3つの新周波数帯で「瞬速5G」を実現!

ドコモの「瞬速5G」は、3.7GHzと4.5GHz、そして28GHzという3つの新しい周波数帯域を用いることで、5Gの「高速・大容量」という特徴をフルに発揮できる通信サービスです。

※ドコモの5Gは、技術規格上、国内最速(2020年10月時調査)の4.2Gbpsに対応。なお、4.2Gbpsの対応エリア、機種である必要があります。
※5Gは一部エリアで提供、順次拡大予定。

高速・大容量通信の2つのポイント

2020年9月から提供を開始しているミリ波(28GHz)を利用した5Gでは、受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbpsの通信が可能。ダウンロードはもちろん、アップロードも大幅に高速化。 同時にたくさんのデータを送受信できます。

2020年12月からは、5G周波数帯のキャリアアグリゲーション(CA)技術によりSub6と呼ばれる4.5GHzと3.7GHzという2つの新周波数を束ねた「Sub6-CA」(最速4.2Gbps)を提供開始予定です。

5Gの展開戦略

より多くの方々に「瞬速5G」をご体感いただけるよう、基地局開設を積極的に進行中です。2023年3月末までに基地局数を3万2千局、高速・大容量な人口カバー率を約70%へ拡大させることを計画しております。

※新周波数による5Gの人口カバー率