• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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大切な人を救うため、病院に到着する前からはじめられる治療があります。

たとえば心臓疾患の場合、治療をはじめるまでの1分1秒の差が、救命率を高めるために重要だといわれています。かけがえのない「ひとり」の命を救うために、救急搬送の段階からできること。その一つが、ドコモの「クラウド型12誘導心電図伝送システム」。救急搬送の車内から心電図を病院へ送信することで、医師の診断が遠隔で可能となり、到着前から最適な準備がはじめられるシステムです。救急医療のサポートから、日々の暮らし、健康づくりのサポートまで。ドコモは幅広い領域で医療とICT(情報通信技術)の連携を推進し、この国のすべての「ひとり」の健やかな毎日を支えていきます。


救急搬送の件数 出典:総務省「平成26年の救急出動件数等(速報)」よりNTTドコモ作成

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年間(2011年)598万2,849件

AEDの普及状況 出典:公益財団法人日本心臓財団「AEDの普及状況」よりNTTドコモ作成

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AED 平成26年までの累積516,135台

緊急事態における時間経過と死亡率の関係 出典:消費者庁「消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書」よりNTTドコモ作成

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心臓停止から約3分で50%死亡


「クラウド型12誘導心電図伝送システム」

各地で導入が進む「クラウド型12誘導心電図伝送システム」は、ドコモと東京大学医学部付属病院との共同研究から生まれたシステム。これまでは、救急搬送中の患者の状態を電話で伝えるケースがほとんどでしたが、このシステムにより医師が診断できるレベルの正確な情報伝達を実現。到着前から最適な準備がはじめられ、治療時間を約30%短縮できるようになりました。また、適切な処置ができる病院に搬送できずに別の病院に搬送し直さなければならない、という事態の防止にも役立っています。

「医療に従事する人たちの心まで、救いたい。」

ライフサポートビジネス推進部宗宮 暁

これまでは救急隊員の方にはかなりの心理的負担がかかっていたそうです。応急処置をしながら自分で患者の状態を判断し、口頭で正確な情報を医師に伝えなければならない。そんな状況が救急隊員にとって、大きなプレッシャーになっていたんです。このシステムにより、患者さんだけでなく、そういった現場の方々の支えにもなれた。そのことがとてもうれしいし、励みになっています。今では、心電図だけでなく画像送信も可能になったので、伝えられる情報量も飛躍的に増えました。今後は、それらの情報をもとに外傷や脳疾患など、あらゆる症状で苦しむ人々の助けとなるために、より一層のチャレンジをしていきます。

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