• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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ずっとこの先も。日本の農業が続いていくように。

日本中でお客さまと向き合う私たちだからこそ、地域が抱える「課題」と出会うことができます。「広い水田を見て回るのが大変だ」というつぶやきを耳にした一人の社員が、力になれないかと考えた。そんな草の根の動きから、ドコモの農業ICT(情報通信技術)への取組みがはじまりました。以来、多くのパートナー企業の協力を得て、農作業の生産管理を効率化する「アグリノート」など、さまざまな実用的サービスが導入されています。これからも、日本が農業の盛んな国であるように。農作業の負担軽減と農業の生産性向上のため、ドコモは農業ICTの進化と普及に取組んでいきます。


農業用水の年間使用量 出典:国土交通省水管理・国土保全局水資源部「農業用水量の推移」をもとにNTTドコモ作成

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小学校25メートルプール(長さ25m × 幅12m × 深さ1.2m)1億5388万8888杯

日本の農家の全体のうち、水稲作付農家の数 出典:農林水産省「食料・農業・農村基本問題調査会」よりNTTドコモ作成

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農家数344万戸 うち水稲作付農家286万戸(83%)

水田の割合 出典:農林水産省「平成26年耕地面積」よりNTTドコモ作成

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田:245万8,000ha(54.4%) 耕地面積:451万8,000ha(100%)


「PaddyWatch水稲向け水管理支援システム」

このシステムは、東京大学発のベンチャー企業・ベジタリア株式会社や、新潟市のベンチャー企業・ウォーターセル株式会社と協力して作り上げたシステムです。このシステムで気温や水温、ミリ単位での水位変化を測定し、そのデータをモバイルネットワークを通じてクラウドにアップすることで、スマートフォン・タブレットでいつでもどこでも水田の状態を確認できるようになります。それにより、毎日広大な敷地を見回らなければならない農業生産者の負担の軽減を実現しました。また、取得したデータを解析し、次年度以降の生産に活かすための機能やサービスも次々と動き出しています。

「日本の農業の、新しい常識をつくりたい。」

第一法人営業部横田 明音

これから先、農業生産者の高齢化・引退はさらに進み、残された若手の生産者たちは今までよりも多くの水田を管理しなければなりません。この問題を、ドコモの技術で解決することはできないだろうか。そう考えて辿り着いたのがセンサとモバイルを活用したこのシステムでした。農業って一見ドコモとはかけ離れたもののように思えますが、プロジェクトメンバーも「ぜひやりたい」と自ら志願してくれた人ばかりで、すごくモチベーションが高いんです。みんな会社員である前に、この国で暮らすひとりの人間。農業生産者の減少という問題にともに挑み、かけがえのない日本の宝である農業を次世代にきちんと残していきたい。そんな想いで行動しています。

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