• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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「ダイバーシティ」のさらなる浸透をめざして。

仕事か、家庭か。それを天秤にかけなければいけない世の中を、変えていきたい。その想いで私たちは、ワークライフバランスの理解促進や多様な働き方の実現に取組んでいます。「ひとり」の働き方が変わることから、企業のあり方が変わっていく。企業のあり方が変われば、社会の変化がはじまる。年齢、性別、国籍。誰もが、その違いを認め合いながら活躍できる社会が実現したら。そこではきっと、ダイバーシティという考えが、当然の前提になっているはず。いつか来るその日に向かって。一人ひとりの働き方を見つめながら、ドコモは変化と進化を続けていきます。


共働きの夫婦の割合 出典:総務省統計局「労働力調査」よりNTTドコモ作成

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41% 共働き59% 共働き世帯数:3163万世帯(2015年度)

働く男性で育児休業をとっている人の割合 出典:厚生労働省「「平成26年度雇用均等基本調査」の結果概要」よりNTTドコモ作成

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全体の2.30%(平成26年度)

出産後も働きたいと思っている女性の数 出典:厚生労働省「女性の再就職・再雇用」よりNTTドコモ作成

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育児をしている女性無業者(25 クA捲49歳)の就業希望の状況 6割が就業希望


スライドワーク

一人ひとりの暮らしに合った働き方を実現するための施策である「スライドワーク」。この制度を使えば個人単位での勤務時間の繰り下げ・繰り上げが可能で、たとえば通常9:30から18:00の勤務時間を8:00から16:30にずらすことができます。それにより、短時間勤務のように総勤務時間を短くすることなく、早い時間に保育園のお迎えに行けたり、家族の介護にももっと時間を使えたりできるようになります。仕事か家庭のどちらかではなく、両方で活躍したい。「スライドワーク」はそんな人を応援するための新しい制度です。

「一人ひとりと向き合い、個性を活かす企業へ。」

人事部 ダイバーシティ推進室室住 篤子

ドコモは企業理念として「新しいコミュニケーション文化の世界を創造するために個人の能力を最大限に活かし、よりパーソナルなコミュニケーションの確立をめざす」ことを掲げています。社員一人ひとりの力をビジネスパフォーマンスにつなげるためには、ダイバーシティの推進は必要不可欠。だから私たちは個の成長を促し、個を活かすためのダイバーシティ・マネジメントを追求し続けます。いずれは「ダイバーシティの推進」という掛け声がなくても相互理解が進み、一人ひとりが十分に活躍できるようになれれば。そんな想いをもって、日々取組んでいます。

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