2021年2月掲載 改善事例

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地震などの災害時に通話がつながりにくい場合でも、子どもがキッズケータイから災害用伝言ダイヤルをかんたんに利用できるようにしてほしい。

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2020年11月30日(月曜)より、キッズケータイ(SH-03M)がタップ操作のみで災害用伝言ダイヤル(171)へ発信できるようになりました。

これからは、警察(110)、消防(119)などへの発信と同じように、災害用伝言ダイヤル(171)もかんたんに発信できるようになります。

  • ソフトウエアの更新が必要となります。
  • キッズケータイ(SH-03M)の製品特長やスペック等詳細についてはキッズケータイ(SH-03M)をご確認ください。

キッズケータイ(SH-03M)の災害用伝言ダイヤル(171)対応

地震などの災害の発生により、被災地への通信がつながりにくい状況になった場合に提供が開始されるNTTの安否確認サービスです。
被災地の方などの電話番号をキーとして、連絡を取りたい相手と電話を用いて音声による伝言版で、音声の録音や再生ができる無料サービスです。

災害発生時のイメージ災害発生時のイメージ
いままで災害用伝言ダイヤルを利用時は、連絡先に(171)を事前に登録したうえで、ダイヤル発信する必要がありました。いままで災害用伝言ダイヤルを利用時は、連絡先に(171)を事前に登録したうえで、ダイヤル発信する必要がありました。
これからは災害用伝言ダイヤルに、画面をタップするだけでかんたんに発信できるようになります。これからは災害用伝言ダイヤルに、画面をタップするだけでかんたんに発信できるようになります。

キッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤルについて

キッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤルの利用イメージ、発信方法についてご紹介します。

■キッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤル利用イメージ

キッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤル利用イメージキッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤル利用イメージ

■キッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤル発信画面イメージ

キッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤル発信画面イメージキッズケータイ(SH-03M)災害ダイヤル発信画面イメージ

災害用伝言ダイヤル(171)への発信方法(事前設定)

災害用伝言ダイヤルで利用する電話番号や暗証番号を、保護者メニューで事前に登録しておくことで、これらの番号を自動送出しかんたんに利用することができます。

災害用伝言ダイヤル(171)への発信方法(事前設定)イメージ災害用伝言ダイヤル(171)への発信方法(事前設定)イメージ

キッズケータイ(SH-03M)

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