伝送路のAll-IP化に向けたイーサネット伝送装置(ERP-SW)の開発 PDFファイルダウンロード

伝送路のAll-IP化を進めるにあたり、既存サービスを収容している従来方式の伝送装置では、IPトラフィックの収容効率が低いという課題がある。今回、大容量化およびIPネットワークへ柔軟に適応し、LTEサービスのトラフィックの増加にも対応できるイーサネット伝送装置の開発を行った。本装置では、広域イーサネット網転送プロトコル(IEEE802.3ah)を世界に先駆け、いち早く実装している。さらに、ネットワークの信頼性を向上させるため、故障の早期発見と迅速な復旧措置を可能としており、ユーザへ安定した品質の通信サービスを提供できる。

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