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IoT技術で、酪農・畜産業の負担軽減を目指す

ムービーを観る

私も不安です…

BACKGROUND

酪農家・畜産農家にとって、
牛の分娩は非常に負担の大きい仕事です。
いつ容体が変化するかわからず、
破水してからは常に
牛舎と自宅を行ったり来たりで
睡眠もままならない状態。

その上、一回の発情を見逃したり分娩に
失敗するだけで、
大きな損失に繋がってしまいます。

そんな業務の大変さから、
酪農・畜産農家は後継者不足で高齢化が進んでいます。
酪農・畜産業の未来を、クリエイティブの力で
切り開くべく、
プロジェクトを発足しました。

分娩監視を楽にするデバイス

『モバイル牛温恵』&アプリ『牛のお尻ちゃん』 『モバイル牛温恵』&アプリ『牛のお尻ちゃん』

Coming Soon

牛のお尻ちゃん A dairy farmer’s best friend

Coming Soon

牛の分娩事故を減らし、
酪農家・畜産農家と牛の双方を救うアプリです。

牛の膣内の温度変化から分娩にまつわる様々な兆候を
いち早く通知できる
センサー「モバイル牛温恵」を活用し、
センサーからの通知をスマホで
ユーザーに伝える、
「牛のお尻ちゃん」アプリを試験開発・導入しました。

SYSTEM

温度センサー

牛のお尻ちゃんアプリ

親牛の膣内に「モバイル牛温恵」の
温度センサーを入れ、
そこで検知した温度変化を
専用アプリ「牛のお尻ちゃん」で受信。

「分娩の24時間前」「一次破水」「発情の兆候」
などを、
牛から離れた場所でも
スマートフォンから確認することができ、
これまで24時間体制での人海戦術をとって
いた牛の監視を
圧倒的にスマートにします。

これで安心!

FUNCTION

  • 種付けのタイミングを逃さぬよう
    発情が始まった際にメッセージが届きます。

  • 分娩24時間前のお知らせで床替えのタイミングを
    スマートに確認。破水時にもメッセージが送信されるため、
    分娩が始まったらすぐに駆け付けられます。

  • 病気の検知や、分娩時に産みたくても産めない
    状態を
    検知してメッセージが届きます。

USER'S VOICE

これまでは、分娩の時期になると一晩に2回は、牛舎へ牛の状態を確認する必要がありました。また、管理する人間が眠っている間は気づくことができないので、母体に異常が起きても対処できませんでした。ところが、「モバイル牛温恵」を導入したことで、分娩が確実かつ負担も少なくなりましたし、分娩事故による損害を防げるので、経済的にも助かっています。

甲斐家畜人工授精所

甲斐さん

未来の酪農・畜産農家をつくる

アニメーションと絵本を通じて酪農・畜産農家を職に選ぶキッカケを アニメーションと絵本を通じて酪農・畜産農家を職に選ぶキッカケを

モバイル牛温恵と牛のお尻ちゃんにより
負担の減るであろう未来の酪農・畜産業の姿を、
有名声優を起用したアニメーションと絵本で、
未来を担う学生や子供に伝えていきます。

  • モバイル牛温恵をつけた牛のお尻をモデルに作られた、
    「牛のお尻ちゃん」のオリジナルアニメーションです。
    幅広い世代の人へ向けて農家の大変さやモバイル牛温恵の
    活躍の場を知ってもらえたらと思います。

    声優:水瀬いのりさん

  • これまでのTALK WITH COW BUMプロジェクトを
    まとめた動画です。
    モバイル牛温恵を使った
    牛のお尻とのコミュニケーションが
    なぜ大切なのか、
    このプロジェクトの全貌をご覧いただけます。

  • 「牛のお尻ちゃん」が絵本になりました。
    アニメーションの雰囲気はそのままに、さらに低年齢層に向けて、農家の仕事に興味を持ってもらえるような構成になっています。
    小さなお子さまへの読み聞かせに是非。

CONTACT

モバイル牛温恵カスタマーセンター
0570-783-133