L-02C接続ソフトのインストールは、Xi端末をはじめてお使いのときに行います。

  • 注意L-02C 通信設定ファイル(ドライバ)は、「L-02C 接続ソフト」をインストールすることで一緒にインストールされます。
    必ずパソコンの管理者権限(Administrator権限)を持ったユーザーアカウントでインストール作業を行ってください。
  • 注意ここではMac OS 10.6を例に説明します。

付属CD-ROMの挿入の画像

【1】付属CD-ROMの挿入

端末付属のL-02C用CD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブに挿入します。
自動表示されたアイコン「L-02C」をダブルクリックします。

「L-02C接続ソフト インストーラー」を開くの画像

【2】「L-02C接続ソフト インストーラー」を開く

表示されたフォルダから「L-02C接続ソフト インストーラー」をダブルクリックします。

注意「L-02C接続ソフト インストーラー」は、お使いのパソコン設定によっては「L-02C接続ソフト インストーラー.pkg」と表示されます。

ようこそ L-02C接続ソフト インストーラーへの画像

【3】ようこそ L-02C接続ソフト インストーラーへ

「続ける」をクリックします。

使用許諾契約の確認の画像

【4】使用許諾契約の確認

使用許諾契約の内容を確認後、「同意する」を選択して「続ける」をクリックします。

インストール先の選択の画像

【5】インストール先の選択

「L-02C 接続」をインストールするディスクを選択して、「続ける」をクリックします。

インストール開始の画像

【6】インストール開始

「インストール」をクリックします。

パスワードの入力の画像

【7】パスワードの入力

パソコンのログインパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

インストールの確認の画像

【8】インストールの確認

「インストールを続ける」をクリックします。

インストールの完了の画像

【9】インストールの完了

「インストールは成功しました。」と表示されたら、「再起動」をクリックします。

アイコンの削除の画像

【10】アイコンの削除

再起動後、L-02CをPCへ差し込みます。
デスクトップに表示されCDイメージ「DOCOMOアイコン」をゴミ箱にドラッグします。

注意L-02Cがモデムとして認識されます。

新しいネットワークインターフェイスの検出の画像

【11】新しいネットワークインターフェイスの検出

「新しいネットワークインターフェイスが検出されました。」というメッセージが表示されるので、「“ネットワーク”環境設定]をクリックします。

ネットワーク環境設定の画像

【12】ネットワーク環境設定

「docomo L02C」をクリックし、[適用]をクリックして、左上の「閉じるボタンの画像」閉じるボタンで画面を閉じます。

注意お使いのパソコンにFlash Player10.1以降がインストールされていない場合は、インストールを促すメッセージが表示されます。表示に従ってインストールしてください。

続いて、インストールした通信設定ファイル(ドライバ)の確認を行います。

「このMacについて」を開くの画像

【13】「このMacについて」を開く

アップルマーク(アップルマーク)」→「このMacについて」の順にクリックします。

「詳しい情報」を開くの画像

【14】「詳しい情報」を開く

「詳しい情報」をクリックします。

通信設定ファイル(ドライバ)を確認の画像

【15】通信設定ファイル(ドライバ)を確認

「USB」をクリックし、「docomo L-02C」の表記があることを確認します。

「L-02C接続ソフト」の起動に必要な上位フォルダである「ライブラリ/Application Support/Macromedia」がない場合、起動に失敗します。フォルダを手動で作成することにより、L-02C接続ソフトを正常起動させることができます。

Finderの選択の画像

【1】Finderの選択

Dockから、「Finder」をクリックします。

Dockに「Finder」がない場合の画像

Dockに「Finder」がない場合

メニューバーの「移動」から「コンピュータ」をクリックします。

「ライブラリ/Application Support」の選択の画像

【2】「ライブラリ/Application Support」の選択

「Macintosh HD」→「ライブラリ」→「Application Support」の順にクリックします。

新規フォルダの作成の画像

【3】新規フォルダの作成

詳細ボタンの画像」ボタンをクリックして開き、「新規フォルダ」をクリックします。

フォルダ名を「Macromedia」へ変更の画像

【4】フォルダ名を「Macromedia」へ変更

新規作成したフォルダ名を「Macromedia」に変更します。

以上で手順は完了です。

この後にL-02Cをパソコンへ接続し、L-02C接続ソフトを起動しようとすると、「L-02C.cfg」ファイルが自動生成され、正常起動することが可能となります。

「L-02C.cfg」ファイルが自動生成された際の表示例

「L-02C.cfg」ファイルが自動生成された際の表示例の画像

L-02C接続ソフトを正常起動した後に、Finderから確認をすると、「Macromedia」フォルダの階層下に「FlashPlayerTrust/L02C.cfg」ファイルが生成されていることが確認できます。

設定はこれで終了です。

注意MacおよびMac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

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