修理ができない場合

こんな場合、修理ができないことがあります。

水濡れ

水濡れのイメージ

  • 水濡れ、結露、汗などによる腐食が発見された場合
  • 故障受付窓口で水濡れと判断した場合(例:水濡れシールが反応している場合)

水濡れシールの反応例

水濡れシールの反応例のイメージ

  • 注意機種により、水濡れシールの模様は異なります。
  • 注意図はイメージですので、水濡れの状態により、反応に差がある場合があります。

破損・変形

破損・変形のイメージ

  • 外観上破損がない場合でも、落下、ズボンポケットなどの圧力により、内部が損傷し修理不可能となる場合があります。

改造

改造のイメージ

  • 以下のような場合は改造とみなされる場合があります。
    • 液晶部やボタン部にシールなどを貼る
    • 接着剤などによりケースに装飾を施す
    • ドコモ純正以外のケースなどに交換する
    • 携帯電話内部の基本ソフトウェアを不正に変更する
  • 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態に戻すことをご了承いただいたうえでお受けいたします。ただし、改造の内容によっては故障修理をお断りする場合があります。

銘版シールの内容が確認できない場合

銘版シールの内容が確認できない場合のイメージ

  • 携帯電話本体(電池パックを外した箇所など)に貼付されている銘版シールには、技術基準を満たす証明書の役割があり、銘版シールが故意に剥がされたり、貼り替えられた場合など、銘版シールの内容が確認できないときは故障修理をお受けできない場合があります。

修理部品の保有期間を経過した場合

修理部品の保有期間を経過した場合のイメージ

  • 保有期間内であっても、故障箇所によっては修理部品の不足などにより修理できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • お使いの携帯電話が修理可能かどうかについては、修理受付対応状況をご確認ください。

部分修理

  • 故障箇所が複数ある場合は、一部のみの修理は受け付けできません。
    (例:ケースの破損と内部故障(電源はいらない)があり、内部故障のみの修理)
  • 一部分の修理だけでは製品の品質が保証できないため全て修理してご返却いたします。

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