高齢者があんしんして暮らせる地域づくりのために。 高齢者があんしんして暮らせる地域づくりのために。

高齢

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疎化が進んだ地域で、自治体が高齢者と密にコミュニケーションをとる方法はないか。そんな問いかけから設計をはじめたのが、高齢者向けの見守りソリューション「おらのタブレット」です。高齢者にとって難しいタブレット操作のハードルを下げるべく、高齢者に直接お話をうかがいながら改良を重ね、銀行のATMを参考にしたシンプルな画面設計や、親しみのあるイラスト調のホーム画面を採用しています。このような改良により、ご家族やご近所同士のコミュニケーションが活性化しているという声をいただいております。高齢者があんしんして暮らせる社会の実現に向けて、今後もこの「見守りソリューション」を広めていきたいと思っています。

おらのタブレット

自治体が訪問できないときにも、高齢者の見守りを行えるように開発した「おらのタブレット」。高齢者に配布したタブレットに対して自治体からのお知らせや日常の生活にかかわる情報、災害情報などを配信でき、配信後の開封通知機能で利用者の状況を把握することもできます。またテレビ電話を活用して、コミュニケーションをとったり、日々の血圧や歩数を登録してもらうことで健康管理をサポートしたりできます。

おらのタブレット

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