• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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インターネットを使う人は多いのに、その使い方を教えてくれる人は少ない。

子どもにとっても、また大人にとっても、モバイル通信でのコミュニケーションが豊かでやさしいものになるように。技術だけでなく、その正しい使い方を広めることも私たちの責任です。2004年からスタートした「スマホ・ケータイ安全教室」では、時代の変化に対応し、携帯電話の利用に関連した危険やトラブルを未然に防ぐ方法を、子どもたちをはじめ、全国の多くの方々(のべ809万人・2016年3月末現在)に学習していただきました。すべての「ひとり」が、携帯電話をあんしん・安全に使えるよう、ドコモはこれからも「スマホ・ケータイ安全教室」を通じて、快適なコミュニケーションの方法を広めていきます。


家庭でインターネットに対するルールを設けている割合 出典:内閣府「平成26年度青少年のインターネット利用環境実態調査」よりNTTドコモ作成

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利用する時間を決めているYES:27.2% 困ったときにはすぐに保護者に相談するように決めているYES:25.2% ゲームやアプリの利用料金の上限や課金の利用方法を決めているYES:21.6%

SNSやコミュニケーションアプリの主な利用目的 出典:内閣府「(3)青少年等におけるソーシャルメディアの利用動向」よりNTTドコモ作成

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1.友だちや知り合いとコミュニケーションをとるため 2.友だちの近況を知るため 3.ひまつぶし

中学生のソーシャルメディアの利用頻度・時間 出典:内閣府「(3)青少年等におけるソーシャルメディアの利用動向」よりNTTドコモ作成

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ほぼ毎日83% 1週間に2クA軍回程度11% 月に2クA軍回程度3% わからない3%


スマホ・ケータイ安全教室

小学生(主に5・6年生)向け、中高生向け、保護者・教員向け、特別支援学校向け、シニア向けの各カリキュラムを用意し、参加者の学齢やご要望に応じて教室を開催。インストラクターは全国で約170名おり、教材は社会動向に合わせて、内容を柔軟にアップデートしています。また、手話ができるなどの専門スキルを有するインストラクターにより年300回ほど特別支援学校向けの教室も開催。そのほか警察や法務省と合同での教室も開催しています。

「知ることで防げることは、たくさんあるから。」

CSR部菅野 幸子

今の子どもたちは保護者の方のスマートフォンなどに幼少期から触れており、機器の操作は慣れているのですが、コミュニケーションの取り方やインターネット上のマナー・ルールなどを知らずに使ってしまうことが多いようです。たとえば短いメッセージのやり取りでは気持ちがうまく伝わらず、相手に嫌な思いをさせてしまうことがあるということを、ていねいに教えていくことも私たちドコモの大切な仕事です。また、インストラクターは問いかけを行ったり考えさせる時間を設けるなど、子どもたちがより楽しく学べるような双方向の授業をするように工夫しています。

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