• この国で農業に携わる2人に1人*は、65歳以上です。
  • この国で働く女性の2人に1人*は、出産後も今の仕事を続けたいと思っています。
  • この国を旅する8人に1人*は、外国人です。
  • この国では毎年、23人に1人*が、救急搬送されています。
  • この国の中高生の2人に1人*は、インターネットで何らかのトラブルを経験しています。
  • この国の25人に1人*は、なんらかの障がいを抱えて暮らしています。
  • この国の8人に1人*は、大気や水に不安を感じています。
  • この国の3人に1人*は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。
  • 東日本大震災の避難者の2人に1人*は、避難生活を続けています。
  • この国の成人の2人に1人*は、もう一度学び直したいと思っています。
  • この国の2人に1人*は、ドコモのモバイル通信でつながっています。
  • 東日本大震災で被災者に安否確認をした2人に1人*は、まず最初に携帯電話を利用しました。
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あなたの「いつも」を守るために、ドコモは「いつも」進化し続けます。

この国の携帯電話の人口普及率は、100%を超えています。モバイル通信が日常のものになった今、その通信に何かが起こることは、お客さま一人ひとりの日常を奪うことだといっても、決していい過ぎではありません。いつもの毎日を守るために、いつもどおりを続けるだけでは足りない。そう考えて私たちは、日常の通信障害を防ぐ24時間365日のネットワーク監視体制を敷いています。何かが起きる前から、動きはじめる、動き続ける。それが、私たちドコモの使命です。


日本におけるスマートフォン普及率 出典:総務省「平成26年通信利用動向調査」よりNTTドコモ作成

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64.2%(平成26年度) 他35.8%

データ通信量の予測
(通信トラフィック増加の予想) 出典:総務省「電波政策ビジョン懇談会調査」よりNTTドコモ作成

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約1000倍 2020年代には2010年に比べて約1000倍のデータ通信量増加が見込まれる

1日の携帯電話・PHSの通信回数 出典:総務省「通信量からみた我が国の音声通信利用状況【平成25年度】」よりNTTドコモ作成

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59,333,000回 (携帯電話・PHSの通信回数は、4クA沓技・砲・韻討・任眈・覆・△修慮綵@垢膨命・鷽瑤・C咫・7クA訓8 時にかけてピークを迎えています。)


ネットワークの24時間監視/信頼性向上の取組み

全国の34万の装置を、東京・大阪の2拠点で常時監視しています。装置に異常が発生した場合には、速やかに遠隔制御による措置や、現地での措置を実施。ときには回線の混雑状況に応じて通信を制御しています。また、花火大会、コンサート開催日など、通信量が増えることが想定される時は、計画的に通信制御を行ったり移動基地局車を配備するなどして、通信の安定を図っています。設備面では、拠点や周波数、ネットワーク機器を、1つでなく複数用いることで、一方に問題が発生するともう一方でカバーする仕組みを構築しています。

「私たちには、少しの油断も許されない。」

サービス運営部中尾 啓道

故障はいついかなる時に発生するかわかりません。だから、機器に二重三重の予防策をとっておくことはもちろん、普段からオペレータ一人ひとりが高い意識をもち、実際に故障措置訓練も行っています。なかでも特に大変なのは、日々進化するネットワークのサービスや新しい装置に対する知識を、全員が頭に叩き込んでおく必要があること。的確な措置を行うために最新の知識は欠かせないのですが、近年の通信技術の進化はとてつもなく早い。自分たちの知識不足でお客さまに影響を与える訳にはいかないので、常にメンバー全員で情報交換し、万全な状態を保っています。

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