その他注意事項

運転中における携帯電話の使用について

自動車などを運転中の携帯電話の使用はご注意ください。
運転中の携帯電話を手で保持しての使用は罰則の対象となります。
ただし、傷病者の救護又は公共の安全の維持など、やむを得ない場合は対象外となります。

使用を禁止された区域での使用について

航空機内や病院など、使用を禁止された区域では、電話機の電源を切ってください。
電子機器や医用電気機器に影響を及ぼす場合があります。医療機関内における使用については各医療機関の指示にしたがってください。

電子機器の近くでの使用について

高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子機器の近くでは電話機の電源を切ってください。電子機器が誤動作するなどの影響を与える場合があります。

ご注意いただきたい電子機器の例

補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他医用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器など。植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他医用電気機器をご使用される方は、当該の各医用電気機器メーカもしくは販売業者に電波による影響についてご確認ください。

自動車内での使用について

NTTドコモの携帯電話を車内で使用した場合、自動車の車種によっては、まれに車両電子機器に影響を与える場合があるため、自動車内で使用する際は、充分な対電磁波保護がされているか、自動車販売店にご確認ください。

携帯電話の改造禁止について

改造(ソフトウェアの改造も含む)されたFOMA端末は絶対に使用しないでください。改造した機器を使用した場合は電波法に抵触します。 FOMA端末は、電波法にもとづく特定無線設備の技術基準適合証明などを受けており、その証として「技適マーク技適マーク」がFOMA端末の銘版シールに表示されております。FOMA端末のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証明などが無効となります。技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、電波法に抵触しますので、絶対に使用されないようにお願いいたします。

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