Sports

NEWS 2019.03.29

ファン・サポーターに未知なる興奮を。テクノロジーが創る3つの新しい観戦体験

アスリートやスポーツマーケティング分野が抱える課題を、指導者・競技団体・研究者・スタートアップ企業などとの交流を通じて、テクノロジーを活用したソリューションの実現やスポーツ分野でのイノベーション創出を目指すプロジェクト、「Athlete Port-D」。前回は、最先端のテクノロジーを誇る3社が登壇し、アスリートのパフォーマンスを向上させるプロダクトを紹介した。そして今回は、スポーツの“観戦体験”を変えるプロダクトを開発している3社が、ピッチを行なった。そのプロダクトに対して、東俊介氏(元ハンドボール日本代表主将)、森井啓允氏(オープンハウスCIO/シリコンバレーオフィス)、尾上健二氏(NTTドコモ スマートライフutf-8

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NEWS 2019.03.29

現役選手と指導者も注目。“データ”でアスリートを変える4つの施策

アスリートやスポーツマーケティング分野が抱える課題を、指導者・競技団体・研究者・スタートアップ企業などとの交流を通じて、テクノロジーを活用したソリューションの実現やスポーツ分野でのイノベーション創出を目指すプロジェクト、「Athlete Port-D」。これまではアスリート同士が企業に求めるテクノロジーを議論してきたが、企業はアスリートに対してどのようなプロダクトを開発しているのだろうか。今回は、スポーツ産業でテクノロジーを活用している企業と、今後の参入を視野に入れている企業が登壇し、ピッチを行なった。そして各企業のテクノロジーに対して、過去の回に登壇したNECグリーンロケッツ(ラグビー)の川村慎氏と、東utf-8

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NEWS 2019.03.29

スマートスタジアムは誰のため?忘れてはいけないアスリート視点

アスリートやスポーツマーケティング分野が抱える課題を、指導者・競技団体・研究者・スタートアップ企業などとの交流を通じて、テクノロジーを活用したソリューションの実現やスポーツ分野でのイノベーション創出を目指すプロジェクト、「Athlete Port-D」。今回のトークセッションでは、昨年4月に引退を表明し、現在富士通陸上競技部でコーチを務める高平慎士氏、陸上100mハードルから競技転向し、現在7人制ラグビー選手の寺田明日香氏、パラ陸上走り幅跳び(T47)日本記録保持者の芦田創氏の3人が登場。「アスリートのためのスマートスタジアム(陸上競技編)」をテーマに、各競技の裏側に迫りながら議論した。スマートスタジアムは、一般utf-8

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NEWS 2019.03.20

追い風吹くアリーナスポーツ。テクノロジーの力でさらなる加速を

アスリートやスポーツマーケティング分野が抱える課題を、指導者・競技団体・研究者・スタートアップ企業などとの交流を通じて、テクノロジーを活用したソリューションの実現やスポーツ分野でのイノベーション創出を目指すプロジェクト、「Athlete Port-D」。今回はアリーナ競技編と題し、フェンシングでロンドン五輪銀メダリストの三宅諒選手、女子バスケットボール元日本代表で、現在は3人制バスケットボール日本代表の矢野良子選手、そしてハンドボール元日本代表キャプテンの東俊介氏が登壇。「アリーナスポーツのスマートスタジアム」をテーマにトークセッションを行なった。※トップ画像:左から三宅諒氏、矢野良子氏選手側とテクノロutf-8

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NEWS 2019.03.20

選手、選手会、研究者。3つの視点で考えるアスリート像とテクノロジー

アスリートやスポーツマーケティング分野が抱える課題を、指導者・競技団体・研究者・スタートアップ企業などとの交流を通じて、テクノロジーを活用したソリューションの実現やスポーツ分野でのイノベーション創出を目指すプロジェクト、「Athlete Port-D」。今回は、NECグリーンロケッツ(ラグビー)の川村慎氏と、横浜F・マリノス(サッカー)の中町公祐氏※、そしてプロテニスプレーヤーの佐藤文平氏の3人が「アスリートが考える良い環境」をテーマに、各競技におけるテクノロジーの活用法などについて議論を交わした。※イベント時の所属。2018年をもってチームを退団。※トップ画像:左から川村慎氏、中町公祐氏、佐藤文平氏GPSデバイスのutf-8

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Event Report 2018.12.18

五感を刺激する技術が家族で楽しめるスポーツ観戦体験を実現する

ラグビー日本代表戦のライブビューイングが見せた未来のスポーツ観戦の姿2019年、2020年に向けて、スポーツへの注目は大きく高まっていくと予想される。日本におけるスポーツの市場規模はまだまだ小さく、観戦体験をアップデートし、ファンを増やしていかなければならない。観戦体験のアップデートのために、テクノロジーには何ができるのだろうか。NTTドコモは、ラグビーワールドカップ 2019™に合わせた第5世代移動通信システム「5G」のプレサービス開始を見据えて、5G等のICTを活用した新しい観戦体験の提供・実証に挑戦している。家族連れで楽しめるライブビューイング空間2018年11月3日、肌寒さが増してきた週末の午後、リポビタンDutf-8

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『DIG INTO GOOD GAMES』ローンチパーティレポート 2018.05.31

eスポーツは「観戦体験」の発明が発展の鍵となる

人は先史時代から「スポーツ」を行っていたと言われている。時代とともに新たなスポーツが発明され、人々を熱狂させてきた。テクノロジーは、新たなスポーツも誕生させる。世界的なムーブメントとして広がりを見せるスポーツエンターテイメント「eスポーツ」も、新たなスポーツの1つだ。2018年3月31日、「eスポーツ」をテーマとしたゲームイベント『DIG INTO GOOD GAMES(以下、DIGG)』のローンチパーティが豊洲PITとMIFA Football Parkにて開催された。今回は、そのイベントから感じたeスポーツの可能性をお伝えする。 電脳のスポーツ競技「eスポーツ」の盛り上がりeスポーツは、“エレクトロニック・スポーツ”の略称だ。格闘ゲームやサッutf-8

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docomo R&D Open House Report _IoT 2017.01.27

“制御、そして価値創造へ ” 新たな価値提供フェーズに入ったIoT--

照明、鍵をはじめた分かりやすいものから、センサー、ビーコンを用いたセンシングまで種類はさまざまだが、多くのものがネットワークと接続するようになってきている。
モノがネットワークにつながるだけではなく、データを取得することにより、様々なサービスの提供が可能になってきている。
配送や、農業での活用、そしてドローンの実証実験、ドコモの取り組みについて、「DOCOMO R&D Open House 2016」では語られた。

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Interview by Number編集部 2016.09.21

【Number 7/28発売号掲載】 先進テクノロジーとスポーツの未来。

NTTが東レと共同で開発した、“hitoe”という機能素材がある。hitoe製ウェアの特徴は、着るだけで心拍数など、さまざまな生体情報の常時モニタができること。従来の計測システムの皮膚に張り付けるセンサーなどに比べ、着用者に負担をかけず、連続的なデータの取得が可能なのだという。そして現在、神奈川県厚木市にあるNTTの研究所では、hitoe®などで計測された生体情報を活用し、スポーツの世界に革命を起こそうという取組みが行われている。hitoeの開発に携わった塚田信吾氏と、同じくNTTの研究者で、脳科学的アプローチでスポーツの真理を解明しようとしている柏野牧夫氏に、この画期的な素材の可能性を聞いてみた。塚田信吾(つutf-8

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