2017年10月掲載 改善事例

「シェアパック分割請求オプション」の対象者を指定できるようになりました

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シェアグループを組んでいる6人家族のうち、よく使っている4人で、シェアパックの利用料金を均等に支払えるようにしてほしい。

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2017年9月1日(金曜)より、これまで提供していたシェアグループの全回線で均等に請求を分割する「シェアパック分割請求オプション」の機能を拡充し、シェアグループの契約回線の中から、自由に分割請求対象回線を指定することができる機能を提供しました。

「シェアパック分割請求の対象者を指定できる機能」の提供開始

シェアパック分割請求オプションの画像シェアパック分割請求オプションの画像
  • 対象となる金額を回線数で均等割りした際に、1円未満の端数が生じた場合には、その端数を代表回線の請求額に合算させていただきます。

  • 「デバイスプラス」「キッズケータイプラス」の契約回線は分割請求の対象外です。
  • シェアパック分割請求オプションをお申込みの場合、シェアパック定額料(ずっとドコモ割適用後額)、シェアオプション定額料、スピードモード利用料、1GB追加オプション利用料の合計額を、シェアグループ内のすべての回線数(分割請求対象外回線、キッズケータイプラス、デバイスプラスを除く)で分割(均等割り)し、各回線契約者にお支払いいただきます。(分割金額の指定はできません。)
  • シェアパック分割請求オプションは、シェアグループ代表回線契約者がシェアグループ内のすべての回線(キッズケータイプラス、デバイスプラスを除く)契約者から同意を得たうえでお申込みください。
  • 分割請求対象外となった子回線は「シェアオプション定額料」のみの支払いとなります。
  • シェアグループ代表回線を分割請求対象外回線に指定することはできません。

「シェアパック」の回線ごとに利用データ量の上限を設定できるようになりました

お客様のイラスト

家族で組んでいるシェアグループ内で、一人あたりの使えるデータ量の上限を決められるようにしてほしい。

スタッフのイラスト

2017年9月1日(金曜)より、家族向けパケットパック「シェアパック」において、回線ごとに通信容量の上限を設定できるようになりました。
シェアグループの代表回線が、シェアグループ内の各回線に対して、1か月の利用データ量の上限を1〜10GBの範囲内で設定ができるオプションサービスを提供いたします。

「データ量上限設定オプション」の提供開始

一人ひとりに利用できるデータ通信量を設定可能にの画像一人ひとりに利用できるデータ通信量を設定可能にの画像
  • 「シェアパック分割請求オプション」との重畳契約はできません。
  • データ量の上限は、契約中のシェアパック・ビジネスシェアパックの容量に関わらず、1〜10GBの範囲にて1GB単位で設定可能です。
  • 設定されたデータ量に到達した場合、該当の回線は当月末まで送受信128kbps通信となります。
  • 「データ量上限設定オプション」ご契約中の場合、シェアグループの代表回線変更はできません。

「シェアパック分割請求オプション」「データ量上限設定オプション」


  • 表示金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。
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