• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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学ぶ喜びを気づかせてくれるのが、学校だけとは限らない。

教室での授業だけが、学ぶための唯一の方法じゃない。子どもから大人まで、すべての「ひとり」が知りたいことは、それぞれ違うから。生涯に渡って学びたいという気持ちに寄りそうのがドコモgaccoのオンライン学習プラットフォーム。時間や場所の壁をこえて、ただ講義をきくだけでなく、多くの参加者がお互いに対話するワークショップまで可能にするシステム。日本の未来は、一人ひとりの学びが変わることから変わっていくかもしれません。社会のよりよい未来へ向けて、ドコモgaccoはドコモと東京大学の研究グループが連携しながら開発した新しい学習プラットフォームのサービス化と普及を推進しています。


情報機器やインターネットを使った生涯学習をしたいと思うか 出典:内閣府「世論調査」よりNTTドコモ作成

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思う45.5% 思わない53.7%

成人になって学び直したい学習の内容 出典:文部科学省「教育・生涯学習に関する世論調査」よりNTTドコモ作成

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外国語に関すること31.3% 医療や福祉(保育、介護など)に関すること27.0% 日本や世界の歴史・地理に関すること26.6%

eラーニング*を利用している人の割合 出典:特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム「eラーニング利用実態調査結果報告について」よりNTTドコモ作成
*インターネットを利用した学習形態

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84%(会社利用・個人利用合わせて)


オンライン学習サービス「gacco(ガッコ)」

日本初のMOOC(大規模オープンオンライン講座)である「gacco」では、大学教授陣による本格的な講義を受講料無料で受けられます。さらには、受講生が自主的に集まって議論をする「ミートアップ」を推奨したり、講座での学習をもとに講師と実際に向かい合って授業をする「対面学習」も開催。オンラインとオフラインを組み合わせることで、より深い学びを得られる体制を整えています。また、地域の魅力を学ぶ講座を配信するなど自治体などでの活用も進んでおり、地域活性化や地方創生にも貢献しています。

「従来の授業とは違う、全く新しい学びを。」

株式会社ドコモgacco伊能 美和子

ドコモは教育事業の専門家ではありません。だからこそ、どこでもできる普通のことをやっていては、私たちがやる意味がない。私たちだからこそできる新しいサービスをやろう。そんな想いから「gacco」はスタートしました。そしてアイデアを模索していた時に山内祐平先生(東京大学大学院情報学環教授)と出会い、オンラインとオフラインが融合した新しい学習の形ができあがったんです。昨年からは、オンラインでのリアルタイム講義や、少人数でグループワークに取組むことができる新サービス「gaccatz(ガッカツ)」もスタートしています。これまでの常識を覆すような新しい学校。みなさん、ぜひご期待ください。

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