードセンターでチェックを行い、ウイルスが検知された添付ファイルを検知・駆除(削除)する機能
      2. メールウイルスチェック契約者から送信されたspモードメールについて、送信先へメールが届く前にspモードセンターでチェックを行い、ウイルスが検知された添付ファイルを検知・削除する機能
    3. spモードセンターにてウイルスを検知した場合、ウイルス検知メール、または元メールの本文のウイルス検知結果を挿入したspモードメールをメールウイルスチェック契約者宛に送信します。
    4. メールウイルスチェック機能において検知および駆除が可能なウイルスは、ウイルスの検知および駆除の実施時において本サービスのウイルスパターンファイルにより対応可能なウイルスのみであり、全てのウイルスを検知し、駆除することを保証するものではありません。
    5. ウイルスを検知したものの駆除に失敗した場合、メールウイルスチェック契約者には駆除失敗のspモードメールが送られ、ウイルスが検知されたspモード電子メールは破棄されます。
  8. 迷惑メール
    複数の事業者にまたがって迷惑メール等の送信行為を繰り返されることを未然に防ぐ目的のために、携帯電話事業者およびPHS事業者間において、一時に多数の者に対する特定電子メール法違反のメール送信やその他の電子メール送受信に支障を生じさせるおそれのある電子メール送信を行い、利用停止措置(契約の解除を含む)を受けたお客さまに関する情報の交換を実施する場合があります。
  9. その他
    1. 本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合またはspモードご利用規則第16条に定める個人名義間での承継がなされた場合には、spモードセンターに蓄積されているspモード電子メールは全て削除され、復元できません。そのため、お客さまは、本サービスの終了または承継前に、spモードセンターに蓄積されているspモード電子メール等の情報全てを受信するものとしてください。なお、ドコモメールについては、ドコモメールアプリ上でお客さまが設定した本文保持件数を超えるメールは、メール一覧表示用情報のみがドコモメール対応端末に保存されており、ドコモメールサーバに蓄積されているデータが削除されると、ドコモメール対応端末に保存されたメール一覧表示用情報を除き、当該メールの内容を参照することができなくなりますので、本サービスの終了前に、当社が別に定める方法によりドコモメール対応端末にドコモメールの全データを全件保存する設定に変更したうえで、spモードセンターに蓄積されているドコモメールの情報全てをドコモメール対応端末に保存するものとしてください。
    2. FOMA契約等の改番を行う場合、ご自分で設定された任意のメールアドレスを継続してご利用いただくことはできませんのでご注意ください。
    3. 一部の他社が提供するメールドメイン宛にspモード対応絵文字を含むメールを送信した場合、別に定める「絵文字変換対応表」に規定した送信先の絵文字に変換を行います。また、当該メールを受信する機種およびデータ伝送上のトラブル等の原因によっては、絵文字が正しく表示されない場合があります。
    4. お客さまが当社以外の第三者が提供するドコモメール対応アプリにてドコモメールをご利用になる場合、当社は、お客さまがご使用になる当該第三者が提供するドコモメール対応アプリの動作について一切保証するものではなく、お客さまその他の第三者が当該ドコモメール対応アプリに関連して直接的または間接的に被ったいかなる損害についても一切の責任を負いません。
    5. 当社は、当社が必要と判断した場合、本サービス等その他当社がお客さまに提供するサービスに関する通知を、メッセージR(リクエスト)により行う場合があります。

3. アクセス制限サービスについて

アクセス制限サービスの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    1. アクセス制限サービスは、本サービスを利用したインターネット上のサイトの閲覧を制限するサービスです。
    2. アクセス制限サービスをご利用いただくためには、別途当社の定めるところに従い、サービス利用の申込みが必要となります。また、アクセス制限サービスの解約についても、別途当社の定める方法に従うものとします。
    3. お客さまは「アクセス制限サービス(spモードフィルタ)」、「アクセス制限サービス(spモードフィルタカスタマイズ)」を選択し、アクセス制限サービスを利用することができます。各サービスの詳細は以下のとおりです。
    4. アクセス制限サービスは、無線LAN環境下においては、当社の提供するdocomo Wi-Fiサービスを利用したインターネット接続のうち、当社の指定するdocomo Wi-Fiエリアに限りご利用いただくことができます。

    <アクセス制限サービス(spモードフィルタ)>
    「アクセス制限サービス(spモードフィルタ)」は、インターネット上のサイトのうち、別途定めるカテゴリに該当すると判断してネットスター株式会社が指定したサイト(第三者機関(EMA等)が閲覧可能と認定したサイトは除きます)の閲覧を制限するサービスです。また、サイトの閲覧にあたり、閲覧するサイトのURLがIPアドレス(※1)の場合にも閲覧が制限されます。なお、「アクセス制限サービス(spモードフィルタ)」は、ネットスター株式会社により提供されたURLデータベースに登録されているURL情報に基づきサイトの閲覧を制限するものであり、サイトの内容を個別に確認し、閲覧を制限するものではありませんので、カテゴリに現実に該当する全てのサイトの閲覧が制限されるものではありません(※2)。

    1. IPアドレスとは、インターネット上のコンピュータ(サーバ)を特定する番号で、32ビット若しくは128ビットの数字からなるものです。
    2. 一般サイトを検索する検索サイトをご利用の場合、検索サイトの検索結果からサイトへアクセスする仕組みによっては、閲覧制限の対象とならないことがあります。

    <アクセス制限サービス(spモードフィルタカスタマイズ)>
    アクセス制限サービスをご利用の場合に、アクセスが制限されるサイトやカテゴリを当社が別に定める範囲内でお客さまの設定により変更できるサービスです。なお、ご利用にはリミットパスワードが必要です。

  2. 対応端末
    アクセス制限サービスはBlackBerry端末ではご利用いただけません。
  3. ご利用上の注意
    1. お客さまがコンテンツ決済サービスを利用し、コンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店、dケータイ払いプラス加盟店(ケータイ払い加盟店とdケータイ払いプラス加盟店とを総称して以下「ケータイ払い加盟店等」といいます)と商品等またはケータイ払い商品等の利用のための契約を締結された場合であっても、アクセス制限サービスのご利用中は、当該商品等またはケータイ払い商品等のご利用が制限される場合があります。この場合でも、コンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店等との契約等を解約されない限り、引き続き商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金をお支払いいただくことになります。
    2. アクセス制限サービスのご利用中は、お客さまがインストールしたアプリケーションが動作しなくなる場合があります。
  4. 未成年者のお客さまによるご利用
    1. お客さまが未成年者の場合、お客さまご自身のほか、お客さまの法定代理人によりアクセス制限サービスの申込みおよび解約の申し出を行っていただくことができます。
    2. お客さまが未成年者の場合、お客さまご自身によるアクセス制限サービスの解約の申し出の際またはアクセス制限サービス(spモードフィルタカスタマイズ)の申込みの際には、お客さまの法定代理人の同意書を確認させていただく必要があります。
  5. その他
    アクセス制限の対象となるカテゴリおよびサイトは、追加、削除または変更する場合があります。

4. コンテンツ決済サービスについて

コンテンツ決済サービスの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    コンテンツ決済サービスは、(1)お客さまが本サービスを通じて購入された商品、サービス、情報等および権利等(以下に定める「ケータイ払い商品等」および「メロディコール音源」を除き、以下「商品等」といいます)の代金のうち、次の各号に定める代金(以下「商品等購入代金」といいます)、(2)お客さまがご利用規則等の定めに従い約款に定める「ケータイ払い」(以下「ケータイ払い」といいます)を利用して、ケータイ払い加盟店等または当社から購入された商品、サービス、情報等および権利等(以下「ケータイ払い商品等」といいます)の代金、寄附金、ケータイ払い加盟店等を通して第三者に対して納付された寄附金(以下「ケータイ払い商品等購入代金」といいます)、(3)お客さまが、本サービスを利用して、当社が提供するメロディコールサービスにおいて利用できる音源(以下「メロディコール音源」といいます)の利用を有料で許諾する者(以下「音源提供者」といいます)からメロディコール音源の利用許諾を受けた対価(以下「メロディコール音源利用料」といいます)を、当社(当社が通信料等に係る債権をNTTファイナンス株式会社(以下「NTTファイナンス」といいます)に対して譲渡した場合またはお客さまが通信料等をクレジットカードでお支払いの場合には、NTTファイナンスまたは当該クレジットカード会社(以下「クレジットカード会社」といいます)を通じて当社に支払う場合を含みます)に対し支払うことができるサービスです。ケータイ払いのうち、ケータイ払い商品等購入代金のお支払い方法として、通信料等との合算によるお支払い方法(下記(2)②に定める条件により、ケータイ払い商品等購入代金の全部または一部を当社が別に定める「ドコモ口座利用規約」に基づき提供するお客さま名義の「ドコモ口座」の残高からの充当(以下「ドコモ口座充当」といいます)によりお支払いいただく方法を含み、以下「電話料金合算払い」といいます)のみを選択できるものを以下「ドコモ ケータイ払い」といい、ケータイ払い商品等購入代金のお支払い方法として、電話料金合算払い、または下記(2)③に定める条件によりdカードもしくは当社が別途指定するクレジットカード(以下総称して「クレジットカード」といいます)を利用して、お客さまが指定したクレジットカードにより1回払いにてお支払いいただく方法(以下「クレジットカード支払い」といいます)のいずれかより選択できるものを以下「dケータイ払いプラス」といいます。お客さまがiモードサービスを通じてケータイ払いを利用された場合においては、ケータイ払いについてはご利用規則等は適用されず、iモードご利用規則が適用されます。ご利用細則に基づき当社が以下に定めるデベロッパー等またはケータイ払い加盟店等に対して商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金の立替払を行うときは、お客さまは、当該商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金に相当する金額を当社に支払う(ケータイ払い商品等購入代金に相当する金額をdケータイ払いプラスのクレジットカード支払い機能を利用して当社に支払う場合には、当該クレジットカード支払いにおいてお客さまが指定するクレジットカードを発行するクレジットカード会社を通じて当社に支払うことを含みます)ものとします(以下、(4)に定める当社が収納を代行する場合における商品等購入代金および当社がデベロッパー等に対して商品等購入代金の立替払を行う場合において当社にお支払いただく必要のある商品等購入代金に相当する金額を総称して「商品等購入代金相当額」といい、また、お客さまが当社からケータイ払いを利用してケータイ払い商品等を購入された場合、または寄附された場合におけるケータイ払い商品等購入代金と当社がケータイ払い加盟店等に対してケータイ払い商品等購入代金の立替払を行う場合において当社にお支払いただく必要のあるケータイ払い商品等購入代金に相当する金額を総称し、「ケータイ払い商品等購入代金相当額」といいます)。なお、ケータイ払い加盟店等とは、当社とケータイ払いに関して加盟店契約(dケータイ払いプラス加盟店についてはdケータイ払いプラスに関する加盟店特約を含み、以下本(1)において同じとします)を締結している者(自らが販売した商品、サービス、情報等および権利等の対価にかかる債権を、直接または間接に、当社とケータイ払いに関して加盟店契約を締結している者に譲渡している者であって、当社が認めた者を含みます)を指し、以下同じとします。
    1. コンテンツ提供者(当社が定める情報サービス提供規約に従い、当社が収納代行サービスを提供している者をいいます。以下同じとします)から購入した、当社が運営するスマートフォン向けポータルサイト(以下「dメニュー」といいます)に掲載されている商品等の代金
    2. Google Inc. もしくはその子会社(以下「Google」といいます)が運営するGoogle PlayTMにおいてデベロッパー(Googleが定めるデベロッパー販売/配布契約書に従いGoogle PlayTMにおいて商品等を販売/配布することを承認された者をいいます。以下、同じとします)またはGoogle(以下、デベロッパーと併せて「デベロッパー等」といいます)から購入した商品等(以下「Google Play商品等」といいます)の代金
    3. 当社がコンテンツ決済サービスを決済手段として指定して提供する商品等の代金または寄附金
  2. ご利用条件
    1. お客さまは、本サービスのご利用条件を満たさない場合のほか、次の各号に該当する場合、コンテンツ決済サービスをご利用いただくことはできません。ただし、第1)号に該当する場合については、メロディコール音源利用料に限り、第3)号に該当する場合については、メロディコール音源利用料のお支払いにご利用いただく場合、またはケータイ払い商品等購入代金相当額の全額をドコモ口座充当、下記④に定めるdポイント充当もしくはクレジットカード支払いによりお支払いいただく場合に限り、第4)号に該当する場合については、ケータイ払い商品等購入代金相当額の全額をドコモ口座充当、dポイント充当もしくはクレジットカード支払いによりお支払いいただく場合に限り、それぞれ引き続きコンテンツ決済サービスをご利用いただけます。
      1. FOMA契約等の契約名義が法人であり、コンテンツ決済サービスのご利用申込をされていない場合
      2. 通信料等の支払を現に怠り、または怠るおそれがある場合
      3. 当月の商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金ならびにiモードご利用規則が適用される場合におけるケータイ払いのご利用金額(以下「iモードケータイ払いご利用金額」といいます)の総額(ケータイ払い商品等購入代金およびiモードケータイ払いご利用金額のうち、ドコモ口座充当、dポイント充当またはクレジットカード支払いを選択しお支払いいただいた金額分を除きます)が、お客さまがご自身で個別に設定した契約回線単位で1か月間にご利用いただける限度額(以下「ご利用限度額」といいます)(※1)に達した場合(※2)
      4. 料金プランとしてタイプリミット等を選択している場合に、商品等購入代金、ケータイ払い商品等購入代金およびメロディコール音源利用料(以下総称して「コンテンツ決済サービスご利用代金」といい、お客さまが当社にお支払いいただく金額を指す場合には、商品等購入代金を商品等購入代金相当額、ケータイ払い商品等購入代金をケータイ払い商品等購入代金相当額と読み替えた意味を指すものとします)とその他の通信料等の総額が利用上限額(タイプリミット等の料金プランの利用上限額を指し、以下同じとします)に達し、当社がコンテンツ決済サービスのご利用を停止している場合(※2)
      5. 当社指定のブラウザまたはアプリケーション以外から商品等もしくはケータイ払い商品等の販売サイトまたはメロディコール音源の利用許諾サイトなどにアクセスしている場合およびブラウザのSSL機能、JavaScript機能およびCookie機能が有効でない場合
      6. その他、当社の定める基準によりコンテンツ決済サービスをご利用いただくことが不適切と判断された場合
      1. ご利用限度額については以下に定めるとおりとします。
        • ご利用限度額の初期設定は、月額1万円です。お客さまは、当社がお客さまごとに設定する限度額(以下「設定可能ご利用限度額」といいます)の範囲内にて、ご利用限度額を、1,000円単位で設定することができます。ただし、ご契約状況および支払状況等によっては、設定可能ご利用限度額の範囲内であってもお客さまがご希望するご利用限度額を設定する(一旦減額した後に元のご利用限度額に戻すことを含みます)ことができない場合があります。
        • お客さまご自身でご利用限度額を初期設定から変更している場合を除き、当社が設定可能ご利用限度額を3万円または5万円に増額する際には、ご利用限度額は設定可能ご利用限度額と同額に自動的に変更されます。ご利用限度額の自動変更をご希望でないお客さまは、必ずご自身でご利用限度額の設定を変更してください。
        • 当社が設定可能ご利用限度額を減額し、お客さまご自身で設定されているご利用限度額を下回る場合、ご利用限度額は設定可能ご利用限度額と同額に自動的に変更されます。
        • 設定可能ご利用限度額の初期設定は、月額1万円です。お客さまのご契約期間その他ご契約状況、ご利用状況やお支払状況等に応じて下表の範囲内で、当社にて設定可能ご利用限度額を決定します。下表にかかわらず、当社所定の条件を満たしたお客さまに限り、当社は、設定可能ご利用限度額を最大10万円に設定する場合があります。この場合、ご利用限度額の自動変更は行われないので、ご利用限度額の増額を希望されるお客さまは、当社からの通知に従って所定の手続きをしてください。なお、当社は、一旦設定可能ご利用限度額を最大10万円に設定したとしても、当社所定の条件を満たさなくなったと判断したときには、当該設定を取り消す場合があり、この場合には当社は下表の範囲でお客さまの設定可能ご利用限度額を決定します。
        • お客さまが未成年の場合、お客さまがご契約時に当社に「利用者情報」として届け出ている方が未成年者の場合または法人契約の場合には、一部の場合を除き、設定可能ご利用限度額は一律1万円/月となります。
          ご契約期間による設定可能ご利用限度額の表
          ご契約期間(※) 設定可能ご利用限度額
          1~3か月目 1万円/月
          4~24か月目 ~3万円/月
          25か月目以降 ~5万円/月

          ※ お客さまのFOMA契約等のご契約期間を指しますが、実際のご契約期間と一致しない場合があります。

        • 当月の商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金ならびにiモードケータイ払いご利用金額の総額がご利用限度額に達した場合またはコンテンツ決済サービスご利用代金とその他の通信料等の総額が利用上限額に達した場合、当社は速やかにコンテンツ決済サービスの利用を停止いたしますが、直ちにコンテンツ決済サービスのご利用が不可能となるわけではありません。そのため、ご利用限度額または利用上限額超過後もコンテンツ決済サービスの利用が可能となる場合があり、この場合には請求金額が、ご利用限度額または利用上限額を超えることとなります。
    2. ケータイ払い加盟店等または当社との下記(3) ② 3)に定める都度課金の売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額の当社に対する支払いについては、そのお支払い方法としてお客さまが電話料金合算払いを選択した場合には、お客さまは、当該金額の全部または一部の支払いについて、ドコモ口座充当を利用することができるものとし(ただし、お客さま名義のドコモ口座に預け入れられている金額が、ケータイ払い商品等購入代金相当額のうちお客さまがドコモ口座充当を利用して支払うことを選択した金額に満たないとき、その他当社が別途指定するときはドコモ口座充当を利用することができず、またケータイ払い加盟店等によってはドコモ口座充当を利用することができない場合があります)、この場合、当該売買契約等の成立後直ちに、当該金額が当社に支払われます。なお、当該売買契約等の無効、取消し、解除における下記(5)④ただし書に定める場合その他当社がケータイ払い商品等購入代金相当額をお客さまに対して返還すべき事由があるときは、当社は、これをお客さま名義のドコモ口座に入金する方法、翌月以降の通信料等の請求との相殺による方法その他の当社が適当と認める方法によって返還します。
    3. ケータイ払い商品等購入代金相当額のお支払いにdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いをご利用いただく場合には、お客さまご自身の名義のクレジットカードに限り、当該クレジットカードを発行するクレジットカード会社が定めるクレジットカード会員規約に基づきご利用いただくことができます(ただし、当社が別途指定する場合はクレジットカード支払いを選択することができない場合があります)。
      お客さまが、ケータイ払い商品等購入代金相当額のお支払い方法としてdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを選択された場合、当社は、当該クレジットカードを発行するクレジットカード会社に対して、クレジットカード支払いに必要となるお客さまの個人情報(クレジットカード番号、ケータイ払い商品等購入代金の額、dケータイ払いプラス加盟店の名称等)を通知することについて承諾するものとします。
      なお、dケータイ払いプラス加盟店または当社との売買契約等の無効、取消し、解除における下記ただし書に定める場合その他当社がケータイ払い商品等購入代金相当額をお客さまに対して返還すべき事由があるときは、当社が適当と認める方法によってこれを返還します(クレジットカード会社の対応により返還までに時間を要する場合があります)。
      dケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを利用される際に指定または登録されたクレジットカードの有効期限等のクレジットカード情報が更新された場合、お客さまは速やかに当社にその旨を申し出るものとします。
      なお、各クレジットカード会社が定めるクレジットカード会員規約、その他のクレジットカードの利用に関する条件等を確認する責任はお客さまご自身にあり、当社は一切について何らの責任を負いません。
    4. お客さまが、当社が別に定める「dポイントクラブ会員規約」(以下「dポイントクラブ会員規約」といいます)に基づき提供される会員制度「dポイントクラブ」(以下「dポイントクラブ」といいます)の会員(以下「dポイントクラブ会員」といいます)である場合に、ケータイ払い加盟店等または当社との売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額のお支払いにdケータイ払いプラスをご利用いただく場合は、当該金額の全部または一部について、dポイントクラブ会員規約に基づきお客さまが保有する「dポイント」(以下「dポイント」といいます)もしくは「dポイント(期間・用途限定)」(以下「dポイント(期間・用途限定)」といい、dポイントとdポイント(期間・用途限定)とを総称して以下「dポイント等」といいます)を、1ポイント=1円換算にて1ポイントから充当(以下「dポイント充当」といいます)することにより支払うことができるものとし(ただし、お客さまが保有するdポイント等のポイント数に基づき換算された金額が、ケータイ払い商品等購入代金相当額のうちお客さまがdポイント充当を利用して支払うことを選択した金額に満たないとき、その他当社が別途指定するときはdポイント充当を利用することができません)、この場合、当該売買契約等の成立後直ちに、当該dポイント等が消費されます。なお、当該売買契約等の無効、取消し、解除における下記(5)④ただし書に定める場合その他当社がケータイ払い商品等購入代金相当額をお客さまに対して返還すべき事由があるときは、当社が適当と認める方法によってdポイント等を返還します。(dポイント等の返還については時間を要することがあります)。
      dケータイ払いプラス加盟店または当社との売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額の一部の支払いにdポイント充当を利用した後に、原因の如何を問わず、当該売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額に関するお客さまへの請求金額を減額する必要が生じた場合、当社は、dポイント充当を利用せずに支払った額から先に減額するものとし、減額する額がdポイント充当を利用せずに支払った額を超過する場合にのみ、当該超過額分に相当するdポイント等をお客さまに返還します。ただし、当社がdポイント等をお客さまに対して返還すべき事由がある場合であっても、本サービス等をご利用いただいているFOMA契約等の契約内容が変更された場合、お客さまがdポイントクラブ会員規約に基づき当社にご登録いただいている会員情報の内容変更やdポイントクラブからの退会をされた場合、dケータイ払いプラス加盟店から別段の指示があった場合等、dポイント等が返還されない場合や返還条件等が変更となる場合があり、お客さまはこれに同意するものとします。
    5. コンテンツ決済サービスは、BlackBerry端末ではご利用いただけません。
  3. コンテンツ決済サービスご利用代金のお支払い
    1. コンテンツ提供者、デベロッパー、ケータイ払い加盟店等、その他第三者、または当社とお客さまとの間で締結される商品等またはケータイ払い商品等の売買契約または提供契約または寄附契約等(以下「売買契約等」といいます)にかかる商品等購入代金相当額およびケータイ払い商品等購入代金相当額ならびに音源提供者とお客さまとの間で締結されるメロディコール音源の利用許諾契約(以下「メロディコール音源利用契約」といいます)に基づくメロディコール音源利用料は、通信料等と同一の請求書にてお客さまに請求されます。
    2. コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等または当社との売買契約等に基づく商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金の課金方法には以下の種類のものがあります。
      1. 継続課金:コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等または当社との売買契約等に基づき決定される課金対象月の月数に応じて、ひと月単位で商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金を課金する場合(なお、課金対象月の途中で売買契約等を締結され、または、解約された場合でも、当該月をひと月として計算いたします)
      2. 随時決済:お客さまが特定のケータイ払い加盟店等との間で発生する将来の売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金を随時決済により支払うための所定の事前手続きを完了している場合に、売買契約等の発生の都度またはケータイ払い商品等の販売もしくは提供が行われた都度お客さまによるケータイ払いの利用手続きを必要とすることなく、ケータイ払い加盟店等の申告に基づきケータイ払い商品等購入代金を課金する場合(ただし、随時決済の利用にかかる事前手続きを行った日、売買契約等が成立した日またはケータイ払い商品等の販売もしくは提供が行われた日のいずれか早い日から12か月が経過するまでの間ケータイ払いのご利用がない場合、当該事前手続きによる随時決済の利用にかかる承諾は自動的に撤回されますので、ご利用にあたり再度事前手続きを行っていただく必要があります)
      3. 都度課金:継続課金および随時決済以外の商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金(商品等またはケータイ払い商品等の個数、利用回数・期間等に応じて課金される商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金があります)を課金する場合
    3. Google PlayTMにおけるデベロッパー等との売買契約等に基づく商品等購入代金は、すべてGoogleが指定する期日に課金されます(Google PlayTM 上等で課金方法が「定期購入」と表示されている場合であっても、当社の決済履歴確認サイト上では「継続課金一覧」には表示されず、「ご利用履歴」には「都度課金」として表示されます)。
    4. 音源提供者とのメロディコール音源利用契約に基づくメロディコール音源利用料は、メロディコール音源利用契約の締結された日の属する月から当該メロディコール音源利用契約が解約された日の属する月までの月数に応じて、ひと月単位で課金されます。
    5. お客さまに、本サービスをご利用いただけない状態が生じたときでも、本サービスをご利用いただけない状態の期間中のコンテンツ決済サービスご利用代金をお支払いいただきます。
  4. 収納代行の承諾または立替払の委託
    1. お客さまがコンテンツ提供者との売買契約等に基づく商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを選択された場合またはお客さまが音源提供者との間でメロディコール音源利用契約を締結された場合、お客さまは、当社がコンテンツ提供者または音源提供者に代わって、自らまたはNTTファイナンスその他の第三者を通じて商品等購入代金およびメロディコール音源利用料を収納することについて承諾するものとします。
    2. お客さまがデベロッパー等またはケータイ払い加盟店等との売買契約等に基づく商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを選択された場合、お客さまは、当社に対し、商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金をデベロッパー等またはケータイ払い加盟店等に対し立替払することを委託し、当社に商品等購入代金相当額またはケータイ払い商品等購入代金相当額を支払う(ケータイ払い商品等購入代金相当額をdケータイ払いプラスのクレジットカード支払い機能を利用して当社に支払う場合には、当該クレジットカード支払いにおいてお客さまが指定するクレジットカードを発行するクレジットカード会社を通じて当社に支払うことを含みます)ものとします。この委託は、当社の承認を得ない限り、解除、取消し、撤回することはできません。
    3. お客さまがコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等もしくはデベロッパー等との間で締結する売買契約等に基づく商品等購入代金もしくはケータイ払い商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを選択された場合またはお客さまが音源提供者との間でメロディコール音源利用契約を締結された場合、お客さまは、当社の承認を得ない限り、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者に対し直接コンテンツ決済サービスご利用代金を支払うことはできません。
    4. dケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを利用してdケータイ払いプラス加盟店または当社との売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額を当社に対してお支払いいただく場合は、お客さまは、当社がケータイ払い商品等購入代金相当額に係る債権を当該クレジットカード支払いで利用するクレジットカードを発行するクレジットカード会社(dカードの場合を除きます)に譲渡すること(以下「ケータイ払い商品等購入代金相当額の債権譲渡」といいます)について承諾するものとし、お客さまは、クレジットカード会社(dカードの場合は当社)からの請求に基づき、当該クレジットカード会社に対して当該ケータイ払い商品等購入代金に係る金額を支払うものとします。
      クレジットカード会社が定めるクレジットカード会員規約に基づき、お客さまが当該クレジットカードに係る会員資格を喪失した場合、またはクレジットカード会社が、お客さまがdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを利用して当社に支払うことを選択されたケータイ払い商品等購入代金相当額の債権譲渡に応じず、もしくは当該債権譲渡を取消した場合、お客さまによる当該ケータイ払い商品等購入代金相当額に係るdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いの利用は取消され、当社もしくはdケータイ払いプラス加盟店から直接請求されるか、または当該ケータイ払い商品等購入代金相当額に係る売買契約等が解除されたものとして取り扱われる場合があることを承諾していただきます。
  5. 売買契約等
    1. お客さまによる商品等、ケータイ払い商品等の購入および第三者への寄附、ならびにメロディコール音源の利用許諾は、お客さまとコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者との間の取引です。当社はその取引の当事者ではなく、商品等、ケータイ払い商品等およびメロディコール音源につきいかなる保証もせず、また一切責任を負うものではありません。ただし、当社が自ら商品等、ケータイ払い商品等またはメロディコール音源を販売または提供する場合は、この限りではありません。
    2. お客さまが売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等をする場合、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者に対し、お客さまご自身でコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者の定める方法により当該売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等の手続きを行っていただく必要があります。なお、お客さまは、当社に対し、当社の定める方法により売買契約等に関するコンテンツ決済サービスのご利用の停止を申し出ることができます。
    3. コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者との間の取引上の紛争は、お客さまとコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者とにおいて解決するものとします。また、売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等をする場合、コンテンツ決済サービスご利用代金の精算等については、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者とお客さまとの間で実施するものとします。
    4. 売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し・無効その他の理由により、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者がお客さまにコンテンツ決済サービスご利用代金を返還すべき場合でも、当社は、いったん支払いを受けたコンテンツ決済サービスご利用代金についてはお客さまに返還する義務を負わないものとします。ただし、当社がコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者から現にコンテンツ決済サービスご利用代金の返還を受けた場合、Google Play商品等にかかるコンテンツ決済サービスご利用代金についてはコンテンツ決済サービスをご利用いただいた日から起算して6か月後の月末までに限り、Google Play商品等以外の商品等、ケータイ払い商品等およびメロディコール音源にかかるコンテンツ決済サービスご利用代金については期限なく、当社からお客さまに当該コンテンツ決済サービスご利用代金を返還する場合があります。
    5. ケータイ払い加盟店等との間の売買契約等に基づくケータイ払い商品等の所有権は、当社がケータイ払い加盟店等に対してケータイ払い商品等購入代金の立替払をした時点で当社に移転します。また、お客さまが、ケータイ払い加盟店等または当社との間の売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額をお支払されるまでの間は、当該ケータイ払い商品等の所有権は当社(ケータイ払い商品等購入代金相当額のお支払い方法としてdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを選択された場合は、お客さまが指定したクレジットカードを発行するクレジットカード会社)に留保されます。
    6. お客さまは、売買契約等に基づく商品等もしくはケータイ払い商品等の提供を受ける権利またはメロディコール音源利用契約に基づきメロディコール音源を利用する権利を譲渡することはできません。
    7. お客さまが、iモードサービスを利用してメロディコール音源利用契約を締結した場合であっても、iモードサービスの利用契約が終了した時点において、お客さまが本サービスを利用中であるとき(同時にお申込みのときを含みます)は、当該時点以降は、当該メロディコール音源利用契約にかかるメロディコール音源利用料の取扱いはご利用規則等の定めに従うものとします。
    8. お客さまが、コンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店等との間で売買契約等を締結した場合であって、iモードご利用規則が適用される場合であっても、iモードサービスの利用契約が終了した時点において、お客さまが本サービスを利用中であるとき(同時にお申込みのときを含みます)であって、かつコンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店等の指定により当該売買契約等がiモードサービスの利用契約終了後も引き続き有効に存在するときは、当該時点以降は、当該売買契約等にかかる商品等購入代金および商品等購入代金相当額ならびにケータイ払い商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金相当額の取扱いはご利用規則等の定めに従うものとします。
    9. 当社の決済履歴確認サイトにおけるGoogle PlayTMにおけるデベロッパー等との売買契約等に関する表示は、Googleからの通知に基づき行っており、必ずしも最新の情報を反映しておりません。当該売買契約等については、Google PlayTMアプリの「マイアプリ」画面でご確認ください。Google PlayTMアプリに関するトラブルについて、当社は一切の責任を負いかねます。
    10. Google PlayTM上等において課金方法が「定期購入」と表示されたGoogle Play商品等の商品等購入代金を課金する際は、課金の都度ご利用限度額の超過の有無を確認します。課金時点で当月のご利用限度額を超過した場合、商品等購入代金の課金が行われずデベロッパー等との売買契約等がお客さまへの事前通知なく終了し、当該売買契約等に基づくGoogle Play商品等をご利用いただけなくなる場合があります。ご利用限度額の管理にはご注意ください。
  6. コンテンツ決済サービスの提供の停止等
    1. コンテンツ決済サービスご利用代金をその支払期限後当社の定める期間を経過してもお支払いいただけない場合は、当社はコンテンツ決済サービスの提供を停止する場合があります。
    2. 前項に定めるほか、次の各号のいずれかに該当する場合には、当社はコンテンツ決済サービスの提供を停止します。ただし、第3)号に該当する場合については、メロディコール音源利用料に限り、引き続きコンテンツ決済サービスをご利用いただけます。
      1. 本サービスが解約された場合
      2. FOMA契約等の名義変更、個人名義間での承継、改番または、電話番号保管があった場合(当社が別に定める場合を除きます)
      3. お客さまが当社の定めるところに従いコンテンツ決済サービスのご利用の停止を行った場合
      4. コンテンツ決済サービスの不正利用または当社もしくは第三者のサーバへの不正アクセスが行われたと当社が判断した場合
      5. その他、当社の定める基準によりコンテンツ決済サービスの提供の停止をすることが適切と判断された場合
    3. コンテンツ決済サービスの提供が停止された場合であっても、お客さまとコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者との間で締結された売買契約等およびメロディコール音源利用契約には一切影響を与えません。そのため、お客さまは、停止前にコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者との間で締結された売買契約等およびメロディコール音源利用契約に基づくコンテンツ決済サービスご利用代金については、これを当社(ケータイ払い商品等購入代金相当額のお支払い方法としてdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを選択された場合は、お客さまが指定したクレジットカードを発行するクレジットカード会社を通じて当社に支払うことも含みます)に対し支払うものとします。ただし、継続課金の対象となる商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金ならびにメロディコール音源利用料のうち、コンテンツ決済サービスの提供停止日の翌月以降分のものについては、お客さまは、売買契約等およびメロディコール音源利用契約に従い、直接コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等または音源提供者に対してこれを支払う必要があります。なお、お客さまは、売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等の手続きをご希望の場合、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者に対し、お客さまご自身でコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等、デベロッパー等または音源提供者の定める方法により当該手続きを行っていただく必要があります。
    4. 前項の規定にかかわらず、第2項第1)号または第2)号に該当する場合においては、その時点において、売買契約等(随時決済が適用される売買契約等のうち従量制の料金体系によりケータイ払い商品等の販売もしくは提供が行われるものまたは都度課金が適用される売買契約等およびデベロッパー等との売買契約等は除きます)およびメロディコール音源利用契約は解約となります。ただし、第2項第1)号に該当する場合については、本サービスが解約された時点においてiモードサービスをご契約中のとき(同時にお申込みのときを含みます)に限り、1)継続課金が適用されるケータイ払い商品等購入代金にかかる売買契約等のうち、ケータイ払い加盟店等により、当該場合においては本サービスの利用契約終了後も引き続き有効に存在する旨が指定されている売買契約等および2)メロディコール音源利用契約は引き続き有効に存続するものとします。
    5. 上記③の規定にかかわらず、コンテンツ決済サービスの提供が停止された場合、Google PlayTM上等において課金方法が「定期購入」と表示されたGoogle Play商品等に係るお客さまとデベロッパー等との売買契約等のうち、お客さまご自身でデベロッパー等が定める方法に従い解約手続きをされていない売買契約等は、コンテンツ決済サービスの提供停止日以降最初に到来する課金日に、お客さまへの事前通知なく終了します。
    6. 上記③にかかわらず、コンテンツ決済サービスの停止前に発生したコンテンツ提供者との売買契約等に基づく商品等購入代金またはメロディコール音源利用料について、その支払期限後当社の定める期間を経過してもお支払いいただけない場合、その他当社が収納が不能であると判断した場合は、当社は当該商品等購入代金またはメロディコール音源利用料についての当社による収納代行を取りやめる場合があります。この場合、お客さまは売買契約等およびメロディコール音源利用契約に従い、直接コンテンツ提供者または音源提供者に対し商品等購入代金またはメロディコール音源利用料を支払う必要があります。
    7. お客さまがFOMA契約等の利用の一時中断をされた場合も、新たに売買契約等およびメロディコール音源利用契約の決済手段としてコンテンツ決済サービスをご利用することはできなくなります。コンテンツ決済サービスのご利用を再開するためには、FOMA契約等の利用を再開していただく必要があります。なお、この場合でも、お客さまがFOMA契約等の利用の一時中断前に締結された売買契約等に基づく商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金ならびにお客さまがFOMA契約等の利用の一時中断前に締結されたメロディコール音源利用契約に基づくメロディコール音源利用料については、引き続き当社が立替払または収納代行をいたします。
  7. お客さま情報の通知
    1. 上記(6)⑥に基づき商品等購入代金またはメロディコール音源利用料について当社による収納代行を取りやめた場合、コンテンツ提供者または音源提供者がお客さまからコンテンツ決済サービスご利用代金を回収することを可能とするために、当社はコンテンツ提供者または音源提供者に、お客さまの氏名、住所、連絡先電話番号、ならびにお支払いいただいていない商品等購入代金またはメロディコール音源利用料の利用時期、利用金額および商品等またはメロディコール音源の情報を通知することができるものとします。
    2. 当社は、売買契約等ごとに付与する決済番号(随時決済によるケータイ払いの場合には、随時決済の利用にかかる事前手続きごとに付与する承諾番号とします)をコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店等またはデベロッパー等に対して通知することができるものとします。
    3. 当社は、④第2項の立替払をするために、お客さまの回線契約番号をもとに作成した識別子をGoogleに対して通知することができるものとします。
  8. spモードパスワード等による認証
    1. コンテンツ決済サービスを利用し、売買契約等を締結もしくは解約し、またはメロディコール音源利用契約を締結もしくは解約する際には、spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号による認証が必要となります。ただし、デベロッパー等との売買契約等を解約する場合には、Googleの定める仕様により、spモードパスワードによる認証が求められません。また、随時決済によるケータイ払いの場合、随時決済の利用にかかる事前手続きに限り、spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号による認証が必要となりますが、当社窓口へのご来店により当該手続きを行う場合にはこの限りではありません。また、随時決済が適用される売買契約等の締結もしくは解約の際または随時決済が適用される売買契約等によりケータイ払い商品等の販売もしくは提供が行われる際には、ケータイ払い加盟店等が定める認証方法による認証が求められます(この認証に関して当社は一切責任を負わず、この認証に関する紛争は、お客さまとケータイ払い加盟店等において解決するものとします)。
    2. 本規則第1条(1)①に定めるインターネット接続サービスを利用せずに商品等もしくはケータイ払い商品等の販売サイト(Google PlayTMを除きます)またはメロディコール音源の利用許諾サイトなどにアクセスしている場合にはドコモ回線dアカウントのID/パスワードによる認証も必要となります。
    3. spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号が入力された上で、コンテンツ決済サービスが利用された場合、当社は、当該利用がお客さまによりなされたものとみなします。お客さまのspモードパスワードまたはネットワーク暗証番号が入力された上で締結された売買契約等(随時決済によるケータイ払いの場合には、spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号が入力されたうえで事前手続きがなされ、かつ、売買契約等の締結時にケータイ払い加盟店等が定める認証方法により認証がなされた売買契約等とします)およびメロディコール音源利用契約(いずれもお客さま以外の者が締結した契約を含みます。以下同じとします)に基づくコンテンツ決済サービスご利用代金は、いかなる場合であってもお客さまにお支払いいただきます。
    4. 所定の認証方法による認証ができない場合(各パスワード等がロック状態にあり、入力いただけない場合を含みます。)売買契約等またはメロディコール音源利用契約を解約できませんので、ご注意ください。
  9. dポイントの進呈
    1. dケータイ払いプラスを利用してdケータイ払いプラス加盟店または当社との売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額を当社に対してお支払いいただく場合(電話料金合算払い、クレジットカード支払いのいずれのお支払い方法による場合も含みます)であって、お客さまがdポイントクラブ会員である場合には、原則としてケータイ払い商品等購入代金相当額100円(税込)につき1ポイントのdポイントを進呈します(進呈されるdポイントの数を算定する際の金額の最小単位は100円(税込)とし、100円(税込)未満が生じる場合は切り捨てるものとします)。ただし、dケータイ払いプラスの利用に際して実際に進呈されるdポイントの条件は、dケータイ払いプラス加盟店または当社の指定により異なる場合や、お客さまが選択したお支払い方法等によって異なる場合があり、この場合ケータイ払いのウェブサイト等において案内します。
    2. ケータイ払い商品等購入代金相当額のうち、dポイント充当を利用して支払った金額分については、本(9)に基づくdポイントの進呈の対象外とします。
    3. 本(9)に基づくdポイントの進呈は、dケータイ払いプラス加盟店と当社との間で、dポイントの進呈の対象となるケータイ払い商品等購入代金相当額にかかる決済情報の確認処理を完了した際に進呈されます(ただし、dポイントクラブにかかるシステムの運用状況によりdポイントの進呈が遅延する場合があります)。
    4. 本(9)に基づくdポイントの進呈のほか、当社は、ケータイ払い加盟店等もしくは当社自らが企画するケータイ払いに関する施策等により、お客さまに対してdポイント等を進呈する場合があります。これらの施策等を実施する場合には、その内容の詳細について、ケータイ払いのウェブサイト等にてお客さまに周知します。
    5. spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号が入力されたうえでdケータイ払いプラスが利用された場合、当該spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号が発行されたFOMA契約等の契約者であるお客さま(dポイントクラブ会員規約の定めに従い当該FOMA契約等に基づき提供されるFOMAサービスまたはXiiサービスを「ポイント提供対象サービス」として登録されているお客さまに限ります)にdポイントが進呈されます。
    6. 本(9)に基づくdポイントの進呈および進呈されたdポイントの利用に関する条件等は、ご利用規則等に定める事項を除き、dポイントクラブ会員規約の提供条件に定めるところによります。
  10. その他
    1. コンテンツ決済サービスご利用代金の請求金額は、ご利用限度額またはタイプリミット等の利用上限額を超える場合があります。
    2. 当社はコンテンツ決済サービスの内容、ご利用条件等を、当社の都合によりお客さまの承諾を得ることなく、変更することができるものとします。
    3. お客さまが未成年者である場合、売買契約等を締結することおよびコンテンツ決済サービスを利用することについて、お客さまは、法定代理人の事前の同意を得るものとします。
    4. コンテンツ決済サービスご利用代金について分割によるお支払いはできません。
    5. お客さまは、ケータイ払い商品等購入代金相当額またはデベロッパー等との売買契約等にかかる商品等購入代金相当額について、支払期日を経過してもなおお支払いがない場合には、支払期日の翌日から支払日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として支払っていただきます(ケータイ払い商品等購入代金相当額のお支払い方法としてdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを選択された場合は、お客さまが指定したクレジットカードを発行するクレジットカード会社の指定する条件が適用されます)。なお、支払期日の翌日から起算して15日以内に支払いがあった場合は、この限りでありません。ただし、当社がご利用規則等に規定する延滞利息の支払い義務の適用を受けているお客さまのFOMA契約等について、その延滞利息を除き、当該FOMA契約等に基づき支払うべき料金その他の債務がないときは、その延滞利息の支払い義務を適用しない場合があります。
    6. デベロッパー等との売買契約等に基づく商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを利用するためには、Googleが定める利用規約(以下「Google利用規約」といいます)に同意いただいた上、Google ウォレットTMへの登録が必要となります。この場合、お客さまはご利用規則等に定める条件のほか、Google利用規約の条件にも従うものとします。
    7. お客さまは、現金等を得る目的で、コンテンツ決済サービスを利用してはなりません。
    8. 当社は、お客さまがdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いを利用される際に指定または登録されたクレジットカード番号等の決済情報を、次回以降のお客さまによるdケータイ払いプラスのクレジットカード支払いのご利用または他のドコモのサービスのご利用の際に利用し、決済手続き画面等に表示することがあります。

5. docomo Wi-Fiサービスについて

docomo Wi-Fiサービスの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    当社の無線IP通信網を通じて、docomo Wi-Fiサービス利用可能エリアにおいて、お客さまが無線方式IEEE802.11a/b/g/n/acを使用した無線LAN接続によりインターネット接続ができる機能です。なお、提携事業者のサービスエリアによっては、一部利用できない地域または通信条件が異なることがありますので、ご注意ください。(詳細については当社のホームページへ掲載しております)
  2. ご利用条件および利用料について
    1. docomo Wi-Fiサービスをご利用いただくためには、別途当社の定めるところに従い、サービス利用の申込みが必要となります。
    2. docomo Wi-Fiサービスのご利用には、約款の定めに従い、docomo Wi-Fiサービスのご利用の対価をお支払いいただく必要があります。
  3. ID等の管理
    1. docomo Wi-Fiサービスをご利用いただくためにはIDおよびパスワードの入力が必要となります。IDは「docomo Wi-FiユーザID」に-spmode@docomoを付したものとなり、パスワードは「docomo Wi-Fiパスワード」となります。「docomo Wi-FiユーザID」および「docomo Wi-Fiパスワード」はサービス利用の申込み時に当社がお客さまに対し付与いたします。なお、お客さまはこれらを任意に変更することができます。
    2. docomo Wi-Fiサービスをご利用いただくためには当社の指定する「SSID」「WPA2キー」または「WEPキー」の設定が必要となります。「SSID」「WPA2キー」および「WEPキー」は、サービス利用の申込み時に当社がお客さまに対し付与いたします。
    3. お客さまは「docomo Wi-FiユーザID」「docomo Wi-Fiパスワード」「WPA2キー」および「WEPキー」(以下総称して「ID等」といいます)を他人に知られないようにお客さまの責任において十分注意して管理するものとします。
    4. ID等が入力された上で、docomo Wi-Fiサービスの利用がなされた場合、当該利用がお客さまによりなされたものとみなします。
    5. ID等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害は、当社の責に帰すべき事由による場合を除き、すべてお客さまが負担するものとします。
  4. ご利用上の注意
    1. docomo Wi-Fiサービスにおいては、サービスエリアあたりの利用可能者数に限りがあります。各サービスエリアの利用可能者数を超えた場合は、本サービスのご利用はできません。
    2. docomo Wi-Fiサービスは、サービスエリアごとにご利用可能時間が異なります。各サービスエリアの利用可能時間以外での本サービスの利用はできません。
    3. docomo Wi-Fiサービスの利用に際して、電子レンジや医療機器、自動ドアなど、隣接もしくは干渉する周波数帯を使用している機器が近くにある場合、電波の干渉を起こす恐れがあります。これらに付随して起こった何らかの影響や不具合について、当社は何らの義務を負わないものとし、一切の責任を負いません。
    4. アクセス制限サービスをご利用いただいている場合、当社の指定するdocomo Wi-Fiエリアに限りインターネット接続を行うことができます。
    5. 当社は、別途当社が指定する児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体により児童の権利等を著しく侵害するものであることが明白な画像等を含むと判断されたサイトの閲覧を制限することがあります。
    6. docomo Wi-Fiサービスによりインターネット接続を行う場合、コンテンツ決済サービスやパケットフィルタリング、その他spモードの一部サービスおよび指定サービスはご利用いただけません。またspモードおよび指定サービスの各種設定を行うことはできません。

6. spモードケータイデータお預かりサービスについて

spモードケータイデータお預かりサービス(以下「spモードお預かりサービス」といいます)の概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    spモードお預かりサービスは、お客さまの端末(当社が別に定める端末に限ります。以下「お預かりサービス対応端末」といいます)に保存されている「電話帳」、「スケジュール/メモ」(メモについては、「テキストメモ」または「画面メモ」のデータとは異なる当社が定める定型フォーマットを利用して作成されるメモデータを指します。以下同じとします)および「トルカ」のデータ(当社が別に定めるデータに限ります。以下「端末データ」といいます)をspモードお預かりサービスのお預かりセンター(以下「spモードお預かりセンター」といいます)に保存する機能を提供するサービスです。
  2. ご利用条件
    1. spモードお預かりサービスのご利用には、お預かりサービス対応端末が必要になります。
    2. spモードお預かりサービスのご利用には、事前にバックアップ専用アプリケーションのインストールが必要になります。
    3. iモードをご契約されている場合は、同時にspモードお預かりサービスをご利用いただくことはできません。
    4. 無線LAN環境下において、spモードお預かりサービスをご利用いただく場合、dアカウント設定へのドコモ回線dアカウントのID/パスワードの設定が必要になります。なお、お客さまがご利用の端末がdアカウント設定に対応していない場合は、ドコモ回線dアカウントのID/パスワードの代わりにWi-Fiオプションパスワードの設定が必要になります。
  3. 提供サービス
    spモードお預かりサービスで提供される機能は以下のとおりです。なお、spモードお預かりサービスを利用するための設定を「お預かり利用設定」、お預かり利用設定がなされた日を「お預かり利用設定日」といいます。
    1. データ保存・データ更新機能
      端末データをspモードお預かりセンターに保存する機能(端末データをspモードお預かりセンターに保存することを、以下「データ保存」といいます)および端末データとspモードお預かりセンターで保存中のデータ(以下「保管端末データ」といいます)のいずれかが変更された場合に他方を最新のデータに反映させる機能(当該他方を最新のデータに反映させることを、以下「データ更新」といいます)をいいます。データ保存・データ更新の方法・方式は以下のとおりです。初期設定や選択可能な設定等は、ご契約状態やデータ項目その他当社所定の条件により異なります。お預かり利用設定後速やかに設定状況等をご確認ください。
      <データ保存・データ更新の方法>
      データ保存・データ更新の方法には、次の2つの方法があります。
      • 自動でのデータ保存・データ更新
        お預かり利用設定日の翌日およびお預かりサービス利用者(お預かり利用設定をされているお客さまを指し、以下同様とします)があらかじめ設定した日(以下「お預かりデータ更新日」といいます)に自動でデータ保存・データ更新を行う方法。
        • 端末データおよび保管端末データのうち、「電話帳」データのみ、自動でのデータ保存・データ更新が可能です。
        • お預かりデータ更新日は、「毎月」の3日から28日までのいずれかの日、「毎週」のいずれかの曜日または「毎日」のいずれかから選択することができます。なお、初期設定は、「毎月」の当社が任意に指定する3日から28日までのいずれかの日となりますが、iモードお預かりサービスの解約と同時に本サービスをお申込みの場合には、初期設定は、iモードお預かりサービスでの設定を引き継ぎます。また、お預かり利用設定を解除した際には、初期設定に戻ります。
        • 当社のシステム上の都合により、お預かり利用設定日の翌日または設定されたお預かりデータ更新日にデータ保存・データ更新ができない場合には、その翌日以降に実施する場合があります。
        • データ保存・データ更新のタイミングにおいて、圏外、電源断などの理由でspモードお預かりセンターとの通信ができない場合や送受信されたデータに不正または非定型のデータが含まれていた場合などには、データ保存・データ更新が行われない場合があります。この場合、次のお預かりデータ更新日にまとめてデータ保存・データ更新が行われます。
        • 自動でのデータ保存・データ更新を希望されないお客さまは、当社所定の設定画面において、「お預かりしない」を選択してください。
      • 手動でのデータ保存・データ更新方法
        お預かりサービス利用者が任意にデータ保存・データ更新を行う方法
        <データ保存・データ更新の方式>
        データ保存・データ更新は、端末データと保管端末データを比較して、同一の内容に反映させる方式により行います。なお、この方式には、「足し合わせ同期」および「差分同期」の2種類があります。
        ■足し合わせ同期
        端末データまたは保管端末データのいずれかのデータにのみ残されているデータを他方のデータに反映する方式
        ■差分同期
        前回の更新内容から端末データまたは保管端末データのいずれかについて、その内容が更新されている場合に、当該変更後の内容を他方のデータに上書き保存する方式。同一の情報について端末データ・保管端末データの双方で異なった変更がなされた場合には、端末データを優先して保管端末データに上書き保存します。また、前回の更新内容から端末データまたは保管端末データのいずれかについて、その内容の全部または一部が削除されている場合には他方のデータに当該削除の内容を反映します。
        <保管端末データの容量等>
        spモードお預かりセンターに保存できるデータの容量または件数については、データ項目ごとに当社が別に定める上限の範囲に限られます。
    2. ダウンロード機能
      保管端末データをお預かりサービス対応端末にダウンロードし、保存する機能(端末の機能により利用できない場合があります)。
    3. うっかり防止機能
      電話帳に係る保管端末データのコピーデータ(以下「保管端末コピーデータ」といいます)をspモードお預かりセンターに作成し、保管端末データを誤って削除された場合等に保管端末コピーデータを保管端末データに復元することができる機能。なお、お預かり利用設定後初回のspモードお預かりセンターへの更新時には、自動的に保管端末コピーデータが作成されます。
      • 保管端末コピーデータを作成する場合は既存の保管端末コピーデータが、保管端末コピーデータを保管端末データに復元する場合は既存の保管端末データが、それぞれ全件上書きによって削除されますので、ご注意ください。
    4. iモードお預かりデータ移行機能
      iモードお預かりセンターでお預かりしている「電話帳」データを、自動的にspモードお預かりセンターに移行する機能。
      • iモードお預かりサービスの解約と同時に、本サービスをご契約された場合に限り、自動的にデータの移行が実施されます。このとき、お客さまの申告によりデータの移行を拒否することが可能です。また、移行可能なデータは本サービスをご契約の際に、iモードお預かりセンターでお預かりしている「電話帳」データのみとなります。なお、本サービスご契約後に手動でiモードお預かりサービスのデータを移行することはできません。
      • 「絵文字」や端末機種に依存したデータなど、一部移行できないデータがあります。
      • 当社が別途定める条件を満たさないデータや登録可能な件数または容量を超過したデータ等は移行時に削除される場合があります。また、お客さまの端末の電話帳仕様により、移行時に電話帳データが変更または削除される場合があります。
  4. ご利用上の注意
    1. ドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含みます)またはSDカード等の外部記録媒体に保存されているデータは、spモードお預かりセンターでお預かりすることはできません。
    2. 当社が別に定めるファイル形式以外のデータ、所定の容量または件数を超えるデータ、第三者が著作権を保有する著作物を含むデータ等、spモードお預かりセンターに預けることができないデータ等があります。
    3. お客さま以外の第三者が著作権を保有する端末データをspモードお預かりセンターに保存するときは、そのデータがspモードお預かりセンターへ保存されること、およびお客さまの求めに応じてspモードお預かりセンターからダウンロードされることについて許可を得た上でご利用ください。
    4. お預かりサービス対応端末の機種によるデータの項目や保存形式の差異、spモードお預かりセンターに保管するデータ項目の制約等により、お預かりサービス対応端末への保管端末データのダウンロード時等に、すべてのデータが反映されない場合や端末データの登録順序が異なる場合等があります。
    5. 「電話帳」データについて、同一の名前、電話番号およびメールアドレスを含む複数のデータが送受信された場合または「スケジュール/メモ」もしくは「トルカ」のデータについて、当社所定の方法により同一のデータと判断された場合は、これらのデータが統合されることにより、データの一部が変更または削除される場合があります。
    6. お預かりサービス対応端末の容量もしくはspモードお預かりセンターの容量を超過した場合、または通信状況等によりspモードお預かりサービスが正常にご利用できない場合があります。
    7. バックアップ専用アプリケーションからspモードお預かりサービスセンターへ接続された場合のほか、お預かりサービス対応端末とspモードお預かりセンター間のデータ送受信の際には、データ保存の成否にかかわらず、通信料がかかります。当該データ送受信については、通信のやり取りに必要なデータが付されるためパケット量が大きくなることがありますので、ご注意ください。
    8. WORLD WINGご契約の場合、国際ローミング対応のお預かりサービス対応端末であれば、海外でもご利用いただくことができます。初期設定では、海外利用設定が「利用しない」に設定されています。海外利用設定を「利用する」にした場合、海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除き、海外利用時もデータの自動更新が行われ、日本国内よりも通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください(お客さまがパケット定額サービスをご契約されている場合でも、国際ローミング利用中における通信料は、パケット定額サービスの適用対象外となります)。なお、お預かり利用設定を解除した際には、海外利用設定は初期設定に戻ります。
  5. スケジュール/メモ、トルカのクラウド利用等
    1. お預かりサービス利用者は、バックアップ専用アプリケーション、当社が別に定めるアプリケーションまたはドコモクラウド設定より、お預かりクラウド機能を利用するための設定を行うことにより、「スケジュール/メモ」および「トルカ」のデータ(以下「対象データ」といいます)について、以下の機能(以下、「お預かりクラウド機能」といいます)を利用することができます。
      1. 即時同期機能
        対象データにかかるデータ保存・データ更新機能の適用にあたり、データ保存・データ更新機能の設定にかかわらず、即時にデータ保存・データ更新を行う機能(以下、当該データ保存・データ更新を「即時同期」といいます)をいいます。
        • 即時同期のタイミングにおいて、圏外、電源断などの理由でspモードお預かりセンターとの通信ができない場合や送受信されたデータに不正または非定型のデータが含まれていた場合などには、データ保存・データ更新が行われない場合があります。この場合、次回の即時同期のタイミングでまとめてデータ保存・データ更新が行われます。
        • 海外利用設定を「利用する」に設定されている場合であって、お預かりサービス対応端末が海外にある場合、即時同期はされず、データ保存・データ更新機能の設定に従ってデータ保存・データ更新が行われます。
      2. お預かりマルチデバイス機能
        当社が別に定める「dアカウント規約」に基づき発行されるドコモ回線dアカウントのID/パスワードを入力することにより、ご契約回線以外から対象データにかかる保管端末データにアクセスのうえ、当該保管端末データを閲覧し、また、当社が別に定める範囲で編集することができる機能をいいます。
  6. その他
    1. My docomoからは、spモードお預かりサービスをご利用いただくことはできません。
    2. 本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合、FOMA契約等が承継された場合、保管端末データのうち「電話帳」データ(保管端末コピーデータを含みます)は全て削除され、復元されません。
    3. spモードお預かりサービスは、保管端末データ(保管端末コピーデータを含みます)が毀損または消失等しないことを保証するものではありません。お客さまの大切な情報は、ご自身でバックアップしてください。なお、当社は、保管端末データ(保管端末コピーデータを含みます)が毀損または消失等したことでお客さまが損害を被った場合でも、一切その責任を負いません。
    4. spモードお預かりサービスのご利用について、プライバシーその他の権利を侵害している、またはその可能性があるとして、第三者と当社との間で問い合わせ、苦情、紛争等が発生した場合は、お客さまご自身の責任により当該紛争等を解決することとし、当社は一切責任を負いません。
    5. 当社はバックアップ専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お預かりサービス利用者がお預かりサービス対応端末上のバックアップ専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、spモードお預かりサービスの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

7. ドコモ電話帳サービスについて

ドコモ電話帳サービスの概要は以下のとおりです。

  1. サービス概要
    ドコモ電話帳サービスでは、お客さまの端末(当社が別に定める端末に限ります。以下「ドコモ電話帳対応端末」といいます)において、端末内のデータ保存領域に保存された、当社が別に定めるプロフィール情報、連絡先等の電話帳データ(連絡先についてはdocomoのアカウントのデータに限り、以下「端末電話帳データ」といいます)などに関して、(2)に定める機能(以下総称して「電話帳クラウド機能」といいます)を提供するサービスです。
  2. 機能概要
    ドコモ電話帳サービスでは以下の機能をご利用いただけます。なお、機種によりご利用いただける機能は異なります。
    1. データの同期機能
      端末電話帳データと当社のサーバ(以下「ドコモ電話帳クラウドサーバ」といいます)上の電話帳データ(以下「クラウド電話帳データ」といいます)を同期する機能。
    2. マイプロフィール一斉送信機能
      クラウド電話帳データのうち、お客さま自身のプロフィール情報(お客さまが専用のドコモ電話帳アプリケーション(以下「ドコモ電話帳アプリ」といいます)または③に定めるブラウザ対応機能において登録・編集されたお客さま自身の情報を指し、以下「マイプロフィール」といいます)の一部を、フレンド通知設定(マイプロフィール一斉送信機能に定める機能における通知先の設定をいい、以下同じとします)時やマイプロフィール変更時に、クラウド電話帳データに含まれる連絡先のうち、お客さまがフレンド通知設定をされた方(以下「フレンド通知対象者」といいます)であって、クラウド電話帳データとしてメールアドレスが保存されている方に対して、spモードメールで送信する機能。
    3. ブラウザ対応機能
      当社が「dアカウント規約」に基づきご契約回線の契約者に発行するドコモ回線dアカウントのID/パスワード(以下、総称して「ドコモ回線dアカウント等」といいます)を入力することにより、ブラウザ等(当社が別に定める条件を満たすものに限り、以下ドコモ電話帳対応端末と合わせて「ドコモ電話帳対応端末等」といいます)からドコモ電話帳クラウドサーバにアクセスし、当社が別に定める範囲で、クラウド電話帳データの閲覧および編集その他のドコモ電話帳サービスの各機能の一部を利用できる機能。
    4. クラウドデータ復旧機能
      クラウド電話帳データを、当社が別に提供するデータ保管BOX(以下「データ保管BOX」といいます)において当社より貸与されたお客さま専用のストレージエリア(以下「クラウドストレージエリア」といいます)に自動または手動でバックアップし、バックアップしたクラウド電話帳データ(以下「バックアップデータ」といいます)をドコモ電話帳クラウドサーバに復元できる機能。なお、当社が別に定める場合、クラウドデータ復旧機能のご利用にあたっては、当社所定の方法によりクラウドデータ復旧機能の設定を行う必要があります。
  3. ご利用条件
    1. ドコモ電話帳サービスのご利用には、当社が別に定める方法により、ドコモ電話帳サービスの利用を開始する必要があります。
    2. ドコモ電話帳サービスのご利用には、ドコモ電話帳対応端末が必要です。
    3. ブラウザ対応機能のご利用には、あらかじめ当社所定の方法により、ブラウザ対応機能の利用設定をONにする必要があります。
    4. クラウドデータ復旧機能のご利用には、あらかじめ当社所定の方法により、データ保管BOXの利用が開始されている必要があります。データ保管BOXの利用を開始していない状態においてクラウドデータ復旧機能をONにすると、連動してデータ保管BOXの利用が開始されます。なお、データ保管BOXの利用開始にあたっては、当社が別途定めるデータ保管BOXのご注意事項に同意いただく必要があります。
    5. ドコモ電話帳サービスのご利用には、事前にドコモ電話帳アプリのインストールが必要です。
    6. 無線LAN環境下において、ドコモ電話帳アプリからドコモ電話帳サービスをご利用頂く場合、ドコモ回線dアカウント等の設定が必要となります。なお、お客さまがご利用のドコモ電話帳対応端末が、当社がドコモ電話帳対応端末の機能として別に提供する「dアカウント設定」に対応していない場合は、ドコモ回線dアカウント等の代わりにWi-Fiオプションパスワードの入力が必要となります。
    7. 海外にてドコモ電話帳アプリからドコモ電話帳サービスをご利用いただくには、渡航先においてドコモ電話帳アプリにて海外利用設定を「利用する」に設定していただく必要があります(初期設定は、「利用しない」に設定されており、国内から海外に渡航された場合にも自動的に「利用しない」の設定に変更されます)。
  4. ご利用上の注意
    • 当社所定の方法により、ドコモ電話帳サービスの利用を開始する設定を行うと、端末電話帳データとクラウド電話帳データが同期し、その時点でデータが存在する方のデータが他方に記録されます。なお、双方にデータが存在する場合、以下の3つの選択肢が表示され、お客さまに選択いただきます。
      1. クラウド電話帳データを端末にダウンロードして利用する
      2. 端末電話帳データをドコモ電話帳サーバにアップロードして利用する
      3. クラウド電話帳データと端末電話帳データを統合して利用する
      お客さまが①を選択された場合、端末電話帳データは全て削除され、復元できません。お客さまが②を選択された場合、クラウド電話帳データは全て削除され、復元できません。また、お客さまが③を選択された場合、データの重複等が生じる場合があります。
    • データの同期機能を利用している間は、定期的(当社が定める頻度)に端末電話帳データとクラウド電話帳データの同期が行われるほか、端末電話帳データまたはクラウド電話帳データの新規登録、編集、削除等が行われた際には都度同期が行われます。なお、同期が行われる前に複数のドコモ電話帳対応端末等から同一データに対して異なる操作が行われた場合、最初に同期が行われたドコモ電話帳対応端末等から行った操作の内容を優先して同期を行います。
    • 端末電話帳データとクラウド電話帳データの同期のタイミングにおいて、圏外、電源断などの理由でドコモ電話帳クラウドサーバとの通信ができない場合や送受信されたデータに不正または非定型のデータが含まれていた場合などには、同期が行われない場合があります。また、クラウドデータ復旧機能におけるクラウド電話帳データのバックアップやドコモ電話帳クラウドサーバへのバックアップデータの復元等は、圏外、電源断などの理由でドコモ電話帳クラウドサーバとの通信ができない場合などの理由により、正常に動作しないことがあります。
    • 当社指定の方法により、ドコモ電話帳サービスを利用しない設定を選択した場合、電話帳クラウド機能が全て利用できなくなります。また、ドコモ電話帳サービスと連携するサービス・機能(クラウド電話帳API利用サービス((5)第三者のサービスとの連携において定める意味を指します)を含みますが、これに限りません)は、ご利用いただくことができなくなります。
    • 当社所定の方法により、クラウド電話帳データを削除することができます。この場合、削除されたクラウド電話帳データを復元することはできません。
    • ご利用中のドコモ電話帳対応端末を変更される際に、変更前の端末に保存されている端末電話帳データのみを消去したい場合は、当社所定の方法により、事前にデータの同期機能の設定を解除してからデータの消去を行ってください。データの同期機能の設定を有効にしたまま端末電話帳データを削除すると、データの同期が行われた際に、クラウド電話帳データを含めた全てのデータが削除されますのでご注意ください。
    • データの同期時など、ドコモ電話帳サービスのご利用には通信料がかかります。
    • クラウド電話帳データとして保存できる容量(以下「保存容量」といいます)およびファイル形式は、当社が別に定める条件によるものとします。保存容量超過後は、ドコモ電話帳クラウドサーバにデータを保存することはできず、また、端末電話帳データとクラウド電話帳データとが正しく同期されない場合があります。
    • クラウド復旧機能の利用を開始する設定がなされると、初期設定として毎月3日~28日の中からランダムで設定された日にクラウドデータ復旧機能の自動バックアップが行われます。自動バックアップを行う日はお客さまの設定により変更することが出来ます。なお、クラウドデータ復旧機能をOFFからONにした翌日までに、設定日によらず初回の自動バックアップが行われます。
    • クラウドデータ復旧機能により保存できるバックアップデータは、自動・手動を問わず3件までです。既にバックアップデータが3件存在している状態で自動または手動バックアップが行われた場合、最も日時の古いバックアップデータが自動的に削除されます。ただし、データ保管BOXの空き容量を超過する場合、バックアップを行うことができません。
    • バックアップデータをドコモ電話帳クラウドサーバに復元した際には、クラウド電話帳データは全件上書きされます。また、ドコモ電話帳クラウドサーバへの復元後、端末と同期を行うことで、ドコモ電話帳対応端末にクラウド電話帳データが復元されます。
    • データ保管BOXアプリケーションからバックアップデータを削除する操作を行った場合や、当社が別に提供する「クラウド容量オプション」を終了した結果、データ保管BOXに保存できる容量を超過することによりバックアップデータが削除された場合など、バックアップデータがデータ保管BOXのクラウドストレージエリアから削除されます。その場合には、バックアップデータを復元することはできませんので、ご注意ください。なお、クラウドデータ復旧機能の利用を開始する設定を行った上で、お客さまにおいて削除したいバックアップデータを選択することにより、当該バックアップデータを削除することができます。
    • 海外でドコモ電話帳サービスをご利用になる場合は、通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください。
  5. 第三者のサービスとの連携
    • ドコモ電話帳サービスは、当社との間でクラウド電話帳データへのアクセスにかかる契約を締結している第三者(以下「クラウド電話帳API利用事業者」といいます)の提供するサービス(以下「クラウド電話帳API利用サービス」といいます)との連携機能を有しており、以下の動作を行う場合があります。クラウド電話帳API利用サービスは、当社が提供するものではなく、当社は、クラウド電話帳API利用事業者によるクラウド電話帳データその他の情報の取扱いおよびクラウド電話帳API利用サービス等について一切の責任を負いません。
    1. クラウド電話帳データへの連絡先追加
      お客さまが所定の設定をされた場合において、当該設定に従い、クラウド電話帳API利用事業者が指定する店舗等の情報をお客さまのクラウド電話帳データに追加すること。
  6. その他
    • 本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合、FOMA契約等が承継された場合には、クラウド電話帳データは削除され、復元できません。なお、この場合、ドコモ電話帳サービスの全部または一部については即時で停止せず、停止までに最大24時間かかる場合があります。
    • ドコモ電話帳サービスは、端末の電話帳データまたはクラウド電話帳データが毀損または消失等しないことを保証するものではありません。お客さまの大切な情報は、ご自身でバックアップしてください。なお、当社は、端末の電話帳データまたはクラウド電話帳データが毀損または消失等したことでお客さまが損害を被った場合でも、一切その責任を負いません。
    • 当社はドコモ電話帳アプリのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お客さまがドコモ電話帳対応端末上のドコモ電話帳アプリのバージョンアップを行うまでの間、当該ドコモ電話帳対応端末からはドコモ電話帳サービスの全部または一部を利用できなくなる場合があります。

8. しゃべってコンシェルについて

しゃべってコンシェルの概要は以下のとおりです。

  1. サービス概要
    しゃべってコンシェルは、当社が別途指定する端末(以下「しゃべってコンシェル対応端末」といいます)に話しかけるだけで、音声認識により、スマートフォンの一部機能の呼び出し、インターネット検索および応答するメッセージの表示等を行うことができるサービスです。
  2. ご利用条件
    1. しゃべってコンシェルのご利用には、しゃべってコンシェル対応端末が必要となります。また、しゃべってコンシェル対応端末であっても、機種によっては一部の機能をご利用いただけない場合があります。
    2. しゃべってコンシェルのご利用には、事前にしゃべってコンシェル対応端末に、専用のしゃべってコンシェルアプリケーション(以下「しゃべってコンシェル専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
  3. 提供サービス
    しゃべってコンシェルでは、以下の①〜⑥に定める機能をご利用いただけます。
    1. 端末設定機能
      お客さまの発話を解析して、当該発話に対応すると当社が判断した端末設定を起動・設定等する機能です。通常は起動のみ可能ですが、一部の設定(アラーム設定、スケジュールメモ登録等)については、設定することもできます。
    2. アプリ利用機能
      お客さまの発話を解析して、当該発話に対応すると当社が判断したアプリケーションを起動・操作等する機能です。通常は起動のみ可能ですが、当社が定める一部のアプリケーションは、一部操作ができます。
    3. 情報表示機能
      お客さまの発話を解析して、当該発話に対応すると当社が判断した情報・コンテンツを検索・表示等し、またはしゃべってコンシェルをインストールしたしゃべってコンシェル対応端末にインストールされた、当社所定のアプリケーションソフトウェア(しゃべってコンシェルと連携する機能を有するアプリケーションソフトウェアに限るものとし、以下「連携アプリ」といいます。)から取得した情報に対応すると当社が判断した情報・コンテンツを検索・表示等する機能です。情報・コンテンツには、当社が提供するものと、当社以外の第三者が提供するものがあります。
    4. マチキャラ設定機能
      当社が定める仕様を満たすキャラクター(以下「マチキャラ」といいます)を、単独で、または連携アプリから取得した情報若しくは当該情報に対応すると弊社が判断した情報と共にしゃべってコンシェル対応端末の待受画面などに表示する機能です。マチキャラには、当社が提供するものと、当社以外の第三者が提供するものがあり、また、有償で提供される場合もあります。マチキャラの配信はお客さまに事前に通知することなく終了することがあります。マチキャラの配信が終了した場合、再ダウンロードはできませんのでご注意ください。
    5. 音声会話機能
      マチキャラが当社の定める文章(連携アプリから取得した情報もしくは当該情報に対応すると当社が判断した情報に基づく文章を含みます。)を音声で読み上げ、または当社の定めるところに従い音声で会話をする機能です。読み上げる文章は、しゃべってコンシェル対応端末に表示される文章と異なる場合があります。しゃべってコンシェルおよび音声会話機能に対応するマチキャラは、別途当社が定めるマチキャラに限られます。また、マチキャラは別途有料で提供される場合があります。
    6. キーワードによる音声起動機能
      しゃべってコンシェル対象製品の画面が消灯している状態またはロックされた状態であっても、お客さまの発話により本項①〜③および⑤に定める機能の一部をご利用いただける機能です。
  4. お客さまの情報について
    1. しゃべってコンシェルのご利用にあたっては、しゃべってコンシェル専用アプリケーションより、次の情報(以下「利用データ」といいます)が当社に送信されます。
      1. お客さまが、しゃべってコンシェル専用アプリケーションを通じて入力された音声データおよび当該音声データを文字データに変換したデータ並びに音声データもしくは本ソフトウェアの画面上でのボタン等の押下により入力されたデータに基づき実施したしゃべってコンシェル対応端末またはしゃべってコンシェルに関する機能や情報の呼び出し履歴、その他のしゃべってコンシェルの実行内容・実行結果の情報(しゃべってコンシェルの画面上でのボタン等の押下履歴、遷移先URLやしゃべってコンシェルにより起動したアプリケーション名を含みます)
      2. 当社の基地局情報等に基づく緯度・経度情報またはしゃべってコンシェル対応端末に搭載されたGPS機能で取得した緯度・経度情報
      3. ご利用中のしゃべってコンシェル対応端末の機種情報(IMEIを含みます)および電話番号
    2. 当社は、利用データその他のしゃべってコンシェルに関連して取得したお客さまの個人情報を当社が別に定める「お客さまの個人情報に関するプライバシーポリシー」に従って取り扱います。
    3. 当社は、利用データを当社サーバに蓄積し、統計的なデータに加工したうえで、次に定める目的で利用することがあります。
      1. しゃべってコンシェルの各種機能の有効性評価および機能改善その他しゃべってコンシェルの品質向上のため
      2. しゃべってコンシェルのご使用状況の計測・分析のため
      3. しゃべってコンシェルの障害・不具合時の調査・対応のため
      4. 音声認識技術または意図解釈技術その他のしゃべってコンシェルに関する技術を活用した、しゃべってコンシェル以外のソフトウェア・サービスの開発・機能改善および品質向上のため
      5. 新サービスの開発、マーケティング活動を目的とした、統計・分析をするため
    4. 当社は、前項に定める目的のために第三者に利用データを開示することができるものとします。なお、収集した利用データは厳重に管理し、利用後は適切な手段で速やかに廃棄いたします。
    5. 当社は、しゃべってコンシェルを通じてお客さまに適した情報を提供するため、当社が保有するお客さまのニックネーム、氏名、性別、生年月日および住所などの情報(以下「プロフィール情報」といいます)を利用し、また、パスワード確認等の認証をすることなく、しゃべってコンシェル専用アプリケーション上に表示することがあります。プロフィール情報の利用停止を希望される方は、当社が別に定める手順に従い、プロフィール情報を変更するか削除ください。なお、初期設定は、お客さまのご契約回線の契約者情報となっております。
    6. 当社は、お客さまに適した情報を提供するため、お客さまの位置情報を利用することがあります。しゃべってコンシェル専用アプリケーションは、位置情報を利用するよう初期設定されておりますので、位置情報の利用停止を希望される方は、当社が別に定める手順に従い、設定を解除してください。なお、この場合、しゃべってコンシェルの一部の機能をご利用いただけなくなります。
  5. ご注意事項
    1. しゃべってコンシェルは、入力された音声データを文字データに変換する音声認識技術および文字データから意図を解析する言語処理技術を利用しておりますが、当社は当該音声認識技術および言語処理技術の精度およびしゃべってコンシェルの動作保証は一切致しません。また、しゃべってコンシェルに関するお客様の特定の使用目的への適合性、しゃべってコンシェルを通じて当社若しくは第三者の情報・コンテンツの提供を受けられることの確実性、即時性、ならびにしゃべってコンシェルの使用結果の完全性、有用性、的確性、信頼性などについて、当社は一切責任を負いません。
    2. 周りが賑やかな場所や話し方などによっては、認識結果が異なる場合があります。また、認識結果によっては、お客さまの意図しない動作となる場合があります。
    3. キーワードによる音声起動機能のご利用中は、しゃべってコンシェルをご利用のお客さま以外の声や周囲の音に反応して、上記(3)に掲げるしゃべってコンシェルの機能の一部が動作することがあり、これによりお客さまが意図しない通信および通信料が発生する場合があります。
    4. しゃべってコンシェルにて用いる位置情報は、基地局情報等およびしゃべってコンシェル対応端末に搭載されるGPS機能により計測します。GPS機能による計測は、衛星からの電波を利用しているため、建物の中、高層ビル群地帯、高圧線の近く、密集した樹木の近くではGPSの電波を受信しにくい、もしくは受信できないときがあります。また、基地局の設置状況またはしゃべってコンシェル対応端末の電波状況により位置情報を正確に取得することができない場合があります。これらの場合、位置情報と実際の位置に大きな誤差(300m以上)が生じることや、位置情報を得られないことがあります。
    5. しゃべってコンシェルは、日本語にのみ対応しています。
    6. しゃべってコンシェルのご利用にはパケット通信料がかかります。国際ローミング利用中におけるパケット通信料は、お客さまがパケットパックなどのパケット定額サービスをご契約されていても、パケットパックなどのパケット定額サービスの適用対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。
    7. しゃべってコンシェルを通して接続されるWebサイトおよび当該Webサイトからリンクが張られている第三者のWebサイトの利用並びにそれらのWebサイトで表示される情報の完全性・有用性・正確性などについて、当社は一切責任を負いません。ただし、当該Webサイトが当社の提供するものである場合において、当社が明示的に保証等している場合はこの限りではありません。
    8. しゃべってコンシェルは、当社または第三者が有償で提供するサービスを呼び出すことがあります。その場合、当該サービスを利用するには、それぞれのサービスに必要な料金を別途お支払いいただく必要があります。
    9. 当社はしゃべってコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、お客さまがしゃべってコンシェル対応端末上のしゃべってコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、しゃべってコンシェルの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

9. dミュージック月額コースについて

  1. サービス概要
    dミュージック月額コースとは、当社が別途指定する音楽コンテンツをお客さまが視聴することができる月額定額サービスです。
  2. ご利用上の注意
    お客さまが、dミュージック月額コースをご利用される際には、「dミュージック月額コース ご利用規約」に定める利用条件も併せて適用されますので、「dミュージック月額コース ご利用規約」を事前に十分にご確認の上、ご利用ください。
  3. 提供サービス
    dミュージック月額コースにてご利用いただくことができる機能は、次のとおりです。
    1. dミュージック月額コースにおいて提供される音楽コンテンツ(以下「dミュージック対象コンテンツ」といいます)のストリーミング再生
    2. dミュージック対象コンテンツに関する各種情報の閲覧
    3. メッセージR(リクエスト)によるdミュージック対象コンテンツに関するおすすめ情報等の取得
      • 受信を希望されないお客さまは、受信拒否の設定をしてください。
    4. dミュージック月額コースにかかるサイト内でのdミュージック対象コンテンツの視聴履歴およびお気に入り登録履歴などの情報を表示するページの閲覧

10. iチャネルについて

本サービスを経由してご利用になる場合のiチャネルの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    1. iチャネルは、専用のiチャネルアプリケーション(以下「iチャネル専用アプリケーション」といいます)またはWebブラウザ(iOS搭載端末に限ります)を利用して、iチャネル向けの情報をお客さまにご利用いただけるようにするサービスです。iOS搭載端末においてご利用いただけるiチャネル(30日コース)とは異なるサービスであり、提供条件、閲覧可能な情報等が異なります。
    2. iチャネルにおいてご利用いただくことができる情報には、当社が提供するベーシックチャネル(以下「ベーシックチャネル」といいます)と、当社以外の者が提供するおこのみチャネル(以下「おこのみチャネル」といいます)があります。ただし、iOS搭載端末ではおこのみチャネルはご利用いただけません。
  2. ご利用条件
    1. iチャネルをご利用いただくには、約款に基づき当社とiチャネルの提供に関する契約(以下「iチャネル契約」といいます)を締結する必要があります。
    2. iチャネルのご利用には、当社が別途指定する端末(以下「iチャネル対応端末」といいます)が必要になります。
    3. iOS搭載端末にてWebブラウザによりご利用の場合を除き、iチャネルのご利用には、iチャネル専用アプリケーションのインストールが必要になります。
    4. iOS搭載端末をご利用の場合を除き、海外でのiチャネルのご利用には、海外でのiチャネル利用設定画面において、海外利用設定を「更新する」に設定していただく必要があります。(初期設定は、「更新しない」に設定されております。)海外でiチャネルをご利用になる場合は、通信料が高額となるおそれがありますので、ご注意ください。なお、「更新する」を希望されるiチャネル契約者(iチャネル契約を締結されたお客さまを指し、以下同様とします)は、1日の更新回数を、「1日1回更新」、「1日2回更新」または「国内と同じ(1日10回程度の更新)」から選択して設定することができます。
    5. 無線LAN環境下において、iチャネルをご利用いただく場合、当社が別途指定するdアカウント設定に対応した端末においては、dアカウント設定がなされている必要があります。なお、dアカウント設定に対応していない端末のうち、iOS搭載端末以外の端末においては、dアカウント設定に代わりWi-Fiオプションパスワードの設定が必要となり、iOS搭載端末においてはドコモ回線dアカウントのID/パスワードの入力が必要となる場合があります。
  3. 提供サービス
    1. ベーシックチャネル
      1. ベーシックチャネルで提供する情報のうち動画のご利用については、パケットパックなどのパケット定額サービスのご契約が必要となります。また、海外渡航時の国際ローミング中には動画をご利用いただけません。
      2. ベーシックチャネルにおいて提供する情報の種類および更新回数は、当社が別に定めるとおりとします。なお、ベーシックチャネルでは、当社が別に定める者(以下本項において「情報提供元」といいます)により提供を受けた情報を提供します。ご利用いただく端末によっては、ベーシックチャネルにおいて提供する情報の内容が異なります。
      3. ベーシックチャネルにおいて提供する情報の著作権は、当社または情報提供元もしくはその他の第三者に帰属します。iチャネル契約者は、個人として利用される以外に、著作権者の許可なくベーシックチャネルにより提供される情報の全部もしくは一部を複製、複写、転載、改変し、または販売、再配布などすることはできません。
      4. 当社は、ベーシックチャネルで提供される情報の完全性・有用性・正確性等を保証するものではなく、当社の責めに帰すべき場合を除き、ベーシックチャネルで提供される情報のご利用によりiチャネル契約者に生じる損害について責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
    2. おこのみチャネル
      1. おこのみチャネルのご利用にあたっては、当社が別に定める方法により、ご利用を希望されるおこのみチャネルを登録していただく必要があります。
      2. おこのみチャネルによっては、おこのみチャネルの提供者(以下「おこのみチャネル提供者」といいます)との間で、おこのみチャネルの提供を受けるための契約(以下「おこのみチャネル提供契約」といいます)を締結していただく必要があります。
      3. 同時にご登録いただけるおこのみチャネルの数は、当社が別に定めるとおりとします。
      4. おこのみチャネルで提供される情報の更新回数は、iチャネル契約者ご自身で設定していただくことができます。
      5. 海外において、おこのみチャネルのご利用を希望されるiチャネル契約者は、海外でのiチャネル利用設定のベーシックチャネル海外利用設定を「更新する」に設定していただいた上で、おこのみチャネル海外利用設定において、おこのみチャネルを「更新する」に設定していただく必要があります。なお、おこのみチャネルの更新については、べーシックチャネルの更新回数の設定内容にかかわらず、iチャネル契約者ご自身で設定された当該おこのみチャネルの更新回数設定に従い更新されます。
      6. おこのみチャネルによっては、本サービスまたはiモードのいずれかを経由してiチャネルをご利用になる場合にのみご利用いただけるものがあります。
      7. おこのみチャネル提供者によって提供されるサイト、情報、アプリ、商品、サービス等について、当社は、何らの義務を負わないものとし、一切の責任を負いません。
  4. 利用料および通信料について
    1. iチャネル契約者は、約款の定めに従い、iチャネルのご利用の対価(以下「iチャネル利用料」といいます)をお支払いいただく必要があります。
    2. iチャネル専用アプリケーションをアンインストールしても、iチャネル契約は継続されiチャネル利用料をお支払いいただく必要があります。iチャネル契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、お客さまから当社に対し、iチャネル契約の解約の申し出を行うものとします。
    3. iOS搭載端末以外の端末においてiチャネル専用アプリケーションを利用してベーシックチャネルの情報の自動配信を受ける場合を除き、iチャネルのご利用には通信料がかかります。
    4. iチャネル専用アプリケーションを利用してベーシックチャネルの情報の自動配信を受ける場合においても、国際ローミング対応国で利用されるときは、通信料がかかります。〈iチャネル契約者がパケットパックなどのパケット定額サービスをご契約されていても、国際ローミング利用中におけるiチャネルの通信料は、パケットパックなどのパケット定額サービスの対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)〉
    5. iチャネル契約を解約された後であっても、以下のいずれかに該当する場合は、ベーシックチャネルおよびおこのみチャネルで提供される情報の自動更新を停止するための通信を行うため、渡航先に応じた通信料がかかる場合があります。
      1. 日本国内でiチャネル契約を解約された後、日本国内で一度も自動更新停止のための通信が行われないまま渡航した場合
      2. 渡航先でiチャネル契約を解約された場合
    6. おこのみチャネルによってはiチャネル利用料とは別にご利用にあたって利用料金がかかる場合がありますが、当社はおこのみチャネルご利用に関する対価(以下「おこのみチャネル利用料」といいます)のお支払については、一切関知しません。ただし、おこのみチャネル利用料が商品等購入代金に含まれる場合は、おこのみチャネル利用料のお支払については、ご利用細則における商品等購入代金に関する規定が適用されるものとします。
  5. その他
    1. iチャネルの各種設定情報は、iモードを経由してiチャネルをご利用になる場合と本サービスを経由してiチャネルをご利用になる場合とで共用されます。ただし、おこのみチャネルの登録情報は、一部共用されない場合があります。
    2. iチャネル対応端末のうち、当社が別途指定するdアカウント設定に対応した端末において、iチャネル専用アプリケーションがインストールされており、かつdアカウント設定がなされている場合、当社は、設定されているドコモ回線dアカウントにかかるご契約回線の本サービスを経由してiチャネルをご利用になっているものとみなして取り扱います。なお、本サービスをご契約されていないご契約回線にかかる「dアカウント規約」に基づき発行されているドコモ回線dアカウントを設定されている端末などでは、iチャネルをご利用いただくことはできません。
    3. 当社は、iチャネルの各種設定情報などを、パスワード確認等の認証をすることなく、お客さまがご利用のiチャネル対応端末の画面上に表示することがあります。
    4. 当社はiチャネル専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、iチャネル契約者がiチャネル対応端末上のiチャネル専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、iチャネルの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、iチャネル専用アプリケーションのバージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前にiチャネル契約者のiチャネル対応端末上のiチャネル専用アプリケーションに登録した各種設定情報等の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

11. iコンシェルについて

本サービスを経由してご利用になる場合のiコンシェルの概要は以下のとおりです。なお、iモード契約およびspモード契約の双方をご契約されている場合、本サービスを経由してiコンシェルをご利用いただくことはできません。

  1. サービス概要
    1. iコンシェルは、専用のiコンシェルアプリケーション(以下「iコンシェル専用アプリケーション」といいます)、またはWebブラウザ(iOS搭載端末に限ります)を利用して、iコンシェル向けの様々な情報の閲覧、ご家族等の間での情報の共有、ご自宅等の簡易な見守り機能等、お客さまの生活をサポートする機能を提供するサービスです(各サービス、機能の詳細は下記(3)に定めるとおりとします)。また、iコンシェル専用アプリケーションには、グループ内共有機能(下記(3)④で定めます)を利用するグループメンバー(下記(3)④で定めます)間など、複数のお客さまによりでご利用いただくことを前提としたアプリケーション(以下「iコンシェル ホーム対応アプリケーション」といいます)が含まれます。なお、iコンシェルは、iOS搭載端末においてご利用いただけるiコンシェル(30日コース)とは異なるサービスであり、提供条件、ご利用いただけるサービス、機能等は異なります。
  2. ご利用条件
    1. iコンシェルをご利用いただくには、約款に基づき当社とiコンシェルの利用にかかる契約(以下「iコンシェル利用契約」といいます)を締結する必要があります。
    2. iコンシェルのご利用には、当社が別途指定する端末(以下「iコンシェル対応端末」といいます)が必要になります。なお、iコンシェル対応端末であっても、端末のOS、ご利用のiコンシェル専用アプリケーションのバージョンによって、ご利用いただけるサービス、機能等は異なる場合があります。
    3. iコンシェル利用契約を締結すると、iOS搭載端末以外においては、spモードお預かりサービスの利用設定を行ったものとして取扱われます。なお、iOS搭載端末においては、spモードお預かりサービスはご利用になれず、iコンシェルにおいて当該サービスに関連した機能は原則として利用できません。
    4. iOS搭載端末にてWebブラウザによりご利用の場合を除き、iコンシェルのご利用には、iコンシェル専用アプリケーションのインストールが必要になります。
    5. iコンシェルのご利用にあたっては、初期設定を簡便に行うことを目的として、iコンシェル利用契約者(iコンシェル利用契約を締結されたお客さまを指し、以下同様とします)のご住所の一部・生年月日をパスワード確認等の認証をすることなく、当該iコンシェル利用契約者のiコンシェル対応端末の初期設定ページの画面上に表示します。
    6. 無線LAN環境下において、iコンシェルをご利用いただく場合、当社が別途指定するdアカウント設定に対応した端末においては、dアカウント設定がなされている必要があります。なお、dアカウント設定に対応していない端末のうち、iOS搭載端末以外の端末においては、dアカウント設定に代わりWi-Fiオプションパスワードの設定が必要となり、iOS搭載端末においてはドコモ回線dアカウントのID/パスワードの入力が必要となる場合があります。
  3. 提供サービス
    iコンシェルで提供される機能は、以下のとおりです。
    1. お知らせ機能
      iコンシェル利用契約者個々のご登録内容やiコンシェル対応端末の位置情報等に合わせカスタマイズされた情報および当社が選定する商品・サービス・イベントなどの情報(以下「インフォメーション」といいます)をiコンシェル専用アプリケーション等で受信し(iコンシェル専用アプリケーション上に表示させることを含みます)、Webサイト等で閲覧できるようにする機能です。お知らせ機能でご利用いただくことができるインフォメーションには、すべてのiコンシェル利用契約者がご利用いただくことができる当社が提供するインフォメーション(以下「ベーシックインフォメーション」といいます)と、当社以外の第三者が提供するインフォメーションであり、かつiコンシェル利用契約者の求めに応じ提供されるインフォメーション(以下「当社以外が提供するインフォメーション」といいます)の2つのインフォメーションがあります。iOS搭載端末、iコンシェル ホーム対応アプリケーションでは、当社以外が提供するインフォメーションを受信し閲覧することはできません。その他お知らせ機能のご利用条件、ご注意事項等は以下および当社が別に定めるとおりとします。
      1. ベーシックインフォメーションの種類および配信・更新頻度は、当社が別に定めるとおりとします。なお、ベーシックインフォメーションでは、当社が別に定める者(以下本項において「情報提供元」といいます)により提供を受けた情報を提供する場合があります。
      2. 当社は、ベーシックインフォメーションの配信にあたり、当社のspモードお預かりセンターにお預かりしている更新可能データ(下記②で定義します)の一部を利用する場合があります。
      3. 情報提供元、ベーシックインフォメーションの種類および配信・更新頻度については、当社の都合により、iコンシェル利用契約者への通知または周知なしに変更されることがあります。
      4. インフォメーションの著作権は、当社、情報提供元またはその他第三者に帰属します。iコンシェル利用契約者は、個人として利用される以外に、著作権者の許可なくインフォメーションの全部もしくは一部を複製、複写、転載、改変し、または販売、再配布などすることはできません。
      5. 当社以外が提供するインフォメーションのご利用には、当社以外が提供するインフォメーションの提供者が定めるご利用手続きをしていただく必要があります(別途利用料が発生する場合があります)。
      6. 当社以外が提供するインフォメーションの提供者によって提供されるインフォメーション、Webサイト、アプリケーション、商品、サービスなどについて、当社は、何らの義務も負わず、一切の責任を負いません。また、当社は、ベーシックインフォメーションについて、各情報の正確性、適時性、有効性等の担保に向けて最善を尽くしておりますが、その正確性、適時性、有効性について保証するものではなく、iコンシェル利用契約者はご自身の責任においてインフォメーションをご利用いただけるものとします。
      7. iコンシェル利用契約者はあらかじめインフォメーションを受信することに同意いただきます。インフォメーションの受信を希望されない場合は、ご自身で受信しない設定に変更していただく必要があります。この場合は、当社以外が提供するインフォメーションのご利用手続きの有無にかかわらず、すべてのインフォメーションが受信できません。
    2. 更新機能
      別にご契約いただいているspモードお預かりサービスに基づきspモードお預かりセンターに保存している、「電話帳」、「トルカ」、「スケジュール」のデータ等当社が別に定めるデータ(以下、これらのデータを総称して「更新可能データ」といいます)を、当社または当社以外の者が指定する更新用のデータが存在する場合に都度更新する機能です。iOS搭載端末では、更新機能はご利用いただけません。更新機能には、当社または当社以外の者によって更新可能データを上書きするものと、更新可能データに関連するインフォメーションや詳細情報へのリンクを添付するものがあります。また、iコンシェル利用契約者は、更新機能の一部として、電話帳データの新規登録時において、当社が指定する関連データが存在する場合に、当該関連データを追加する機能もご利用いただけます。更新機能において、当社または当社以外の者によって更新されるiコンシェル利用契約者の更新可能データの更新時期、更新頻度は、以下に定めるとおりとします。なお、当社以外の者によって更新される更新可能データに対する更新機能のご利用には、当社以外が提供するインフォメーションの提供者が定めるご利用手続きをしていただく必要があります(別途利用料が発生する場合があります)。
      1. iコンシェル利用契約者が自ら読み取り機やサイト等からダウンロードした「スケジュール」および「トルカ」の更新時期、更新頻度については、当該「スケジュール」および「トルカ」の提供元が定めるとおりとします。
      2. iコンシェル利用契約者の「電話帳」および「メモ」の更新時期、更新頻度については、当社が別に定めるとおりとします。
        更新機能において、iコンシェル利用契約者の更新可能データは当該データの提供元である当社または当社以外の者によって自動的に更新されます。これにより、更新前の更新可能データは、上記のデータの自動更新により消去されますので、必要な場合はご自身でバックアップをしていただく必要があります。その他の更新機能のご利用条件、ご注意事項等は当社が別に定めるとおりとします。
    3. ひつじ日記機能
      iコンシェル対応端末内に保存された情報(写真、オートGPS情報、スケジュール等の情報)を利用して、時系列に沿って日記形式で自動的に記録し、表示する機能(以下日記形式で表示された情報を「本日記」といいます)です。ひつじ日記機能のご利用条件、ご注意事項等は以下および当社が別に定めるとおりとします。
      1. ひつじ日記機能のご利用には、iコンシェル専用アプリケーションとは別に、当社が提供する「オートGPSアプリ」のインストールが必要となります。オートGPSアプリのご利用にあたっては、オートGPSアプリのご利用上の注意事項等をご確認ください。
      2. iコンシェル専用アプリケーション上に、最大で約5年分の本日記を記録し、表示することができます。ただし、ひつじ日記機能を利用するiコンシェル専用アプリケーションのバージョンが0C.00.0005未満の場合は、記録し、表示できる本日記の量は最大で約1年分となりますのでご注意ください。本日記の日数が約5年分(iコンシェル専用アプリケーションのバージョンが0C.00.0005未満の場合は約1年分)を経過した場合、古い本日記から順次自動的に削除されます。また、記録し、表示できる本日記の日数は、記録された写真、オートGPS情報、スケジュール等の情報の量により異なります。
    4. グループ内共有機能
      iコンシェル利用契約者または本サービスの契約者である家族や友人等の間でグループ(以下「本グループ」といいます)を形成し、当該本グループ内で、当社が指定する方法により入力されたスケジュールやメモ等、当社所定の情報(以下「グループ内共有情報」といいます)を共有し、閲覧および編集する機能等です。グループ内共有機能において、本グループに参加するお客さまを「グループメンバー」といい、グループメンバーのうち、本グループを作成し、本グループの管理者として新たなグループメンバーの招待、グループメンバーの登録の削除、および本グループの解散等の権限を持つiコンシェル利用契約者を「オーナー」といいます。グループ内共有機能のその他のご利用条件、ご注意事項等は以下および当社がグループ内共有情報の種類に応じ、別に定めるとおりとします。
      1. グループ内共有機能のご利用には、iコンシェル専用アプリケーションのほか、当社が別途指定するアプリケーションが必要です。
      2. 本サービスをご契約されているお客さまは、iコンシェル利用契約がなくても、オーナーからの招待により、グループメンバーになることができ、グループ内共有機能およびiコンシェル利用契約者向けの提供サービスの一部をご利用いただけます。当該お客さまのご利用可能な機能、提供サービスの詳細は当社が別に定めるとおりとします。
      3. オーナーが本グループを解散した場合、本サービス、もしくはiコンシェル利用契約を解約した場合、もしくはiコンシェル利用契約をご契約中のFOMA契約等の名義変更、承継、改番のいずれかの手続を行った場合、当該本グループは解散し、当該本グループ内で共有された各種情報は削除され、復元等することはできません。
      4. お客さまは、グループ内共有機能を利用し、公序良俗に反する情報を共有してはならないものとします。グループ内共有情報に上記の情報の他、当社が不適切であると判断する情報(詳細は当社が別に定めるとおりとします)が含まれている場合、当社はグループメンバーへ事前の通知を行うことなく、これを削除する場合があります。あらかじめご了承ください。
    5. 音声対話機能(iコンシェル ホーム アプリケーションでのみ利用可能)
      iコンシェル ホーム対応アプリケーションがインストールされたiコンシェル対応端末に特定の単語を発話し、音声入力することまたは所定の操作をすることにより、iコンシェル ホーム アプリケーション上に表示されるキャラクターと対話できる他、iコンシェル対応端末の一部の操作、アプリケーションの利用、およびインターネットの検索等を行うことができる機能です。音声対話機能は、しゃべってコンシェルにて提供される端末設定機能、アプリ利用機能、情報表示機能、音声会話機能のそれぞれ一部の機能がiコンシェル ホーム対応アプリケーションに搭載されることにより提供されます。音声対話機能のその他のご利用条件、ご注意事項等は、ご利用細則「9.しゃべってコンシェル」に定めるご利用条件、ご注意事項を準用する他、以下および当社が別に定めるとおりとします。
    6. るすばん機能
      以下各号の機能から成り、当社が提供する、人や物の動きに反応して写真を撮影する機能を有するアプリケーション(以下「家のあんしんアプリ」といいます)および家のあんしんアプリに対応したiコンシェル対応端末または当社が指定するネットワークカメラ等の機器(以下「ネットワークカメラ等」といい、総称して「るすばん機能ご利用端末等」といいます)を利用することにより、ご自宅等の簡易な防犯のためにご利用いただける機能です。なお、ネットワークカメラ等においては、以下の(エ)、(オ)の機能はご利用いただけません。
      1. るすばん機能ご利用端末等のカメラ機能により、人、動物または物等が動作した事実(以下「動体検知結果」といいます)およびその時刻を当社のサーバで受信する機能
      2. 当社のサーバが受信した動体検知結果をグラフ化し、当社所定のWebサイト(以下「るすばんサイト」といいます)上で表示し、閲覧できる機能
      3. 動体検知結果をグループメンバーへ通知する機能。なお、当該通知は、iコンシェル対応端末にインストールされたグループメンバーのiコンシェル専用アプリケーション(iコンシェル ホーム対応アプリケーションは除きます)に対し、ベーシックインフォメーションとして通知されます。
      4. るすばん機能ご利用端末等により、るすばんサイトへアップロードされた写真を、自動で加工・編集し、るすばん機能ご利用端末等の利用者が指定するフォトコレクションサービスの専用サーバへ送信する機能
      5. (エ)によりるすばんサイトへアップロードされた写真を閲覧し、また他のグループメンバーに閲覧させる機能
      るすばん機能のその他のご利用条件、ご注意事項等は以下および当社が別に定めるとおりとします。
      1. るすばん機能をご利用いただくiコンシェル対応端末に家のあんしんアプリをインストールしていただく必要があります。また、家のあんしんアプリのご利用には、dアカウントおよびAndroid OS4.4以上の端末が必要です。
      2. iコンシェル利用契約者は、自己の責任において、るすばん機能ご利用端末等を設置する場所の居住者または利用者等から、iコンシェル利用契約者を含むグループメンバーが、るすばん機能を利用して、当該場所の動体検知結果等を閲覧することや、るすばんサイトへアップロードされた写真を閲覧することができることについての同意をあらかじめ取得するものとします。当社は、るすばん機能の利用に関するiコンシェル利用契約者、グループメンバーまたはその他第三者とのトラブルについて一切の責任を負いかねます。
      3. るすばん機能ご利用端末等のご利用には、Wi-Fi環境等の通信環境が必要となります。また、上記(エ)および(オ)の機能の利用には、フォトコレクションサービスの利用契約(無料)が必要となります。
  4. おためしサービスについて
    1. おためしサービスは、iコンシェル利用契約を締結されていない方でも、iコンシェルの一部の機能を31日間に限り無料で利用できるサービスです。なお、iOS搭載端末およびiコンシェル ホーム アプリケーションでは、おためしサービスはご利用できません。
    2. おためしサービスでは、「お知らせ機能」および「iスケジュール」のダウンロードのみご利用いただけます。
    3. おためしサービス利用中またはおためしサービス利用後31日以内にiコンシェル利用契約を締結された場合は、おためしサービス利用時にお客さまが設定された設定情報をそのまま引継いでiコンシェルをご利用いただけます。
  5. 利用料および通信料について
    1. iコンシェル利用契約者は、約款の定めに従い、iコンシェルのご利用の対価(以下「iコンシェル利用料」といいます)をお支払いただく必要があります。ただし、初めてiコンシェルと本サービスを同時にご契約いただいた場合における、約款に定めるiコンシェル利用料の支払を要しない期間は、おためしサービスを現に利用され、または利用されたことがあるお客さまについては、当該おためしサービスのご利用を開始された日から起算するものとします。
    2. iコンシェル専用アプリケーションをアンインストールしてもiコンシェル利用契約は継続され、iコンシェル利用料をお支払いいただく必要があります。iコンシェル利用契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、iコンシェル利用契約者から当社に対し、iコンシェル利用契約の解約の申し出を行うものとします。
    3. 当社以外が提供するインフォメーションによっては、ご利用にあたって、iコンシェル利用料とは別に利用料がかかる場合がありますが、当社は、当社以外が提供するインフォメーションご利用に関する対価(以下「当社以外が提供するインフォメーション利用料」といいます)のお支払については、一切関知しません。ただし、当社以外が提供するインフォメーション利用料が商品等購入代金に含まれる場合は、当社以外が提供するインフォメーション利用料のお支払については、ご利用細則における商品等購入代金に関する規定が適用されるものとします。
    4. iコンシェルのご利用については、iコンシェル利用料および当社以外が提供するインフォメーション利用料とは別にパケット通信料がかかります。ただし、iOS搭載端末以外の iコンシェル対応端末でiコンシェル専用アプリケーション(iコンシェル ホーム対応アプリケーションを除きます)を利用してベーシックインフォメーション(当社が別に定めるものを除きます)の自動配信を受ける場合、国際ローミング利用中を除き、パケット通信料はかかりません。
    5. iコンシェルは、自動的に通信を行って情報の更新等を行う機能を有しており、これにより通信料が高額になる可能性がありますので、iコンシェルのご利用にあたっては、パケット定額サービス等をご利用されることをお勧めします。なお、iコンシェルを海外にてご利用になる場合にも、自動的に通信を行う場合がありますので、通信量を抑制するため、渡航前に情報を受信しない設定にされることをお勧めします。
    6. 国際ローミング利用中におけるパケット通信料は、iコンシェル利用契約者がパケットパックなどのパケット定額サービスをご契約されていても、パケットパックなどのパケット定額サービスの適用対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。
    7. iコンシェル利用契約者が国際ローミングを利用している場合でも、当社からiコンシェルの設定状態やおためしサービスについてのご案内を送信する場合があります(このご案内はパケット通信料がかかります)。
  6. その他
    1. 当社は、iコンシェルで提供されるインフォメーション、更新追加用のデータその他のコンテンツ、お知らせ機能によるインフォメーションのお届け時期を保証するものではなく、当社の責めに帰すべき場合を除き、iコンシェルのご利用によりiコンシェル利用契約者およびiコンシェル利用契約のないグループメンバーその他の第三者に生じる損害について一切責任を負いません。
    2. iコンシェルで提供されるインフォメーション、更新追加用のデータ、その他のコンテンツ等情報の更新等に際して、通信状態による影響等により更新等が中断され、iコンシェル利用契約者のiコンシェル対応端末内の情報が一部消去され、または変更される場合があります。当社は当該情報の消去または変更によりiコンシェル利用契約者に損害が生じたとしても責任を負いかねます。
    3. iコンシェルの各種設定情報は、iモードを経由してiコンシェルをご利用になる場合と本サービスを経由してiコンシェルをご利用になる場合とで共用されます。
    4. iコンシェル対応端末のうち、当社が別途指定するdアカウント設定に対応した端末において、iコンシェル専用アプリケーションがインストールされており、かつdアカウント設定がなされている場合、当社は、設定されているドコモ回線dアカウントにかかるご契約回線の本サービスを経由してiコンシェルをご利用になっているものとみなして取り扱います。ただし、この場合、一部の機能をご利用いただけない場合があります。なお、本サービスをご契約されていないご契約回線もしくはiモードをご契約のご契約回線にかかる「dアカウント規約」に基づき発行されているドコモ回線dアカウントを設定されている端末などでは、iコンシェルをご利用いただくことはできません。
    5. 当社は、iコンシェルの各種設定情報およびiコンシェル利用契約者がspモードお預かりセンターに保存している保管端末データなどを、パスワード確認等の認証をすることなく、お客さまがご利用のiコンシェル対応端末の画面上に表示することがあります。
    6. iコンシェルにて用いる位置情報とは、お客さまがご利用のiコンシェル対応端末に搭載されるGPS機能で取得した経度・緯度情報および基地局の情報を指します。
    7. 当社は、iコンシェルの各種設定情報、保管端末データおよび位置情報を、iコンシェルまたはspモードお預かりサービスの提供の目的以外の目的においても、当社が別に定める「お客さまの個人情報に関するプライバシーポリシー」の範囲で取り扱います。
    8. 当社はiコンシェル専用アプリケーションの他、iコンシェルの提供サービスを利用するために当社が提供する各アプリケーション(以下iコンシェル専用アプリケーションを含み、総称して「iコンシェル関連アプリケーション」といいます)について、必要なバージョンアップを行う場合がございます。この場合、iコンシェル利用契約者がiコンシェル対応端末上のiコンシェル関連アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、iコンシェルの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、iコンシェル関連アプリケーションのバージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前にiコンシェル利用契約者のiコンシェル対応端末上のiコンシェル関連アプリケーションに登録した各種設定情報等の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

12. i Bodymoについて

本サービスを経由してご利用になる場合のi Bodymoの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要

    i Bodymoは、運動や食事の内容等の情報の計測、記録、管理、閲覧等に関して(3)の①から⑩に定める機能を提供するサービスです。

  2. ご利用条件
    1. i Bodymoをご利用いただくには、約款に基づき当社とi Bodymoの提供に関する契約(以下「i Bodymo契約」といいます)を締結する必要があります。また、一部機能のご利用にあたっては、当社以外の第三者との契約が必要となる場合があります。
    2. i Bodymoのご利用には、一部の場合を除き、当社が別途指定する端末(以下「i Bodymo対応端末」といいます)および専用のi Bodymoアプリケーション(以下「i Bodymo専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
    3. i Bodymo対応端末固有の機能(センサー、GPS等)を必要としない機能のうち当社が別途指定する機能については、インターネット接続環境を有するパソコン等においても、「dアカウント規約」に基づき発行するドコモ回線dアカウントのID/パスワードを使用することによりご利用できます。
  3. 提供機能
    i Bodymoで提供される機能は以下のとおりです。
    なお、i Bodymo対応端末に記録される情報およびi Bodymo専用アプリケーションにより当社サーバに記録される情報(以下総称して「i Bodymo情報」といいます)の詳細その他i Bodymoの詳細は、当社が別に定めるとおりとします。
    1. 日常計測機能:歩数、移動距離、消費カロリー等の情報(以下「実施情報」といいます)を自動的に当社サーバに記録できる機能
      • 実施情報は、i Bodymo対応端末に蓄積され、i Bodymo専用アプリケーションが起動したとき(当社が別途定める時間に自動起動したときを含み、以下本(3)において同様とします。)に、当社へ送信されます。ただし、起動のタイミングにおいて、i Bodymo対応端末の電源が切れていた場合、圏外であった場合、通信が中断された場合等においてはこの限りでありません(この場合、実施情報はi Bodymo対応端末に一定量まで蓄積され、次にi Bodymo専用アプリケーションが起動したときにまとめて送信されます)。
    2. ウォーキング機能:i Bodymo専用アプリケーションの「ウォーキング」を起動中の位置情報、当該機能の起動時間および実施情報(以下「ウォーキング情報」といいます)を当社サーバに記録できる機能
      • ウォーキング情報は、i Bodymo専用アプリケーションの「ウォーキング」を終了したときに当社に送信されます。ただし、終了のタイミングにおいて、i Bodymo対応端末の電源が切れていた場合、圏外であった場合、通信が中断された場合等においてはこの限りでありません(この場合、ウォーキング情報は次にi Bodymo専用アプリケーションの「ウォーキング」を起動し、必要な操作をしたときに送信されます)。
    3. ジョギング機能:i Bodymo専用アプリケーションの「ジョギング」を起動中の位置情報、当該機能の起動時間および歩数を除く実施情報等の情報(以下「ジョギング情報」といいます)を当社サーバに記録できる機能
      • ジョギング情報は、i Bodymo専用アプリケーションの「ジョギング」を終了したときに当社に送信されます。ただし、終了のタイミングにおいて、i Bodymo対応端末の電源が切れていた場合、圏外であった場合、通信が中断された場合等においてはこの限りでありません(この場合、ジョギング情報は次にi Bodymo専用アプリケーションの「ジョギング」を起動し、必要な操作をしたときに送信されます)。
    4. その他運動機能:i Bodymo契約者の実施した運動(当社が別に定める種類の運動に限ります)に関して入力された情報および当該情報をもとに、当社にてMETs(さまざまな運動について、安静時を1METsとして運動の強度を数値化したもの)を用いて算出した消費カロリーを当社サーバに記録できる機能
      • 消費カロリーは、運動強度(METs)・運動時間(H)・体重(kg)等を利用し計算します。
    5. フードノート機能:食事に関する情報(以下「食事情報」といいます)ならびに食事情報をもとに当社にて算出した摂取カロリーおよび摂取栄養素の情報を当社サーバに記録できる機能
      • i Bodymo契約者は、i Bodymo専用アプリケーションを利用する方法のほか、当社が別途定めるメールアドレスに食事情報を送信する方法により、食事情報を記録することができます。
      • 摂取カロリーや摂取栄養素の情報は、実際にi Bodymo契約者が摂取した食事のカロリーや栄養素と異なる場合があります。
    6. 閲覧機能:i Bodymo情報およびi Bodymo情報をもとにした健康増進のためのアドバイスを閲覧できる機能
      • 閲覧可能な情報は当社が別に定めるとおりとします。なお、i Bodymo契約者がi Bodymo対応端末からアクセスする場合とインターネット接続環境を有するパソコン等からアクセスする場合とでは、閲覧可能な情報が異なります。
      • インターネット接続環境を有するパソコン等からアクセスした場合には、ウォーキング機能およびジョギング機能により記録された位置情報の履歴が表示されます。
    7. メッセージ配信機能:i Bodymo情報に基づき、運動のためのアドバイスおよびi Bodymoの利用状況ならびに当社が選定する商品・サービス・イベント等の情報(以下総称して「i Bodymoメッセージ」といいます)をi Bodymo対応端末にドコモメール/spモードメールまたはiコンシェルのインフォメーション(別途iコンシェルの契約が必要です)で配信する機能
      • i Bodymoメッセージの内容は、各i Bodymo情報の記録のタイミングにより最新のデータを踏まえた内容にならない場合があります。
    8. ランキング機能:i Bodymo情報をもとに作成したランキングを表示する機能
      • 当社が別に定めた項目について他のi Bodymo契約者と比較した順位を表示します。なお、その際に表示される順位は、必ずしも閲覧時の順位を反映するものではありません。
    9. ゲーム機能:当社所定のi Bodymo専用アプリケーションの専用ゲームアプリのダウンロードおよび利用を可能とする機能
      • ゲーム機能を利用する際には、i Bodymo情報を用いる場合があります。
    10. 歩けば当たる懸賞機能:歩数ランキングの順位に応じて賞品を付与する機能
      • 歩けば当たる懸賞とは、歩数に関するi Bodymo契約者のランキングを基に当社が定期的に行う懸賞です。当社が別に定める抽選日における特定の順位のi Bodymo契約者を当選者とします。賞品の内容、当選確定の手続きおよび賞品の受領方法については当社が別に定めるところによるものとします。
      • 日常計測機能などを利用して当社サーバに1歩以上の歩数を記録しているi Bodymo契約者は自動的に参加登録されます。
      • 当社が当選者を選定する際に依拠するランキングは、必ずしもランキング機能によりi Bodymo契約者が閲覧する順位が反映されるものではありません。
    11. WM(わたしムーヴ)連携機能:i Bodymo契約者がドコモ・ヘルスケア株式会社(以下「DHQ」といいます)が提供する「わたしムーヴ」(以下「WM」といいます)の会員である場合、当社所定の手続き(以下「連携設定」といいます)により、以後i Bodymo契約者がWMで登録した情報(以下「WM情報」といいます)の全部または一部を、i Bodymo情報としてi Bodymoサーバに自動的に保存することができます。また、連携設定を行ったi Bodymo契約者から、当社所定の申し出があった場合には、その都度当社は、i Bodymo情報の全部または一部をWMのサーバに送信します。ただし、i Bodymo情報とWM情報のいずれを優先させるか等、データの更新・登録条件の詳細は、当社が別に定めるところによるものとし、当社から送信したi Bodymo情報がWMに記録されない場合もありますので予めご了承ください。
      • i Bodymo契約者は、当社所定の手続きにより、随時、連携設定を解除することができます。
      • 連携設定をしたi Bodymo契約者がWMを退会した場合、連携機能はご利用いただけなくなります。なお、i Bodymo契約者がi Bodymo契約の解約をした場合でも、WMを退会しない限りDHQとの間のWMの利用に係る契約は継続します。
  4. メダルサービス
    1. i Bodymo契約者は、i Bodymoの各種機能の利用状況に応じて、当社が別に定めた基準に基づいてメダルを受け取り、当社サーバに蓄積することができます。
    2. i Bodymo契約者は、当社が別に定める基準に基づき、当社サーバに蓄積したメダルを当社が別途定める商品やポイント等と交換し、または当社がi Bodymo契約者を対象として実施するキャンペーンに応募する権利として使用することができます。
    3. i Bodymo契約者は、メダルを第三者に譲渡、移行などすることはできません。
    4. i Bodymo契約が解約または解除された場合には、メダルは消滅します。
  5. 利用料および通信料について
    1. i Bodymo契約者は、約款の定めに従い、i Bodymoご利用の対価(以下「i Bodymo利用料」といいます)をお支払いただく必要があります。
    2. i Bodymo専用アプリケーションをアンインストールしても、i Bodymo契約は継続されi Bodymo利用料をお支払いいただく必要があります。i Bodymo契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、お客さまから当社に対し、i Bodymo契約の解約の申し出を行うものとします。
    3. i Bodymoのご利用には、当社が別途定めた通信を除き、i Bodymo利用料とは別にパケット通信料がかかります。
    4. 国際ローミング利用中におけるパケット通信料は、i Bodymo契約者がパケット定額サービスをご契約されていても、パケット定額サービスの適用対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。海外でi Bodymoをご利用になる場合は、通信料が高額となるおそれがありますので、ご注意ください。
    5. 海外では、i Bodymoの一部機能(GPSおよび地図関連の機能並びに歩数情報自動送信機能等)がご利用になれません。
  6. 個人情報の第三者提供等について
    1. 当社は、i Bodymo契約者がiモード上においてマイメニュー登録を行ったi Bodymo連携設定画面に掲出されているiモード情報サービス(以下「提携サービス」といいます)のiモード情報サービス提供者(以下「提携事業者」といいます)に対し、i Bodymo情報の全部または一部を提供することがあります。また、当社は、提携事業者が提携サービスの提供を通じて取得したi Bodymo契約者に関する情報の全部または一部の提供を受ける場合があり、この場合、当社は、当該情報をi Bodymoの提供のために利用するとともに、他の提携事業者に提供する場合があります。
    2. i Bodymo対応端末からi Bodymo専用アプリケーションを起動した場合、一部の場合を除き、パスワード確認等の認証を行うことなくi Bodymo情報が表示されます。
    3. 当社は、WM(わたしムーヴ)連携機能のご利用にあたり、i Bodymo契約者に対し、WMでご利用されているIDおよびパスワードの入力を求めます。当社は、DHQに対し、i Bodymo契約者のWM会員登録の有無を確認する目的でi Bodymo契約者から取得したIDおよびパスワードを提供し、連携設定後にはWM(わたしムーヴ)連携機能をご利用いただくために、i Bodymo情報の全部または一部を提供しますので、予めご了承ください。これによりDHQが取得した情報の取り扱いについては、WMのご利用に関し、DHQが別に定める規約をご確認ください。
  7. その他
    1. i Bodymo契約の解約その他の事由によりi Bodymo契約が終了した場合またはFOMA契約等が承継された場合は、当社のサーバに記録されたi Bodymo情報は当社所定の期間経過後に削除され、復元されません。
    2. i Bodymo情報は、iモードを経由してi Bodymoをご利用になる場合と本サービスを経由してi Bodymoをご利用になる場合とで共用されます。
    3. 当社はi Bodymo専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、お客さまがi Bodymo対応端末上のi Bodymo専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、i Bodymoの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、i Bodymo専用アプリケーションのバージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前のお客さまのi Bodymo対応端末上のi Bodymo情報の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    4. 実施情報は、i Bodymo対応端末に搭載されている加速度センサにより計測します。この場合、i Bodymo対応端末の持ち方や歩き方等により、実際と異なる実施情報が計測されることがあります。
    5. i Bodymoにて用いる位置情報は、基地局の情報およびi Bodymo対応端末に搭載されるGPS機能により計測します。GPS機能による計測は、衛星からの電波を利用しているため、建物の中、高層ビル群地帯、高圧線の近く、密集した樹木の近くではGPSの電波を受信しにくい、もしくは受信できないときがあります。また、基地局の設置状況またはi Bodymo対応端末の電波状況により位置情報を正確に取得することができない場合があります。これらの場合、位置情報と実際の位置に大きな誤差(300m以上)が生じることや、位置情報を得られないことがあります。
    6. 当社はi Bodymoで提供される「地図」、メッセージ配信機能により配信されるi Bodymoメッセージ、閲覧機能により提供されるアドバイスその他i Bodymoにおいて提供される情報の完全性・有用性・正確性等を保証するものではなく、当社の責めに帰すべき場合を除き、i Bodymoのご利用によりi Bodymo契約者に生じる損害について責任を負うものではありません。
    7. 当社がi Bodymoにより提供する各機能および情報等は、個々のi Bodymo契約者の体調、健康状態等を考慮して提供するものではありません。i Bodymo契約者ご自身にて体調、健康状態等を考慮した上で、i Bodymoをご利用ください。
    8. 提携事業者による提携サービスおよびWMについては、当社が提供するものではありません。提携サービスまたはWMに関して当社は一切の責を負いかねますので、提携サービスまたはWMについては提携事業者またはDHQにお問い合わせください。
    9. i Bodymoにてご利用いただくことができる機能には、i Bodymo契約者が当社に提供した画像データ(以下「画像データ」といいます)に合わせて当社が作成した画像コンテンツ(以下「画像コンテンツ」といいます)を用いるものがあります。i Bodymo契約者は、画像データの提供にあたり第三者の権利を侵害しないものとします。また、画像コンテンツにかかる著作権は当社その他の第三者に帰属します。i Bodymo契約者は、個人として利用される以外に、著作権者の許可なく画像コンテンツの全部もしくは一部を複製、複写、転載、改変し、または販売、再配布などすることはできません。なお、当社は、画像データを任意に削除することができるとともに、i Bodymo契約者に対して画像コンテンツを提供せず、または画像コンテンツの利用の全部または一部を制限する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

13. データ保管BOXについて

データ保管BOXの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    データ保管BOXは、お客さまの端末(当社が別に定める端末に限り、以下「データ保管BOX対応端末」といいます)またはパソコン等(当社が別に定める条件を満たすものに限り、以下「対応PC等」といい、データ保管BOX対応端末と総称して「クライアント端末」といいます)から当社のサーバ内の、当社より貸与されたお客さま専用のストレージエリア(以下「クラウドストレージエリア」といいます)にアクセスすることにより、クライアント端末内のファイルのクラウドストレージエリアへのアップロードおよびアップロードされたファイルのクライアント端末へのダウンロードを可能とするサービスです。
  2. ご利用条件
    1. データ保管BOXのご利用には、クライアント端末が必要になります。
    2. データ保管BOXのご利用には、事前に当社が別に定める方法により、利用設定を行う必要があります。
    3. 対応PC等からのデータ保管BOXのご利用および(3)⑥に定めるブラウザ対応機能のご利用には、当社が「dアカウント規約」に基づき発行されるドコモ回線dアカウントのID/パスワード(以下、総称して「ドコモ回線dアカウント」といいます)の入力が必要となります。
  3. 提供サービス
    データ保管BOXで提供される機能は以下のとおりです。
    1. アップロード機能
      クライアント端末に保存されたファイルをクラウドストレージエリアにアップロードする機能。クラウドストレージエリアにおけるフォルダの作成および作成したフォルダへのファイルのアップロード、ファイル名・フォルダ名の変更、ファイル・フォルダの保存先の移動、ファイル・フォルダの削除もできます。ただし、クラウドストレージエリアにアップロードすることができるファイルは、当社が別に定める形式の電子ファイルに限ります。
    2. ダウンロード機能
      クラウドストレージエリアに保存されているファイルをクライアント端末にダウンロードする機能。
    3. オフライン機能
      クラウドストレージエリアに保存されているファイルを各クライアント端末に応じたデータ保管BOXアプリケーション(以下「データ保管BOXアプリ」といいます)内に一時保存する機能。本機能を利用し、データ保管BOXアプリ内にあらかじめファイルを一時保存しておくことにより、インターネットに接続できない状況下においても、当該ファイルを閲覧・編集等し、後日、クラウドストレージエリアに保存されている同一ファイルに上書き保存することができます。また、クラウドストレージエリアに保存されているファイルを編集した後、一時保存している同一ファイルに上書き保存することもできます。なお本機能は、データ保管BOX対応端末でのみご利用いただけます。
    4. 共有機能
      クラウドストレージエリアに保存されているファイルを、お客さまが指定した第三者に共有する機能。また、本機能は、ファイルを共有する第三者に対して、(1)参照および保存のみ可能とする設定(2)参照および保存に加えて編集も可能とする設定、のいずれかを選択することができます。本機能のご利用には、事前にクライアント端末より共有先の設定等、当社所定の設定を行う必要があります。なお、本機能による共有可能数は、1ファイルまたは1フォルダあたり20人が上限となります。その他、本機能の利用に際しては、当社が別に定める制限があります。
    5. 特定サービスとの連携機能
      当社または第三者が提供するサービス(本機能に対応したサービスに限るものとし、以下「特定サービス」といいます)の機能を用いて作成したファイルをクラウドストレージエリア内の当該特定サービスごとの専用フォルダ(以下「特定サービス専用フォルダ」といいます)にアップロードしたり、特定サービス専用フォルダに保存されているファイルを当該特定サービスの機能から呼び出して利用したり、データ保管BOX対応端末内の特定サービスのデータ保存領域に転送して利用するなど、データ保管BOXの機能と特定サービスとを相互に連携させて利用する機能(以下総称して「特定サービス連携機能」といいます)。なお、本機能は、特定サービスの種別等により、対応PC等ではご利用いただけない場合があります。
    6. ブラウザ対応機能
      ドコモ回線dアカウントを入力することにより、データ保管BOXアプリを利用することなく、インターネット接続環境を有するクライアント端末からクラウドストレージエリアにアクセスし、当社が別に定める範囲で、ファイルの閲覧および編集その他のデータ保管BOXの各機能の一部を当社が別途指定するブラウザから利用できる機能。
    7. ウイルススキャン機能
      クラウドストレージエリアに保存されているファイルや、クライアント端末に保存されたファイルをクラウドストレージエリアにアップロードした際および未スキャンのファイルをダウンロードする際に当該ファイルからウイルス検出を行う機能。ウイルスが検出されたファイルをクラウドストレージエリア内からクライアント端末にダウンロードした際は、警告メッセージが表示されます。本機能のご利用には、事前にあんしんネットセキュリティ(月額200円(税込216円))のご契約およびクライアント端末でのウイルススキャン設定等、当社所定のご契約、設定を行う必要があります。また、本機能はお客さまのクラウドストレージエリア内のファイルに対してのみご利用いただけます。なお、本機能の利用によりウイルスが検出されたファイルがクラウドストレージエリア内に存在する場合でも、当該ファイルを自動的に削除することはありません。ウイルスが検出されたファイルは、③オフライン機能および④共有機能のご利用ができません。また、②ダウンロード機能のご利用については、一部制限があります。
  4. ご利用上のご注意
    1. お客さまは、データ保管BOXのご利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。なお、当社は、お客さまが本項の規定に違反した場合、お客さまによるデータ保管BOXのご利用を停止することができるものとします(この場合、クラウドストレージエリアに保存されている全てのファイルは削除され、復元できません)。
      1. 当社または第三者の著作権、肖像権その他の権利を侵害する行為(クラウドストレージエリアに当社または第三者の権利を侵害するファイルをアップロードし保存したり、第三者と共有する行為を含みます)。
      2. 法令または公序良俗に違反する行為。
      3. その他、当社または第三者に不利益または損害を与え、または当社の業務運営を妨げる行為。
    2. お客さまが前項に違反し、またはこれらに違反するおそれがあると当社が判断する場合、当社はクラウドストレージエリアに保存されている関係ファイルを削除することができるものとします。この場合、削除したファイルのファイル名、削除日時等を記載したテキストファイルがクラウドストレージエリア内に保存されます。なお、本項の規定は、当社が前項に定める措置を講じることを妨げるものではありません。
    3. 当社が別に定める条件に該当するファイルは、クラウドストレージエリアへの保存、クライアント端末へのダウンロードおよびウイルススキャン機能が利用できない場合があります。
    4. データ保管BOXの利用に関連して、お客さまと第三者との間で紛争等が発生した場合であっても、お客さまは自己の責任で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
    5. お客さまは、データ保管BOX対応端末においては、データ保管BOXアプリに起動のロックをかけることができます(初期設定はOFFに設定されています)。お客さまがロック設定時に設定されたパスワードをお忘れになった場合、データ保管BOXアプリがご利用できなくなります。この場合、一旦当該データ保管BOXアプリを削除した後に、再インストールする必要がありますので、ご注意ください。
    6. クラウドストレージエリアの保存容量はデータ保管BOXおよびフォトコレクションサービスにおいて保存されているデータと合わせて、5GBまでとなります。保存容量超過後はクラウドストレージエリアにファイルを保存することはできませんので、不要なファイルを削除するか、クラウド容量オプションにより、保存容量を追加してください。
    7. クライアント端末によっては、一部機能がご利用いただけない場合があります。
    8. 対応PC等からデータ保管BOXをご利用になる場合、対応PC等の仕様により、一部アップロードやダウンロードができないファイルがあるほか、当社が別に定める推奨動作環境以外でご利用になる場合、正常に動作しない場合があります。また、ご利用可能な対応PC等の台数には制限があります。
    9. ファイルのアップロード時やダウンロード時など、データ保管BOX対応端末と当社のサーバ間で通信が発生した場合、アップロードやダウンロードの成否等にかかわらず、通信料がかかります。ファイルのサイズによってはパケット量が大きくなりますし、通信のやり取りに必要なデータが付される等によりパケット量が大きくなることがありますので、ご注意ください。
    10. 対応PC等からデータ保管BOXをご利用になる場合、海外でもご利用いただくことができます。
    11. データ保管BOX対応端末からデータ保管BOXをご利用になる場合、WORLD WINGをご契約であり、かつ、データ保管BOX対応端末が国際ローミング対応であれば、海外でもご利用いただくことができます。データ保管BOX対応端末から海外にてデータ保管BOXをご利用いただくには、渡航先において、データ保管BOXアプリにて海外利用設定を「利用する」に設定していただく必要があります(初期設定は、「利用しない」に設定されており、国内から海外に渡航された場合にも自動的に「利用しない」の設定に変更します)。なお、海外でデータ保管BOXをご利用になる場合は、通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください。
    12. ウイルススキャン機能におけるウイルスの検出は、株式会社シマンテックが提供するウイルス定義ファイルによるものであり、全てのウイルスを検出することを保証するものではありません。
    13. ウイルススキャン機能を利用していないお客さまでも、本機能を利用中の第三者と共有機能において(2)参照および保存に加えて編集も可能とする設定にてファイルを共有する場合は、当該ファイルについてウイルス検出が行われることがあります。
  5. その他
    1. 本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合には、クラウドストレージエリアに保存されているファイルは削除され、復元できません。
    2. データ保管BOXは、クラウドストレージエリアに保存されているファイル等が毀損または消失等しないことを保証するものではありません。お客さまの大切な情報は、ご自身でバックアップしてください。なお、当社はクラウドストレージサーバに保存されているファイル等が毀損または消失等したことでお客さまが損害を被った場合でも、一切その責任を負いません。
    3. お客さまが、特定サービス連携機能を利用する場合、お客さまの操作や設定等に応じて、ファイルデータおよびファイルデータの更新日時等ファイルデータに関する情報が、当該特定サービスの提供者のシステムに送出されます。また、特定サービスの提供者からの求めに応じて、当社がお客さま毎に割り振る識別子((2)の③に定めるドコモ回線dアカウントとは異なります)が、当該特定サービスの提供者のシステムに送出されます。なお、データ保管 BOXを利用するお客さまは、予めこれらを承諾するものとします。
    4. データ保管BOXの各機能のご利用にあたっては、クラウドストレージエリアに保存されたファイル(当社が別に定める形式のものに限ります)の縮小表示版画像ファイル(以下、「サムネイル」といいます)が作成され、当該サムネイルがクライアント端末の画面上に表示されます。
    5. 当社は、クラウドストレージエリアに保存されたファイルについて、当社がデータ保管BOXの各機能の提供上必要と認める範囲内において無償で複製、改変、加工等できるものとし、お客さまは当社に対し、著作権および著作者人格権を行使しないものとします。
    6. 当社は、第三者が提供する特定サービスの機能を利用したデータ保管BOXとの連携に関する当該特定サービスの品質、性能、安全性、確実性、有効性等についていかなる保証も行わないものとし、当該特定サービスを利用したことにより、お客さまが損害を被った場合でも、当社は一切その責任を負いません。
    7. 当社はデータ保管BOXアプリのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お客さまがクライアント端末上のデータ保管BOXアプリのバージョンアップを行うまでの間、データ保管BOXの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

14. クラウド容量オプションについて

クラウド容量オプションの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    クラウド容量オプションは、データ保管BOXおよびフォトコレクションサービス利用規約に基づき提供するフォトコレクションサービスにおいてお客さまのデータを保存するためのクラウドストレージエリアの保存容量を追加できるサービスです。
  2. ご利用条件
    クラウド容量オプションをご利用いただくには、当社が別に定める方法により、当社とクラウド容量オプションの提供に関する契約(以下「容量オプション契約」)を締結する必要があります。
  3. 利用料について
    1. 容量オプション契約を締結されているお客さまは、ご契約の追加容量(予めお客さまに貸与された5GBに追加する容量を指し、以下同様とします)に応じて、容量オプションサービスの対価(以下「容量オプション利用料」といいます)をお支払いただく必要があります。容量オプション利用料は、追加容量が10GBの場合は月額100円(税込108円)、25GBの場合は月額250円(税込270円)、50GBの場合は月額400円(税込432円)となります。ただし、追加容量にかかわらず、初めて容量オプション契約を行った日から起算して31日間(以下「無料期間」といいます)、容量オプション利用料を無料とします。なお、容量オプション契約を一旦解約して再度契約された場合や追加容量を変更した場合であっても当該無料期間は継続して適用されますが、FOMA契約等が終了した場合はその限りではなく、終了日をもって無料期間は終了するものとします。
    2. 前項にかかわらず、お客さまが、クラウド容量オプション(追加容量が50GBの場合に限ります)、「スゴ得コンテンツ」および「iコンシェル」の全てを契約している場合(以下、この条件を「おすすめパック適用条件」といいます)、おすすめパック適用条件を満たしている期間(おすすめパック適用条件を満たさなくなった日は除きます)に限り、容量オプション利用料から月額350円(税込378円)相当額を自動的に減額します。
    3. 第一項に定める無料期間に加え、おすすめパック適用条件を初めて満たすこととなった場合、その状態が継続している期間に限り、おすすめパック適用条件を初めて満たした日から起算して31日間、容量オプション利用料を無料とします。
    4. 第一項但書および前二項の適用条件は、回線毎に判定されるものとします。
    5. 容量オプション利用料は、各月の契約有効日数および無料または減額の適用期間に応じて日割します。ただし、容量オプション契約の契約日に容量オプション契約が終了した場合を除き、終了日は当該契約有効日数から除外して算定します。
    6. 容量オプション利用料は、お客さまのFOMA契約等に基づくその他の料金と合わせて、約款その他ドコモが別途定める方法によりお支払いただきます。
    7. ご利用細則に別段の定めがある場合を除き、容量オプション利用料の請求、支払については、約款の定めを準用するものとします。
  4. dポイントの付与等について
    1. 容量オプション契約が存続している間、当該容量オプション利用料に応じて毎月dポイントがお客さまに付与されます。なお、本項に基づき付与されるdポイントは、ご利用月の翌月10日より利用することができます。
    2. dポイントの付与および付与されたdポイントの利用に関する条件等は、dポイントクラブ会員規約またはdポイントサービスの提供条件に定めるところによります(お客さまが、dポイントクラブの会員である場合に限り、dポイントクラブ会員規約が適用されます)。
  5. 保存容量超過時の取扱い
    容量オプション契約の終了または追加容量を減少させる変更により、クラウドストレージエリアに保存されているお客さまのデータの総量がクラウドストレージエリアの保存容量を超過することとなる場合、当社は、クラウドストレージエリアに保存されているお客さまのデータを、次に定める順番により、当該超過が解消されるまで削除します。
    1. フォトコレクションサービスにおいて保存されているデータのアップロード日時の古いものから順に削除
    2. 上記①を行ってもなお保存容量を超過することとなる場合、データ保管BOXにおいて保存されているデータのアップロード日時の古いものから順に削除
      なお、この場合であっても、当社はデータの削除について、一切の責任を負いませんので、お客さまご自身の責任でデータを管理してください。

15. docomo LIVE UX バックアップについて

docomo LIVE UX バックアップの概要は、以下のとおりです。

  1. サービス概要
    docomo LIVE UX バックアップは、お客さまの端末(当社が別に定める端末に限り、以下「docomo LIVE UX バックアップ対応端末」といいます)にプリインストールされたホームアプリdocomo LIVE UX(当社が指定するバージョンに限ります)においてお客さまが設定されているアプリケーションのアイコンの配置、ウィジェットの配置、ショートカットの配置およびスクリーン数等の情報(以下「docomo LIVE UX設定情報」といいます)に関して、docomo LIVE UX バックアップ対応端末にプリインストールされた当社所定のアプリケーション(以下「docomo LIVE UX バックアップアプリ」といいます)を通じて(3)の①から③に定める機能を提供するサービスです。
  2. ご利用条件
    1. docomo LIVE UX バックアップのご利用には、docomo LIVE UX バックアップ対応端末が必要になります。
    2. docomo LIVE UX バックアップのご利用には、docomo LIVE UX バックアップ対応端末の機能として別に提供する「dアカウント設定」を完了したうえで、所定の方法により、利用設定を行う必要があります。
    3. お客さまがdocomo LIVE UX バックアップのご利用を開始された時点でデータ保管BOXを利用されていない場合には、自動的にデータ保管BOXのご利用も開始され、利用設定がなされます。データ保管BOXのご利用には、当社が別途定めるデータ保管BOXのご注意事項に同意いただく必要があります。
  3. 提供サービス
    docomo LIVE UX バックアップで提供される機能は以下のとおりです。
    1. バックアップ機能
      docomo LIVE UX設定情報を、当社よりお客さまに貸与された当社のサーバ内のお客さま専用のストレージエリア(以下「クラウドストレージエリア」といいます)に当社所定の方法により保存する機能(docomo LIVE UX設定情報をクラウドストレージエリアに保存することを、以下「バックアップ」といいます)です。本機能により、バックアップすることができるdocomo LIVE UX設定情報は、docomo LIVE UXのうち当社が指定するバージョンに関するものに限ります。また、バックアップの方法には、(i)当社所定の時間帯に1日1回自動でバックアップを行う方法(以下「自動バックアップ(※1、※2)」といいます)と(ii)お客さまが当社所定の設定画面から任意に手動でバックアップを行う方法の2つの方法があります。なお、お客さまが同一のdocomo LIVE UX バックアップ対応端末において複数回バックアップを行った場合(自動バックアップを継続して実施した場合を含みます)は、最後にバックアップを行った時点において、前回バックアップを行った時点からdocomo LIVE UX設定情報について変更があったときに限り、docomo LIVE UX設定情報をクラウドストレージエリアに保存します。
      1. docomo LIVE UX バックアップ対応端末が圏外にある等の場合は、自動バックアップは実施されません。
      2. 自動バックアップを希望されないお客さまは、当社所定の設定画面において、自動バックアップをOFFにしてください(初期設定は、ONに設定されております)。
    2. リストア機能
      クラウドストレージエリアに保存されているdocomo LIVE UX設定情報を、お客さまがdocomo LIVE UX設定情報を復元するdocomo LIVE UX バックアップ対応端末(以下「リストア端末」といいます)に当社所定の方法により復元する機能(クラウドストレージエリアに保存されているdocomo LIVE UX設定情報をリストア端末に復元することを、以下「リストア」といいます)です。本機能は、当社所定の設定画面からご利用いただけます。なお、本機能により、Web等のショートカットアイコンの配置については、リストアすることはできません。その他、本機能により、dAM対応アプリのアイコンの配置については、リストア端末において当社または第三者が動作を保証しているものに限り、リストアすることができ、ウィジェットの配置については、リストア端末にプリインストールされているものに限り、リストアすることができます。
    3. マルチデバイス同期機能
      当社のサーバを通じて、1つのdocomo LIVE UX バックアップ対応端末でダウンロードしたアプリケーションのアイコンを複数のdocomo LIVE UX バックアップ対応端末に表示させる機能です。本機能のご利用には、事前に当社所定の設定画面からマルチデバイス同期をONにする必要があります。また、本機能のご利用中は、お客さまがマルチデバイス同期をONにしたいずれかのdocomo LIVE UX バックアップ対応端末においてアプリケーションをダウンロードした際には、マルチデバイス同期をONにしたすべてのdocomo LIVE UX バックアップ対応端末と当社のサーバ間で都度通信が行われます。なお、本機能は、リストア機能とは異なり、マルチデバイス同期をONにしたdocomo LIVE UX バックアップ対応端末にdocomo LIVE UX設定情報を復元するものではありません。
  4. ご利用上のご注意
    1. お客さまは、docomo LIVE UX バックアップのご利用にあたり、ご利用細則「14. データ保管BOXについて」の項目の(4)の①1)から3)に定める行為を行ってはならないものとします。なお、当社は、お客さまが本項の規定に違反した場合、お客さまによるデータ保管BOXのご利用の停止とともに、docomo LIVE UX バックアップのご利用を停止することができるものとします(この場合、クラウドストレージエリアに保存されているdocomo LIVE UX設定情報を含む全てのファイルは削除され、復元できません)。
    2. お客さまは、docomo LIVE UX バックアップ対応端末および「dアカウント設定」に対応する端末合計で5台まで同一のドコモ回線dアカウントを設定できます。お客さまが合計で5台を超えるdocomo LIVE UX バックアップ対応端末および「dアカウント設定」に対応する端末に同一のドコモ回線dアカウントを設定した時点で、同一のドコモ回線dアカウントを設定した端末のうち、「dアカウント設定」アプリにより認証を行った最終日時が最も早い端末がdocomo LIVE UX バックアップ対応端末である場合、当該docomo LIVE UX バックアップ対応端末においては、docomo LIVE UX バックアップをご利用いただけませんので、ご注意ください。
    3. お客さまがバックアップを行ったdocomo LIVE UX バックアップ対応端末とリストア端末が、1スクリーンあたりのアプリケーションのアイコン等を配置可能な領域の大きさについて異なる場合は、正常にリストアできない場合があります。
    4. docomo LIVE UX設定情報は、データ保管BOXのファイルを保存しているクラウドストレージエリアに保存されます。当社が別に定める保存容量超過後はクラウドストレージエリアにファイルを保存することはできませんので、データ保管BOXまたはフォトコレクションサービスにおいて保存されている不要なファイルを削除するか、クラウド容量オプションにより、保存容量を追加してください。
    5. リストアの際に、当社が推奨するアプリケーションのアイコンを配置したスクリーンを同時に追加する場合があります。
    6. バックアップ時やリストア時等、docomo LIVE UX バックアップ対応端末と当社のサーバ間で通信が発生した場合、バックアップやリストアの成否等にかかわらず、通信料がかかります。
    7. 海外でdocomo LIVE UX バックアップをご利用になる場合、WORLD WINGのご契約および国際ローミングに対応したdocomo LIVE UX バックアップ対応端末が必要になります。また、海外でdocomo LIVE UX バックアップをご利用いただくには、渡航先において、当社所定の設定画面から海外利用設定を「利用する」に設定していただく必要があります(初期設定は、「利用しない」に設定されております)。なお、海外でdocomo LIVE UX バックアップをご利用になる場合は、通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください。
  5. その他
    1. 本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合またはFOMA契約等が承継された場合には、クラウドストレージエリアに保存されているdocomo LIVE UX設定情報は削除され、復元できません。
    2. docomo LIVE UX バックアップの利用に関連して、お客さまと第三者との間で紛争等が発生した場合であっても、お客さまは自己の責任で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
    3. docomo LIVE UX バックアップは、クラウドストレージエリアに保存されているdocomo LIVE UX設定情報等が毀損または消失等しないことを保証するものではありません。なお、当社はクラウドストレージエリアに保存されているdocomo LIVE UX設定情報等が毀損または消失等したことでお客さまが損害を被った場合でも、一切その責任を負いません。
    4. 当社は、docomo LIVE UX バックアップアプリのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お客さまがdocomo LIVE UX バックアップ対応端末上のdocomo LIVE UX バックアップアプリのバージョンアップを行うまでの間、docomo LIVE UX バックアップの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

16. スゴ得コンテンツについて

スゴ得コンテンツの概要は以下のとおりです。

  1. サービス概要
    スゴ得コンテンツは、当社が別途指定するコンテンツ(アプリ等を含み、以下「スゴ得対象コンテンツ」といいます)をお客さまが利用することができる月額定額制サービスです。
  2. ご利用条件
    スゴ得コンテンツは、当社が別途定める「スゴ得コンテンツご利用規約」に従って提供されます。「スゴ得コンテンツご利用規約」は、当社ホームページまたは当社が提供するスゴ得コンテンツ用サイトにおいてご確認ください。
  3. 提供サービス
    スゴ得コンテンツにてご利用いただくことができる機能は、次のとおりです。
    1. スゴ得対象コンテンツの利用
    2. スゴ得対象コンテンツに関する各種情報の閲覧
    3. メッセージR(リクエスト)によるスゴ得対象コンテンツに関するおすすめ情報等の取得
      • 受信を希望されないお客さまは、受信拒否の設定をしてください。
    4. スゴ得対象コンテンツの登録状況、およびスゴ得対象コンテンツに関するおすすめ情報などを表示するページの閲覧

17. スマートフォンご利用の際の注意事項

当社は、当社が選定するページにおいて、お客さまにより適切な広告を配信する目的で、お客さまの属性情報等を利用したターゲティング広告(以下「属性ターゲティング広告」といいます)を配信するサービスを提供します。広告配信に利用する属性情報等の詳細については、当社ホームページからご確認ください。なお、属性ターゲティング広告の配信を希望されない場合は、ご利用のスマートフォンよりdメニューへアクセスし、設定を変更していただくことにより、配信を停止することができます。

お客さまが本サービス等を利用するための端末、OS、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等は、端末、OS、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等の提供元がお客さまに提供するものです。そのため、当社はこれらの端末、OS、サイト、アプリケーション等につき、お客さまに対し一切責任を負うものではありません。そのため、端末、OS、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等の提供元および動作の状況についてはお客さまにおいて十分にご確認いただくとともに、以下の事項にご注意の上、本サービス等をご利用ください。

  1. 端末、OS、アプリケーションには、次の機能を有するものがあります。
    • 端末、OS、アプリケーションに入力された情報(端末で撮影した写真画像等)および端末内に登録された情報(電話帳、発着信履歴、メール等)やエリア情報、位置情報(端末の所在に係る緯度・経度情報等をいい、GPS機能(※)により測位した情報を含みます。以下同じとします)を自動的に情報等の提供者等に送信し、情報等の提供者から情報を受信する機能
      • GPS機能とは、地球の周回軌道を回る衛星から放射される位置測位用の電波を利用して現在の位置(緯度、経度等)を知ることができるシステムです。
    • ネットワーク設定にかかわらず動作確認のために自動的に通信を行う機能
    • 提供者から送信される指示を自動的に受信し、端末、OS、アプリケーションを起動した際に受信した指示にもとづき一定の動作を行う機能(なお、端末、OS、アプリケーションの動作により通信を行った場合は通信料がかかります。)
    • 提供者の都合等により、自動的に端末、OS、アプリケーションが利用できなくなる機能、または利用できるようになる機能
  2. お客さまが閲覧されるサイトによっては、ご利用されるお客さまを特定するあるいはお客さまの属性等の情報に応じたサイトを表示する等のために、以下の情報をお客さまがサイトを閲覧する際に情報等の提供者等にインターネットを経由して通知される場合があります。
    1. docomo OpenID、ユーザID(※1)、iモードID(※2)(いずれも契約回線毎に当社が払い出す各契約回線に固有の記号ですが、約款で規定する契約者識別番号やdアカウントとは異なる文字と数字を組み合わせたものです)
    2. ユーザーエージェント(端末の機種名等)
    3. 端末情報(端末の製造番号やドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含む)の製造番号)
    4. アプリケーションに入力された情報
    5. 端末内に登録された情報
    6. エリア情報、位置情報
    7. Cookie(※3)によりお客さまの端末に保存された情報
    8. お客さまがサイトを閲覧する際に、当該お客さまが直前に閲覧していたサイトのURLに関するReferer情報(※4)
    9. マイメニュー登録情報(お客さまが閲覧しようとしているサイトについてのマイメニュー登録の有無についての情報)
    10. 特定サービス契約状態情報(iチャネル、iコンシェルの契約の有無についての情報)(※5)
      1. ユーザIDは、お客さまがマイメニュー登録をされているサイトの提供者またはお客さまが都度課金の対象となる商品等購入代金にかかる売買契約等を締結されたコンテンツ提供者に対しては、本サービスの解約その他の理由により本サービスが終了した場合、マイメニュー登録状況の確認のために必要な場合、その他当該提供者またはコンテンツ提供者の管理のために必要な場合には、サイト閲覧時以外にも通知される場合があります。
      2. iモードIDは、iモードサービスの利用契約が終了した時点において、本サービスを利用中であったお客さま(同時にお申込みの場合を含みます)についてのみ通知されます。お客さまがiモードサービスの利用契約に基づき、iモードIDを「通知しない」設定にしていた場合にも通知されます。
      3. Cookieとは、サイトを提供する情報等の提供者またはその他の者が、サイトへの閲覧日時、閲覧回数等、お客さまに関する情報をお客さまの携帯電話機に送信して、お客さまの携帯電話機に保存しておく仕組みです。Cookieの設定を「有効」にした場合、情報等の提供者またはその他の者からCookieを利用して送信されお客さまの携帯電話機に保存された情報が、次回以降当該サイトを閲覧したときに当該サイトの提供者である情報等の提供者またはその他の者に対して送信される場合があります。Cookieの設定を変更されたい場合は、お客さまご自身でお客さまの端末またはブラウザの設定を変更してください。
      4. Referer情報とは、お客さまが情報等の提供者またはその他の者のサイトを閲覧する際に、お客さまが直前に閲覧していたサイトのURLに関する情報をいいます。
      5. 初期設定では特定サービス契約状態情報の通知は「全て通知する」になっています。特定サービス契約状態情報の通知の設定を変更されたい場合は、お客さまご自身でお客さまの携帯電話機の設定を変更してください。
  3. テザリング機能は、親機およびテザリング機能を利用して接続する外部機器双方ともお客さまご自身が利用されている端末でご利用ください。また、テザリングご利用時にはテザリング用パスワードを他人に知られないようにお客さまの責任において十分注意して管理してください。当社の故意または重過失によらずに、お客さま以外の第三者にテザリング用パスワードが知られたことなどにより生じた損害については、お客さまが負担するものとします。テザリング機能をご利用になる場合、テザリング機能を利用して接続した外部機器から、お客さまが親機でご利用中のサービスに関する情報の閲覧、利用が可能となる場合があるほか、当該外部機器から親機のご契約回線に関する手続きなどが可能となる場合があります。この場合、当該外部機器からなされた手続きなども全てお客さまによりなされたものとみなします。また、外部機器側においても、テザリング中の操作により親機側の設定が反映される場合がありますので、テザリングご利用後は外部機器で各サービスに再度ログインし直してください。

以上

株式会社NTTドコモ


  • Google PlayTM、Google ウォレットTMはGoogle社の商標です。
このページのトップへ