携帯電話について

ご使用上の注意

ハンズフリーに設定して通話する際は、必ず携帯電話を耳から離してください

また、イヤホンマイクをFOMA端末に装着し、ゲームや音楽再生をする場合は、適度なボリュームに調節してください。
音量が大きすぎると難聴の原因となります。また、周囲の音が聞こえにくいと、事故の原因となります。

誤ってディスプレイを破損し、液晶が漏れた場合には、液体を口にしたり、吸い込んだり、皮膚につけたりしないでください

液晶が目や口に入った場合には、すぐにきれいな水で洗い流し、直ちに医師の診断を受けてください。
また、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。

携帯電話を開閉・スライドする際は、指やストラップなどを挟まないようご注意ください

けがなどの事故や破損の原因となります。

ライトの発光部を人の目に近づけて点灯発光させないでください

視力障害の原因となります。また、目がくらんだり驚いたりしてけがなどの事故の原因となります。

充電中に長時間利用される場合には、特にご注意ください

充電しながらiアプリやテレビ電話、ワンセグの視聴などを長時間行うと、携帯電話や電池パックの温度が高くなることがあります。
温度の高い部分に直接長時間触れると、体質や体調によっては、肌に赤みやかゆみ、かぶれなどが生じたり、低温やけどの原因となる恐れがありますので、長時間利用される際にはご注意ください。

液晶ディスプレイ部の取り扱いについて

お客様にiモードやメール、カメラなどの機能をより快適にご利用いただくため、液晶ディスプレイ部は大型化されてきています。通常のご利用方法で、簡単に液晶ディスプレイ部が破損することがないよう十分な強度が確保できるよう設計しておりますが、ご利用方法によっては液晶ディスプレイ部に強い力が加わり、破損してしまう場合がありますので以下の点にご注意の上、ご利用ください。

液晶ディスプレイ部の取り扱いについてのイメージ画像
  • バックや衣服のポケットなどに入れて持ち運びいただく際は、外部から強い力が加わってしまう。
  • バックなどに入れて持ち運びいただく際は、他に入っている硬い物などがあたってしまう。
  • 携帯電話を折りたたむ際に、異物が挟まってしまう。
  • 先のとがったものなどで液晶ディスプレイ部が押されてしまう。
  • 落下などにより強い衝撃が加わってしまう。
このページのトップへ