ドコモ光電話がつかえない

電話機に接続する機器が一時的に不安定になっていたり、機器をつなぐケーブルの緩みが発生している場合があります。

以下の手順についてご紹介します。必ず1〜3の順に確認して下さい。 STEP1.電話機やホームゲートウェイの電源をオフにする
STEP2.機器をつなぐケーブルの緩みを確認する
STEP3.再びホームゲートウェイや電話機の電源を入れ直す以下の手順についてご紹介します。必ず1〜3の順に確認して下さい。 STEP1.電話機やホームゲートウェイの電源をオフにする
STEP2.機器をつなぐケーブルの緩みを確認する
STEP3.再びホームゲートウェイや電話機の電源を入れ直す

必要なデータなど、あらかじめバックアップをとってから作業願います。
各機器やケーブル類の接続/取り外し/交換/移動などを行う際は、お取扱いに十分ご注意の上実施してください。
データの消失、機器やケーブルの破損など、本記事の運用により生じる直接的および間接的損害について、NTTドコモでは一切の責任を負いかねます。

作業前の確認

「ホームゲートウェイ、回線終端装置(またはVDSL宅内装置)、光電話対応ルーター」の位置を確認しましょう。

電話機につながっている機器を確認します。

電話機の先に接続されている機器がホームゲートウェイです。電話機の先に接続されている機器がホームゲートウェイです。
光電話対応ルーターが接続されている場合の画像

その他、回線終端装置(またはVDSL宅内装置)に光電話対応ルーターが接続されている場合もあります。

回線終端装置に光電話対応ルーターが接続されている場合の画像

【回線終端装置に光電話対応ルーターが接続されている場合】

ホームゲートウェイ・回線終端装置・VDSL宅内装置

ホームゲートウェイ・回線終端装置・VDSL宅内装置の画像

光電話で利用するホームゲートウェイとは、回線終端装置と光電話対応ルーターが一体化した機器を示します。
回線終端装置とは、光回線を宅内のパソコンやルーターに接続するために必要な機器です。また、VDSL宅内装置とは電話線上にVDSL方式によるデータ通信を実現するための機器です。
ホームゲートウェイや回線終端装置・VDSL宅内装置は、上記のようなタイプがあります。
マンションにお住まいで「LAN配線方式」の場合は、装置はありません。

光電話対応ルーター

光電話対応ルーターの画像

光電話対応ルーターは、ドコモ光電話を利用するために必要な機器です。
光電話対応ルーターには、上記のようなタイプがあります。
ホームゲートウェイをご利用の場合は、光電話対応ルーターは不要です。

電話機やホームゲートウェイの電源をオフにする

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