5Gで何ができる?どう変わる?

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5Gでより楽しくより便利

第5世代移動通信システム「5G」
この新しい通信技術により、私たちのくらしはより便利になっていきます。
例えば、職場や医療、教育の現場、さらには日々のくらしなどあらゆるところで、5Gが活躍します。
それでは5Gによって拡がる未来を一緒に見ていきましょう。

今までにない体験と出会える

例えば…
サッカーなどのスポーツ観戦を好きな角度で。
音楽ライブの最前列にいるかのような臨場感がどこでも。

スマートフォンでこれまで送受信に時間がかかっていた360度映像(VR映像)やさまざまな角度からの複数の映像(マルチアングル映像)など、容量の大きなデータが「高速・大容量」通信の5Gでは瞬時に送受信可能になります。

さらに進化する5G

例えば…
大きな病院の医師による診断や治療が遠隔でも可能に。
遠隔からのドローン制御によりいつでもどこでもドローン宅配によって宅配可能に。

これまで遅延の発生により困難だった遠隔地とのリアルタイムなコミュニケーションや遠隔での機器の制御が「低遅延」通信の5Gでは実現可能になります。
将来的には遠隔医療や遠隔授業をはじめ、さまざまな分野に革新をもたらし、私たちのくらしを、ますます豊かにしてくれます。

あんしんの4G 革新の5G

5G端末では、5G通信はもちろん4G通信もご利用いただけます。
これまでどおりの安定した使い心地を4G通信で。
「高速・大容量」「低遅延」を活かしたより快適な通信を5G通信でご利用いただけます。

どこにいても、
5Gのサービスが使える
毎日をめざして

5Gはスマホだけでなくあらゆるモノも通信につなげることで新たな価値を発揮します。
そのため、人のいるところだけでなく地方も含め全国幅広くエリアを構築することが新たなサービスの創出や社会の発展のために必要となるのです。
まだ見ぬ5Gサービスの登場に備えて、まずは全国幅広く5Gエリアの基盤を整える。
ドコモは5Gの基盤展開率国内No.1
どんな場所でもみなさまが快適に5Gサービスを使えるようにドコモは効果的にエリアを展開し、豊かな明日をめざしています。
※各社開示情報より(2020年3月18日時点)

これまで通信エリアの広さを示してきた「人口カバー率」ではなく「基盤展開率」が5Gでは重要とされています。
「基盤展開率」とは全国を10km×10Kmのメッシュに区切った際に5Gの基地局が1セット(親局1つに対して子局1つ)設置されている範囲の割合。
5Gエリアを社会のために効率的かつ迅速に展開できるように定めたエリア展開の指標。