• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
→
←

自然環境を守るために、日本全国で続けている活動があります。

環境問題は、すべての「ひとり」が考えなければいけない課題です。自然とともに生きる、持続可能な暮らしをめざして。私たちは森林整備活動「ドコモの森」によって、これまでに全国各地で約190ヘクタールの森を生み出してきました。これをCO2削減効果に換算すると、年間およそ895t。スマートフォン約47万台分の年間電力使用に伴うCO2排出量に相当します。また、落葉落枝が堆積した森の土壌が雨水をたくわえ、大地に濾過されたその水は、やがてきれいな地下水となります。豊かな自然を、次の世代へ残すために。これまでもこれからもドコモは、地球温暖化対策をはじめ、さまざまな環境保全活動に積極的に取組んでいきます。


100年前からの平均気温の上昇 出典:気象庁「日本の年平均気温」よりNTTドコモ作成

→ ↓

長期的には100年あたり約1.16℃の割合で上昇。

日本が出しているCO2の量 出典:JCCCA「日本の二酸化炭素排出量の推移(1990-2014年度)」よりNTTドコモ作成

← ↓

1990年度 1,156百万トン 2014年度 1,265百万トン 7.3%増加

砂漠化の影響を受けやすい乾燥地域 出典:気象庁「国際的な砂漠化対処」よりNTTドコモ作成

→ ↓

地表面積 約41%


ドコモの森

1999年からドコモ社員およびドコモグループ社員が中心となって進めている「ドコモの森」づくり。林野庁の「法人の森林」制度や社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」制度、各都道府県による「企業の森づくり」サポート制度などを活用し、今では全都道府県にまで広がっています。また、より多くの人に自然と触れ合ってもらい、自然の大切さを感じてもらうために、地域によっては社員の家族や一般の方々の参加も募っています。

「自分たちの手で実際に、自然と向き合っていく。」

CSR部佐藤 由紀子

慣れない作業が多く大変ですが、自分たちが除伐や補修などを行い、以前よりもきれいになった森を眺めるのは、何ともいえない達成感があります。なかなか一度で大きな変化を期待することはできませんが、一歩一歩未来を育てていければと思っています。また、社員の家族など向けに自然観察などのレクリエーションも行うことがあるのですが、それも自然を見つめ直すよいきっかけになっていると思います。「ドコモの森」活動はまだまだ途上のもの。この森のために何ができるか、この森から何を学べるか。「ドコモの森」活動のあるべき姿を模索しながら、これからも活動を続けていきます。

For ONEs INDEX For ONEs INDEX

ページトップへ戻る