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平成26年4月1日『横浜都心部コミュニティサイクル事業』“baybike”スタート

-次世代システムを早期に導入します-

<2014年3月26日>

都市整備局都市交通課
株式会社NTTドコモ

横浜市は活力と魅力あふれる都心部の機能強化を進めています。その一環として、横浜市とNTTドコモは、都心部活性化、観光振興および低炭素化に寄与する取組として、コミュニティサイクル事業を本格実施します。
平成23年度より3年間実施した「横浜都心部コミュニティサイクル社会実験」の成果をもとに、さらなる利用の増加と普及を目指します。

横浜コミュニティサイクルbaybikeのロゴ画像

  1. 事業の概要

    (1)期間 :
    平成26年4月1日〜平成31年3月31日(事業者との協議により、最大10年間まで延長)

    (2)区域 :
    横浜都心部(みなとみらい21地区、関内地区等を基本とします。)

    (3)規模 :

    • 自転車台数400台配置、貸出・返却拠点(サイクルポート)34か所
    • 事業開始に伴い、新規サイクルポートがオープン → 「清水建設MM21-46街区プロジェクト(横浜アイマークプレイス)」敷地内(5月予定)

    [規模の拡大等について]

    次世代コミュニティサイクルシステムのイメージ写真
    <イメージ写真>次世代コミュニティサイクルシステム

    • 将来的に1,000台規模を目指します。
      自転車台数(400台)は、日本最大の規模となります。今後は、利用状況等を見ながら実施区域と規模を順次拡大し、1,000台程度まで運用台数を増強することを目指します。(<イメージ図>「コミュニティサイクル 実施区域」参照
    • 平成26年度中に「次世代コミュニティサイクルシステム」を導入します。注意1
      新たに導入する「次世代コミュニティサイクルシステム」は、電動アシスト機能付き自転車に通信システムが融合したものとなります。これにより、さらに快適性および利便性の向上を目指します。

    (4)役割 :
    <実施主体(横浜市)の役割>

    • 本事業全体の統括
    • 利用促進のため、利用料金の一部を負担
    • 運営事務所、ポート候補地の確保
    • コミュニティサイクル推進のための広報
    • 市職員の業務上での利用推進
    • 観光・環境施策、道路管理者等と連携 等

    <運営主体(NTTドコモ)の役割>

    • コミュニティサイクルの施設整備および運営(ポート設備や自転車等の設置、管理)
    • 採算性を確保するための付帯事業実施
    • 事業規模拡大のためのポート用地確保
    • 利用促進のための広報
    • 商業・観光施設、公共交通等との連携 等
  2. 「次世代コミュニティサイクルシステム」の概要

    (1)主な特徴 :

    • NTTドコモが開発したポートレス型の通信システム付自転車で、自転車本体に、通信機能やGPS機能、遠隔制御機能を搭載。
    • 自転車本体のみで運営できるため、従来よりも、駐輪スペースがコンパクトに設置が可能。また、駐輪場の柔軟な設置・再配置が可能。
    • 従来必要であった専用の駐輪場システムが不要なため、導入コストが大幅に低減可能。
    • 遠隔からの自転車監視や、蓄積された位置履歴情報の分析活用が可能となり、盗難防止にも有効。
    • 幅広い年齢層の方にご利用いただけるよう、バッテリー電源を使用した電動アシスト機能を搭載。
      従来システム 次世代コミュニティサイクルシステム
    機械式専用ポート 必要 不要
    電気工事 必要 不要
    GPS機能 非搭載 搭載

    (2)自転車本体(利用イメージ) :

    1. 操作パネルにて貸出・返却の操作を実施する。
    2. 予約時に付与される暗証番号を入力することで、利用開始できる。
    3. 利用開始後、利用時間が表示される。
    4. 手動で施錠した後、終了ボタンを押すことで、利用終了となる。

    利用イメージ画像

  3. 添付資料

    横浜コミュニティサイクル「baybike」概要

    【参考】社会実験の成果
    (1)コミュニティサイクルの規模拡大に伴い、登録者数および利用回数は順調に増加しました。
    規模の拡大と利用の増加を示した画像
    (2)付帯事業として、車体広告を実施しました。(<写真>「コミュニティサイクル車体広告」参照
    実験期間中、コミュニティサイクルの「車体広告」を実施しました。横浜都心部の景観に配慮した唯一の自転車広告媒体として、今後も活用していく予定です。

    コミュニティサイクル車体広告の写真
    <写真>コミュニティサイクル車体広告

    コミュニティサイクル実施区域のイメージ画像
    <イメージ図>コミュニティサイクル実施区域

登録、ご利用方法等のお問合せ(一般のお客様窓口)

baybike運営事務局
電話 : 0120-319-015
URL : (別ウインドウが開きます)横浜コミュニティサイクル(レンタサイクル)-baybike[ベイバイク]
受付時間 : 午前10時30分〜午後7時(月曜・水曜・金曜)/午前9時30分〜午後6時(土曜・日曜・祝日)
  • 注意1 次世代コミュニティサイクルシステム導入までの間、現行の登録および利用方法でご利用いただけます。登録方法や、サイクルポートの場所などは、別紙をご覧ください。

別紙 横浜コミュニティサイクル「baybike」概要

1. サービス提供概要

名称 横浜コミュニティサイクル「baybike」(ベイバイク)
提供開始日 平成26年4月1日(火曜)
実施主体/運営事業者 横浜市/NTTドコモ
ポート数、自転車台数 34か所、400台
ご利用可能時間 午前6時〜午後10時注意1
お問い合わせ先 0120-319-015
受付時間 : 午前10時30分〜午後7時(月曜・水曜・金曜)/午前9時30分〜午後6時(土曜・日曜・祝日)

2. ご利用料金(税抜金額)

プラン 基本料金 延長料金 決済方法 予約
月額会員 1,500円/月 100円/30分
(1回のご利用が30分を超過した場合)
クレジットカード ご利用の30分前から予約可能
1回利用 100円/回 予約不可

3. 会員登録方法

<会員登録に必要なもの>

  • クレジットカード
  • E-mail受信可能な携帯電話
  • 会員証(交通系ICカード、おサイフケータイ機能付き携帯電話、専用ICカード注意2 のいずれか1つ)
  1. baybike登録カウンターにて登録

    登録カウンターに設置している無人登録機に必要情報(氏名、携帯電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報等)を入力後、会員証を無人登録機にかざすことで会員登録ができます。注意3

  2. ポートで登録

    おサイフケータイをポートに設置しているコントロールパネルにかざすと、メーラーが起動します。空メールを送信すると、会員登録用のURLが送信されます。URLにアクセスし、必要情報を入力することで会員登録ができます。

  3. ウェブサイトで仮登録

    ウェブサイト(http://docomo-cycle.jp/yokohama)にアクセスして、必要情報を入力します。仮登録完了メール受信後、登録カウンターにて、無人登録機に会員証をかざすことで、会員登録ができます。また、おサイフケータイを会員証とする場合は、ポートでも登録が可能です。

4. 提供エリア

提供エリアの「ベイバイク ポートマップ」

<登録カウンター>

馬車道運営事務所登録カウンター
営業時間 : 午前10時30分〜午後7時(月曜・水曜・金曜)/午前9時30分〜午後6時(土曜・日曜・祝日)/火曜・木曜定休日
住所 : 横浜市中区本町6丁目67番の1
ベイバイク横浜三井ビルディング登録カウンター(デジタル観光インフォメーション内)
営業時間 : 午前11時〜午後6時
住所 : 神奈川県横浜市西区高島1丁目1番の2
みなとみらい駅構内 無人登録カウンター(みなとみらい線 みなとみらい駅B3階マークイズみなとみらい連絡口改札横)
営業時間 : 24時間(駅構内開放時間に準ずる)
住所 : 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目

5. ご利用方法

ご利用方法の画像

  • 注意1 一部ポートでは営業時間が異なります。
  • 注意2 専用ICカードを会員証にする場合は、別途500円(税抜)かかります。また、専用ICカードを郵送で受け取る場合は、別途郵送代400円(税抜)がかかります。
  • 注意3 馬車道運営事務所登録カウンターのみ有人対応となります。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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