• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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ユニバーサルデザイン。それは、あらゆる人が快適に過ごすための考え方。

すべての人が使いやすい製品・サービスを追求するユニバーサルデザインの考えにもとづく活動を、ドコモは「ハーティスタイル」と位置づけ取組んでいます。視覚が不自由な方のための日本語対応文字入力アプリ「Move&Flick」、そして、ドコモショップのバリアフリー化や、点字請求書の発行など、お客さま一人ひとりの抱える想いに応えるさまざまなサービスを提供しています。スマホやケータイでつながることが日常になった時代に、一人ひとりにその日常が届くように。ドコモは、すべての「ひとり」がつながる喜びを感じられる未来に向けて、進化を続けていきます。


携帯電話・PHSによるインターネット利用率 出典:総務省「障がいのある方々のインターネット等の利用に関する調査研究」よりNTTドコモ作成

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利用していない57.5% 利用している42.3%

障がいのある方の携帯電話・PHSによるインターネット利用の目的 出典:総務省「障がいのある方々のインターネット等の利用に関する調査研究」よりNTTドコモ作成

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趣味に関するホームページを見るため67.0% 知りたいことを調べるため62.5% 娯楽のため56.6%

聴覚障がいのある方が健聴者とコミュニケーションをとる手段 出典:厚生労働省「身体障害児・者等実態調査」よりNTTドコモ作成

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補聴器や人工内耳等の補聴機器69.2% 筆談・要約筆記30.2% 読話9.5% 手話・手話通訳18.9%


文字入力アプリ「Move&Flick」

視覚が不自由な方向けのアプリ「Move&Flick」。スマートフォンはフィーチャーフォンと違って文字入力ボタンの凹凸がないため入力が困難、という問題を解決するために開発されたiOS向けの文字入力アプリです。従来とは異なりキーの位置を気にすることなく、入力スペースのどこからでも文字入力を開始することができるようになりました。

「スマホをもっと活用できれば、世界は今より広がるはず。」

プラットフォームビジネス推進部佐々木 明彦

盲導犬がいると生活範囲が一気に広がるように、スマホを使いこなせるようになることで生活がもっと広がれば。そんな想いで、私たちはこのアプリをサービス化しました。便利なアプリは世にたくさんありますが、最初の文字入力がハードルとなって利用を諦める方が多いそうなので、そこをまず解決できればと考えました。手書き入力は画面に収まるように書くのが難しく、音声入力は公共の場では使いづらいといった実際のユーザーの声をききながら技術開発し、今の形に行き着いています。今後の課題は、まず使い方を覚えてもらうこと。そのために介助者の方にもご理解いただけるよう、さらに取組みを進めていきます。

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