イオンの店舗でのお買物がさらに便利に。3月1日に電子マネーの利用可能店舗が全国へ拡大

<2008年1月25日>

イオン株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
東日本旅客鉄道株式会社
西日本旅客鉄道株式会社

イオン株式会社(代表執行役社長:岡田 元也、以下イオン)、NTTドコモ、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:清野 智、以下JR東日本)、および西日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:山崎 正夫、以下JR西日本)の4社は、これまでにイオン店舗における決済の迅速化など、電子マネーを通じたお客様の利便性向上を目指し、関東エリアから、中部、近畿エリアへと順次電子マネー(「WAON」「iDTM」「Suica」「ICOCA」)を導入してまいりました。
今回、新たにイオンのショッピングセンター(テナント含む)約11,000店舗へ電子マネーを導入し、2008年3月1日より取り扱いを開始いたします。これにより、全国約24,000店舗で電子マネーがご利用いただけるようになります。

今後も4社は電子マネーの普及と利用促進を図り、お客様の利便性向上への取組みを実施してまいります。

各電子マネーの利用可能店舗(イオンの商業施設に出店しているテナント含む)注意1注意2

  • イオンの「WAON」 : 全国の約24,000店舗
  • NTTドコモの「iD」 : 全国の約22,000店舗
  • JR東日本の「Suica」 : 関東甲信越・東北・中部エリアの約13,000店舗
  • JR西日本の「ICOCA」 : 近畿・山陽エリアの約5,300店舗
  • 注意1 2008年3月18日以降、「Suica」の利用エリアで「ICOCA」が、「ICOCA」の利用エリアで「Suica」がご利用いただけるようになります。(「ICOCA」の利用エリアでは「PASMO」はご利用いただけません。)
  • 注意2 ミニストップでは、「ICOCA」を今夏、「iD」は今秋を目途に取り扱いを開始する予定です。

[参考]

利用可能エリア注意1

  現在のエリア(1都2府14県) 3月1日に拡大するエリア(1道28県)
「WAON」「iD」「Suica」の利用エリア 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県の一部、岐阜県、愛知県 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、長野県、静岡県、三重県の一部
「WAON」「iD」「ICOCA」の利用エリア 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、三重県の一部 和歌山県の一部、岡山県、広島県、山口県
「WAON」「iD」の利用エリア (上記、1都2府14県) 北海道、富山県、石川県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

イオンの電子マネー利用可能店舗数注意2

北海道・東北エリア(約3,540)
北海道(約850)、青森県(約320)、秋田県(約450)、岩手県(約360)、宮城県(約1,000)、福島県(約290)、山形県(約270)
関東・甲信越エリア(約6,630)
東京都(約840)、千葉県(約1,300)、埼玉県(約1,200)、群馬県(約460)、茨城県(約530)、神奈川県(約1,040)、栃木県(約280)、新潟県(約620)、山梨県(約30)、長野県(約330)
中部・北陸エリア(約4,410)
愛知県(約1,750)、岐阜県(約430)、三重県(約870)、静岡県(約670)、石川県(約500)、富山県(約180)、福井県(12)
近畿エリア(約4,590)
大阪府(約1,660)、京都府(約660)、兵庫県(約1,460)、奈良県(約560)、滋賀県(約210)、和歌山県(約40)
中国・山陰・四国エリア(約1,890)
岡山県(約280)、広島県(約490)、山口県(約120)、鳥取県(約180)、島根県(約140)、香川県(約360)、愛媛県(約180)、徳島県(12)、高知県(約130)
九州・沖縄エリア(約3,280)
福岡県(約1,400)、佐賀県(約230)、長崎県(約210)、熊本県(約380)、大分県(約250)、宮崎県(約280)、鹿児島県(約260)、沖縄県(約270)

WAONについて注意3

「WAON」では、無記名式の「WAONカード」、イオンカードの子カード「WAONカードプラス」、クレジットカード一体型の「イオンカード(WAON一体型)」、キャッシュカード一体型の「イオンバンクカード」、ケータイに対応した「モバイルWAON」の5種類をご用意しております。ご利用200円ごとに1「WAONポイント」が付与されるお得な電子マネーです。イオン株式会社、イオン北海道株式会社、イオン九州株式会社、株式会社マイカル、イオンスーパーセンター株式会社、イオンマルシェ株式会社、琉球ジャスコ株式会社、マックスバリュ西日本株式会社、マックスバリュ東北株式会社、イオンモール株式会社が運営する商業施設(テナントを含む)でご利用いただけます。

後払い電子マネー「iD」について

「iD」は、NTTドコモが2005年12月より提供を開始し、おサイフケータイ®や「iD」機能が搭載されたカードを「iD」に対応した読み取り機にかざすだけで、スピーディでサインレスな買い物ができる決済サービスです。お客様は「iD」のマークが掲示されている店舗ならどこでもおサイフケータイ1つで買い物ができ、お支払いも後払い方式なので、事前のチャージを行う必要もありません。
後払い電子マネー「iD」は、2006年4月より、NTTドコモグループが提供している「DCMX®」や2006年11月より、イオンカードで提供している「イオンiD」などでご利用いただけます。

Suicaについて

「Suica」は、1枚で首都圏のJRおよびPASMOとの相互利用により私鉄やバスに乗れるだけでなく、電子マネーとして、駅ナカ・街ナカの店舗でお買い物もできる便利な決済サービスです。さらに携帯電話にSuica機能を搭載した「モバイルSuica」にご登録いただければ、いつでもどこでも気軽にチャージすることも可能です。今後も「Suica」の使える店舗はさらに広がり、「Suica」はますます便利になります。
また、2007年2月より、「イオンカード」に「ビュー・スイカ」カードの機能を併せ持つ「イオン Suicaカード」の発行を開始しております。

ICOCAについて

「ICOCA」は、JR西日本の定期券やきっぷをICカード化したもので、鉄道での利用はもちろん、電子マネーとしてお買い物にもご利用いただけるなど便利な機能をたくさん持っています。
「ICOCA」には、大人用と子供用があり、それぞれにきっぷの機能をICカード化した『ICOCA』と、それに定期券を付加した『ICOCA定期券』の2種類をご用意しております。また、JR西日本の列車のご利用などに応じて、J-WESTカードのポイントが貯まる「SMART ICOCA」注意4 (大人用のみ)もございます。

  • 注意1 2008年3月18日以降、「Suica」の利用エリアで「ICOCA」が、「ICOCA」の利用エリアで「Suica」がご利用いただけるようになります。(「ICOCA」の利用エリアでは「PASMO」はご利用いただけません。)
  • 注意2 これまでに、イオンでは関東エリアで2007年2月より「iD」「Suica」、4月より「WAON」の取り扱いを開始し2007年10月より中部(愛知県・岐阜県)エリアでは「WAON」「iD」「Suica」、近畿エリアでは「WAON」「iD」「ICOCA」の取り扱いを開始しております。また、2007年7月より順次関東・東北・中部エリアのミニストップで「WAON」「Suica」の取り扱いも開始しております。
  • 注意3 「WAONカードプラス」、「イオンカード(WAON一体型)」のお申込みには、イオンクレジットサービス株式会社が発行するイオンカード、「イオンバンクカード」のお申込みには、株式会社イオン銀行が発行するイオンバンクカードへの加入が必要です。
  • 注意4 「SMART ICOCA」のご利用には、JR西日本が発行するクレジットカード「J-WESTカード」へご入会ください。
  • 注意「WAON」は、イオン株式会社の登録商標です。
  • 注意「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 注意「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 注意「Suica」利用可能の店舗では、株式会社パスモの「PASMO」もご利用いただけます。
  • 注意「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
  • 注意「おサイフケータイ」「iD」「DCMX」は、NTTドコモの登録商標または商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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