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一人でも多くの妊婦さんがあんしんして子どもを産み育てられるように 一人でも多くの妊婦さんがあんしんして子どもを産み育てられるように

妊娠中、不安や悩みの解消のためのネットサーフィンが増える
「妊婦サーフィン※」の経験者は9割以上

第一子妊娠中に、92%の人が、不安が原因や悩みの解消のためのネットサーフィンが増えた、と回答。これは、妊娠中のメディア接触に関する調査の結果です。毎日変わっていくからだ、見えないおなかの中の赤ちゃんの状態など、様々な不安を抱える中でのネットサーフィンは、更なる不安を募らせることもあります。そんな「不安を抱える妊婦さん」への寄り添う取り組みのひとつとして、「母子健康手帳アプリ」を提供しています。

※ 「妊娠中、不安や悩みの解消のためにネットサーフィンが増えること」を表現したもの

詳しい調査結果は、こちらから

「母子健康手帳アプリ」担当者のコメント

「母子健康手帳アプリ」担当者のコメント
ライフサポートビジネス推進部 西口孝広

母子手帳は、日本が誇る親子の愛情と成長の軌跡です。
私自身も新たな家族を迎える際、母子手帳をじっくり読み、親になる心構えをはじめ、たくさんの気づきを得ました。そんな、母子手帳の大切な役割である『成長記録』と『妊娠・育児に対する教育』を、情報化時代に適切な形で提供したいと考えたのが母子健康手帳アプリです。サービス提供者として、一人ひとりの状況に寄り添い、妊娠・育児をしている一人でも多くの親子の役に立ち、また、健やかに成長することを願っています。

「母子健康手帳アプリ」担当者のコメント
母子健康手帳アプリ
「母子健康手帳アプリ」は、妊娠・出産・育児を記録と情報でサポートするアプリです。妊婦さん・ママパパが母子の健康の記録を登録することで、医師・専門家が監修した信頼できる生活に役立つ情報、自治体の制度や手続きなどの情報を子どもの成長に合わせたタイミングで配信したり、また「成長のグラフ化」ができます。健診記録や成長日記をパパと共有できる「家族共有機能」もあります。
詳しくはこちら

中村安秀先生(甲南女子大学教授・大阪大学名誉教授)のコメント

中村安秀先生(甲南女子大学教授・大阪大学名誉教授)

私は、長年、国際母子手帳委員会で代表を務めています。この調査結果にも表れているように、誰にも相談できずに、情報過多の中で不安を募らせている妊婦さんが、世界中で増えていることを実感しています。情報サイトは役に立つこともありますが、個人の体験談などは極端な話が多く、見れば見るほど不安が増幅してしまうという側面もあります。その点、母子健康手帳アプリは、成長に応じて、信頼のおける情報が届くのでとても優れていると思いました。また、紙の母子手帳では、一人ひとりにあった情報をすべてカバーすることは難しいですが、2,500g未満で生まれた低出生体重のお子さんの修正月齢のグラフにも対応できるのは、アプリの強みです。
今後も、持続可能な開発目標(SDGs)の「誰一人取り残さない」理念に寄り添って、多言語への対応など、アプリにしかできないチャレンジを続けてくれることを期待しています。

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