リサイクルがあたりまえの社会へ。 リサイクルがあたりまえの社会へ。

リサイクル

この国の3人に1人は、携帯電話を手放すとき、リサイクルに協力しています。

*一般社団法人電気通信事業者協会/情報通信ネットワーク産業協会
「平成28年度 携帯電話・PHSのリサイクルに関する調査結果報告書」(2017)より算出。

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帯電話サービスを提供する企業として、携帯電話のリサイクルは社会に対する義務だと考えています。

レアメタルは限りある資源であり、世界ではレアメタルが火種となって起きる紛争があとを絶ちません。採掘する鉱山では子どもたちが劣悪な環境で働いていることも多く、資源を廃棄物にせず社会に循環させることで採掘を必要最低限に抑えたい、という想いがあります。「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を通じて、一人でも多くの方にケータイリサイクルのことを知っていただき、東京オリンピック・パラリンピックが終わったあともリサイクルの習慣がレガシーとして残っていけばうれしいです。

ケータイリサイクル

これまでに1億台以上もの使用済み携帯電話を回収・リサイクルし、金・銀・銅・パラジウムなどの金属・レアメタルの資源循環を行っています。また、あんしん・安全なリサイクルを実現するべく、お客さまからお預かりした携帯電話が確実に処理されたことを確認するために、トレーサビリティを確保しています。さらに、日本各地の小学校で「ケータイリサイクル教室」を開催。携帯電話のなかに貴重な金属が使われていることを子どもたちに知ってもらい、リサイクルの大切さを実感してもらう機会を提供しています。

ケータイリサイクル

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