Event Report

Event Report Chichibunomiya Rugby Stadium 2018.02.28

進化する観戦体験。5G、ARやVRが生み出す新たなスポーツの楽しみ方とは

テクノロジーの進歩によって、スポーツの楽しみ方も変わる。より深く、より広く、より多様な楽しみ方が可能になる。2017年12月24日に開催されたジャパンラグビー トップリーグの試合「NEC グリーンロケッツ vs NTTドコモ レッドハリケーンズ戦」において、NTTドコモが提供するテクノロジーを活用して観戦体験を拡張することをめざした実証実験が行われた。 5G、AR、VR技術を組み合わせて観戦体験の拡張をめざすプレイする、選手を支える、観戦する。スポーツを楽しむ方法は様々あるが、すべての関わり方においてICTが関与する余地がある。今回のイベントでは、「観戦する」に焦点を当て、体験のアップデートをめざす取組みが行われた。スポutf-8

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future of entertainment 2018.02.28

5Gは「体験」をいかに更新するのか。

私たちの生活や体験をアップデートしてくれるだろうと期待の集まる第5世代移動通信システム「5G」。世界中の通信事業者や世界主要ベンダーが5Gに取組み、5Gを活用した新たなサービスやアプリケーションなどのユースケースが生まれ始めている。現時点で、5Gはどこまで進歩してきているのだろうか。数ある5Gの活用が期待される分野の中でも、人々の興味が注がれているのはエンタテインメント領域だ。AIやロボティクス等の技術発展により、将来的に「労働」の時間が減っていくと考えられる中で、余暇を充実させてくれるエンタテインメントの価値は相対的に高まっていくはずだ。5Gがエンタテインメント領域にもたらす新たな可能性に触れるイベンutf-8

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INTER BEE IGNITION NIGHT 2018.01.31

「Inter BEE 2017」で実施された”新体感”のパフォーマンス

テクノロジーの発達により、人々の余暇が生み出され、その余暇を過ごすための体験もリッチなものになっていく。余暇に人を楽しませてくれる「エンターテイメント」は、その姿を急速に変えようとしている。2017年11月15〜17日の3日間、幕張メッセで開催されたイベント「Inter BEE 2017」は、エンターテイメントが生み出そうとしている「新感覚」をいち早く体験できる機会となった。 メディアとエンターテインメントの先端に触れるメディアとエンターテインメント等の表現をテーマにした「Inter BEE 2017」で、今年フォーカスが当てられたのは「Show Biz」「Music」「Sports」の3つのテーマだ。これらのエンターテインメント領域には、VR(仮utf-8

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YOYOGI CANDLE 2020 2018.01.31

2020年、スポーツ観戦は進化する。第5世代移動通信システム「5G」が実現する参加型プロジェクションマッピングへの挑戦

2017年10月28日・11月29日の2日間、東京2020オリンピック・パラリンピックまで1000日を切ったことを記念して、NTTドコモ 代々木ビル壁面への「新体感プロジェクションマッピング」のイベントが開催。多くの人が集まり、ドコモの考える未来のエンタテインメントを体感した。 近未来のプロジェクションマッピングを体感プロジェクターを用いて、建物などに映像を映し出すプロジェクションマッピングに、5Gや人流解析技術などの新技術が組み合わさることで、近未来を感じさせるイベントとなった。初めて、実験が行われたのは10月28日。台風が近づき、冷たい風が吹き、段々と雨脚が強まる中での投影となった。あいにくの天候であるにも関わらずutf-8

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Event Report 5G Tokyo Bay Summit® 2017 2017.06.30

2020年に向けて、東京スカイツリー®やお台場など東京の各所で「5G」の様々な取組みがスタート

世界中の通信事業者や世界主要ベンダーが5Gに取組み、5Gを活用した新たなサービスやアプリケーションなどのユースケースが生まれ始めている。5Gは、私たちの未来をどう変えていくのか。少しずつ、その輪郭がはっきりしてきた。この5月、ドコモは東京各所で5Gに関するさまざまな取組みをスタート。5月22日、東京スカイツリーで始動した5Gトライアルサイトをはじめ、5月24日の新サービス・新商品発表会での5Gがもたらす未来を感じさせるパフォーマンス、同日からスタートした「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2017」の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit® 2017」など、各所で5Gの未来と今が伝えられた。 5Gによって生まれる社会の変化を表utf-8

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Event Report "chokaigi 2017" 2017.06.15

映像を空に映すドローンに、 五感を刺激する技術たち −−ニコニコ超会議で遭遇したエンタメの未来

数年前の常識は、今の常識とは異なる。同様に、数年後の常識もまた、今のそれとは異なっているはずだ。技術が常識を塗り替えていく速度は年々加速している。私たちは、2020年の未来では、どのような常識の中で暮らしているのだろうか。 2017年4月29日、30日に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2017」に出展した「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」では、未来を予感させるAI、ドローン、映像、音響、振動といった最新技術のデモンストレーションやステージイベントを行った。 ドローンによって映像が空に浮かぶ日は近いドローン技術の進歩は目覚ましい。荷物の配送や空撮、農薬散布など、既存産業のさまざまな作業をリプレイスしようとしutf-8

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Report About Here comes the 5G 2017.05.24

きたる5G時代、人々がどう日々を楽しむかを表現したライブパフォーマンス「Here comes the 5G」

もうすぐ手が届く未来。5Gの時代が到来しようとしている。既存の通信環境を大幅にアップデートすることによって、人々は日々をどう楽しむように変っていくのか。次世代通信規格5Gがもたらす可能性に触れてもらうため、ドコモは来る未来を表現したライブパフォーマンスを行った。

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Report about hitoe in CeBIT 2017.03.20

「CeBIT」オープニングのJapan Show Actに、「生体データ通信テクノロジー」で技術協力

新年から春先にかけて、テクノロジーのビッグイベントが世界各地で開催される。米ラスベガスではコンシューマ向け家電見本市「CES 2017」が、米オースティンではテクノロジーと音楽、映画の祭典「SXSW 2017」が開催され、テクノロジー業界にいる人々の大移動が起こる。3月20日~24日には、ドイツ・ハノーバーで国際情報通信技術見本市「CeBIT(セビット)」が開催。テクノロジー業界の人々がドイツに集う同イベント内で、ドコモは技術協力を行った。About CeBIT世界最大規模の ITビジネス見本市 「CeBIT(セビット)」「CeBIT」は、ロボット、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなど、先端技術を活用したB2Bソリューションに特化しutf-8

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DOCOMO R&D Open HouseReport_5G 2017.01.27

ドコモが2020年に商用化をめざす「5G」の現在地とは--

ドコモの最新技術が一挙に公開されるイベント「DOCOMO R&D Open House 2016」が2016年11月17~18日にドコモ R&Dセンタにて開催された。今回、同イベントでメインテーマとなったのが、次世代移動通信システム「5G」。ドコモは現在、2020年のサービス提供開始をめざし、5Gに関する研究開発や規格策定に向けた動きを推し進めている。2010年時点の4G(LTE)と比較し100倍の高速化、1000倍の大容量化が期待される5Gは、膨大なデータ量が想定される2020年代に向け非常に重要となる技術だ。通信環境を飛躍的に向上させる次世代の通信システムは私たちの生活にどう影響を与えるのか。そして、現状ではどのような取組みが行われているのか。本記utf-8

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