「ユニバーサルサービス料」の改定について

<2007年12月3日>

NTTドコモグループ9社(以下NTTドコモ)は、電気通信事業法に定められた電話のユニバーサルサービス制度注意1 の番号単価の改定に伴い、2008年2月ご請求分(2008年1月ご利用分)からの「ユニバーサルサービス料注意2」を1電話番号当たり月額6円(税込6.3円)に改定することといたします。

ユニバーサルサービス制度とは、NTT東日本・西日本によるユニバーサルサービスの提供を確保するために必要な費用を、NTT東日本・西日本だけでなく、NTTドコモを含めた電話会社全体で電話番号数に応じて負担するものです。

社団法人電気通信事業者協会が算定した番号単価(1電話番号当りの負担額)が、2008年1月から月額6円に変更され、この番号単価に基づいた申請を、総務省は2007年11月28日に認可いたしました。
NTTドコモは、これを受けて、現在お客様にご負担いただいている「ユニバーサルサービス料」を改定することといたしました。

引き続きお客様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  1. 料金額
    ユニバーサルサービス料(1電話番号当たり月額)
    現行(2007年12月まで) 変更後(2008年1月から)
    月額7円(税込7.35円) 月額6円(税込6.3円)
  2. 実施時期

    2008年1月1日(火曜)

  • 注意1 ユニバーサルサービスは、電気通信事業法第7条により「あまねく日本全国で提供が確保されるべき」と規定されているサービスです。現在、NTT東日本・西日本が提供する加入電話、公衆電話、および緊急通報がこれに該当します。
  • 注意2 複数の電話番号をご利用の場合は、ご利用の電話番号数に応じた請求金額が発生いたします(複数の電話番号をお持ちの場合は、それぞれの電話番号に対してユニバーサルサービス料がかかりますのでご注意ください)。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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