• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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使われていない一つひとつの携帯電話を大切な資源と考える。

携帯電話を買替えたあとに使われないまま保管されている携帯電話も含めると、想像以上に多くのスマホやケータイなどが日本にあるのではないでしょうか。お客さまのかけがえのない思い出がつまった携帯電話は、地球にとっても大切な資源です。ドコモはそれらをお預かりして、一台一台を責任をもって資源として再利用しています。お客さま一人ひとりの行動を、持続可能な社会へとつなげること。それを促進していくことも、私たちドコモの責任です。


1人あたりの携帯電話平均乗り替え年数 出典:内閣府「「消費動向調査」平成28年4月調査結果」よりNTTドコモ作成

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3.8年 平成28年(2016年) 買替え状況の推移(二人以上の世帯)

ドコモの携帯電話回収台数 NTTドコモ実績

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2014年度約360万台(ドコモ実績) 1998年度からの累計約9,143万台(ドコモ実績)


ドコモのケータイリサイクル

ドコモは、回収場所・重量・進捗などのリサイクルに関する情報を一元管理することでトレーサビリティ(追跡可能性)を実現し、業界で唯一、環境省より一般廃棄物・産業廃棄物の広域認定を取得。責任をもってお客さまの携帯電話をお預かりできるようなあんしん・安全なプロセスを構築しています。2015年度の回収台数は約341万台。1台あたりに換算すると約9秒に1台のリサイクルを実現しています。

「眠っているケータイを、あんしんして預けていただきたい。」

ライフサポートビジネス推進部日向 正浩

ドコモがリサイクルできている携帯電話は氷山の一角。下取りにも出さず手元に置いてある携帯電話は、かなりの量にのぼるそうです。資源問題が取りざたされる中、家庭にはまだまだ多くの資源が眠っているんです。携帯電話の個人情報などを気にされて下取りをためらう方もいらっしゃいますが、ドコモには広域認定を取得した安全な回収プロセスがあります。そのことをもっと知ってもらうことで一人でも多くの方にご協力いただき、資源を有効活用していきたいと思っています。

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