あらゆる人の生活や楽しみの幅が広がるように。 あらゆる人の生活や楽しみの幅が広がるように。

障がい

この国の21人に1人はなんらかの障がいを抱えて暮らしています。

*厚生労働省「平成28年 生活のしづらさなどに関する調査
(全国在宅障害児・者等実態調査):結果の概要」より算出。

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が聞こえづらい方のための通話サポートアプリ「みえる電話」の開発は、私自身、耳が不自由であり、今までに何度も電話の必要性を感じてきたことからはじまったプロジェクトです。

スマートフォンの普及により随分とコミュニケーションは楽になりましたが、いまだにライフラインの緊急時など電話でしか対応の依頼ができないことも多くあります。私と同じように聴覚に困難を抱えている人が、日本には700万人以上もいるといわれています。電話に対する不安がなくなれば、今までできなかったこともできるようになる。そして、生活や楽しみの幅が広がることで、日々がもっと充実したものになる。私は、そう信じています。

みえる電話

耳が不自由な方の通話をサポートするために開発した「みえる電話」。通話相手が話している言葉をリアルタイムで文字に変換し、スマートフォン画面に表示させることができます。ガス・電気などのトラブル時やクレジットカード紛失時の利用停止連絡など、電話での対応依頼が必要な場面、緊急を要する場面での活用を想定しています。

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みえる電話

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