システムの力で防げる事故は、まだまだある。 システムの力で防げる事故は、まだまだある。

健康

この国の21人に1人はなんらかの障がいを抱えて暮らしています。

*厚生労働省「平成28年 生活のしづらさなどに関する調査
(全国在宅障害児・者等実態調査):結果の概要」より算出。

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距離バスや運送トラックの居眠り運転に対し、これまでは業務前に口頭でドライバーの体調の確認をすることが主流となっていました。ドコモのI C T を活用すれば、ドライバーの体調管理の助けになるのでは。そう考えて開発したのが、心拍データを取得できる「hitoe」ウェアを活用したドライバー向け眠気検知システムです。現在も高い検知率を記録してはいますが、私たちは妥協をせずにこれからも挑戦を続けます。将来は眠気のみにとどまらず、事前に体の不調まで見抜けるようなサービスへと進化させていきたいと思っています。

「hitoe」を活用した
ドライバー向け
眠気検知システム

着用者の心拍データを取得できる「hitoe(ヒトエ)」ウェアを活用して、京都大学、熊本大学、NTTデータMSEとともに開発したシステムです。眠気がある際に現れる特徴的な心拍パターンをもとに、ドライバーの眠気を検知し、アラートを出すことで事故を未然に防ぎます。現在は運送会社のドライバーを対象にした実証実験を行うなど、サービス開始に向けて動きはじめています。

「hitoe」を活用したドライバー向け眠気検知システム

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