STATEMENT
待ちに待った夢のような瞬間。世界のスピードとパワーは、第5世代移動通信システム“5G”でどれだけリアルに伝えられるだろうか。
2019年から、2020年へ。いま、スポーツ観戦そのものが新しくなる。
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ラグビーワールドカップ2019™ SPECIAL COLUMN supported by Number
◎ Numberが描く
ラグビー観戦の未来
◎ ラグビーコラム
「優勝国は無敗」という
歴史――。
ラグビーワールドカップ2019ベスト8展望、本命は?
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 ラグビーワールドカップ2019TMも、いよいよ負けたら終わりの「ノックアウトステージ」に突入する。これまでのラグビーワールドカップの歴史を紐解いてみると、優勝したチームは、プールステージを含めて一度も負けたことがない。つまり、これまでの8つの優勝国は全勝で頂点にたどりついているのだ。
 今大会、プールステージ終了時点でその条件に合致しているチームは、実は5つしかない。ニュージーランド、イングランド、フランス、ウェールズ、そして日本だ。
盤石の態勢を誇るニュージーランド
 3連覇を狙うニュージーランドは、盤石の態勢でノックアウトステージに入ってきた。プールステージ初戦の南アフリカ戦では、23対13で勝利して、プールBの1位通過を決定づけた。
 ニュージーランドの素晴らしさは、チャンスと見るやいなや、全員の意識が一瞬にして統一されることだ。英語では、“On the Same Page”という言葉を使うが、15人の考えていることがシンクロしていく。そのときの集中力はすさまじい。
ニュージーランドに対抗できる
筆頭はイングランド
ニュージーランドを倒す可能性を持つ国はどこか。
 その筆頭はイングランドだろう。前回のラグビーワールドカップが終わって監督が交代してから昇り調子。しかも選手たちの素質、能力が高い。
 FWには巨漢、長身、突進力、力持ちと様々な能力を持つ選手たちが並び、BKには快速ランナーがそろう。司令塔は冷静沈着で、勝負強い。
 才能豊かなニュージーランドに対し、人材で十分に対抗できるのがイングランドの強みであり、両国が対戦するとなれば、最高レベルの試合が見られることは間違いない。
フランスの意外性も侮れない
 フランスはここ数年、方向性が定まらず、アイデンティティの模索が続いていたが、ついに復活したように見える。
初戦で難敵のアルゼンチンを下したが、BKの深めのラインからのアタックは迫力満点。ラグビーワールドカップでは1999年の準決勝、2007年の準々決勝でニュージーランドを撃破。意外性を発揮して、世界を驚かせるのがフランスのラグビーだ。4年後にフランス大会を控えるが、ひょっとしたら勢いに乗って一気に頂点まで駆け上がる可能性もゼロではない。
今大会で期待する
”番狂わせ”。
「4年前の日本」を
再現するのは?
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 アップセット。日本語でいえば、番狂わせ。ラグビーワールドカップ2019TMのプールステージのなにが面白いかといえば、アップセットを目撃することに尽きる。4年前、英国で日本が南アフリカを破った試合は、ラグビー・ワールドカップ史上最大の番狂わせだった。
魅了する
「フィジアン・マジック」
 今回のワールドカップ、アップセットの香りが漂っている。特に、台風の目玉になりそうなのが、プールDに属するフィジーだ。このプールは、ウェールズとオーストラリアが鉄板の2強とみられている。しかし、フィジーには強みがある。それは観る者を魅了する「フィジアン・マジック」と呼ばれる華麗にして奔放なオープン攻撃だ。
 フィジーはリオデジャネイロ・オリンピックの7人制ラグビーで金メダルを獲得したように、スペースが広い時の展開力は世界ナンバーワンといっていいだろう。今回のチームはフィジー史上最強ではないかと言われている。
アメフトの国が
ラグビーの歴史を変える!?
そしてもうひとつがアメリカだ。えっ、アメリカ?アメフトの国じゃん。それが普通の反応だろう。しかし2018年には、プロの「メジャーリーグラグビー」が誕生し、国内の基盤が整ってきた。
 8月に日本と対戦したアメリカは、しぶとかった。特にFW周りのクラッシュには迫力があり、フィジカルの強さを証明した。
 プールCでのフランス戦は興味深いものになるはずだ。この試合、アップセットの予感がする。フランスは歴史的にも波があるチームで、アメリカが前半に主導権を握ると試合の行方はこんがらがると見る。アメリカの近場の攻めに耐え切れず、フランスがペナルティを再三再四犯すとなると、アメリカの勝機は膨らむ。
 もしも、アップセットを起こせば、アメリカのラグビーの歴史が変わるかもしれない。
世界強豪が日本に集う
ラグビーワールドカップ
2019™
「因縁」がぶつかり合う
注目対決は?
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 いよいよ近づいてきたラグビー・ワールドカップ2019TM。グループステージから目が離せない戦いが続きそうだが、その中でも「因縁」のある対決を紹介していこう。
日本の行方も
左右する一戦。
 まず、日本が属するグループAのアイルランドとスコットランドの対決に注目が集まる。両国ともケルト民族でありながら、その特性は大きく違う。アイルランドのFWはたくましく、力強さが特徴。一方のスコットランドは欧州列強と比較すると体格的には見劣りするが、その分、知恵を絞る。
ラグビー史を彩る
「巨人」対決。
 グループBでは、「巨人」同士の対決がいきなり実現する。
過去3回優勝のニュージーランドと、2回優勝の南アフリカが9月21日に激突する。両国のプライドはまさに五分と五分。決勝トーナメントで再戦の可能性もあるだけに、互いに手の内を隠すに違いない。そうなると勝敗を分けるのは、「地力」だ。巨人たちの真の実力を見極めて欲しい。
「死のグループ」の
注目カードは?
 そして、「死のグループ」と目されているグループC。なかでも注目は、9月21日に行なわれるフランス対アルゼンチン戦だ。2007年のフランス大会、開幕戦でフランスはアルゼンチンに敗れた。近年、アルゼンチンは世界でもトップクラスの実力を誇るようになった。この対戦、ハッキリとアルゼンチンの方が優位だ。フランスは、挑戦者モードになれるかどうかがポイントになりそうだ。
5Gを体験しました!!
9月20日(金曜) 日本Vロシア。
混雑した会場から、話題の3人が
ドコモの5Gを使って動画をアップロード。
開幕戦レポート ムービー
5Gのスマホでラグビーの試合をマルチアングル視聴しました。
自由に視点をきりかえられるってこれからのスポーツ観戦がより楽しくなりますよね。
島袋聖南 島袋聖南 島袋聖南
島袋 聖南
1987年4月4日生まれ。沖縄県出身のモデル。2012年にリアリティ番組「テラスハウス」に出演したことで話題に。
現在までに4度の入居を経験。番組出演以降、雑誌、ファッションショー、TVバラエティなどに出演し活動の幅を広げている。モデル業以外にも、ヨガインストラクターや商品プロデュースも行っている。
高速で大きなデータの送受信ができるってことは
試合会場に行けなくても、
臨場感ある映像を観ることができますね!
きりたんぽ
きりたんぽ
マルチ系やビューティー系などジャンルにとらわれず、自分がやりたいことを全力で楽しみながら撮影している、若い世代を中心に大人気の女性動画クリエイター。
ついにきたか5G…高速で大容量、低遅延と聞いて
これから更に、ネットワークが快適に便利になりそうで
ワクワクします~!!!
カイト カイト カイト
カイト
大阪生まれ、コテコテ関西弁動画クリエイター。
料理、ゲーム実況、検証動画など、ジャンルに捕らわれることなく、「気になること」「してみたいこと」「好きなこと」を配信している。
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