iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 発売中! 詳細はこちらiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 発売中! 詳細はこちら

閉じる閉じる


組織の変更

<2003年6月24日>

 NTTドコモは、モバイルマルチメディア事業に関する体制強化により、更なるサービス内容の充実と新規市場の開拓を行い、FOMA(R)サービスの普及拡大とユビキタスビジネスを積極的に展開していくこと等を目的として、2003年7月1日付で以下のとおり組織変更を実施いたします。

  1. 「MM事業本部」の再編成
  2. 「知的財産部」に「IC企画室」を設置
概要は以下のとおりです。

注意「FOMA」はNTTドコモの登録商標です。


組織変更の概要



1. 「MM事業本部」の再編成

  1. 概要・目的
     モバイルマルチメディアサービスの開発体制強化及びユビキタスビジネス市場の更なる拡大を目的として、MM事業本部内の各組織について以下のとおり再編成及び名称変更を行う。
    1. ユビキタスビジネスについて総合的に検討し、積極的に展開していくことを目的として、カーライフにおけるユビキタスビジネスの検討を行っている「ITS事業推進室」を「エマージングビジネス部」から「ユビキタスビジネス部」へ移管する。
    2. 「MMターミナル開発部」においては、モバイルマルチメディアに関する端末開発業務に加え、新たにモバイルマルチメディア全般に関する新技術の検討を行うこととし、名称を「MM技術部」に変更する。

  2. MM事業本部の組織規模
    MM企画部:約50名
    クロスメディアビジネス部:約140名
    ユビキタスビジネス部: 約100名
    (ITS事業推進室の約20名を含む)
    ITS事業推進室:約20名
    エマージングビジネス部: 約100名
    (モバイルEC推進室の約30名を含む)
    モバイルEC推進室:約30名
    MM技術部:約70名
    MMアプリケーション開発部:約80名

2. 「知的財産部」に「IC企画室」を設置

  1. 概要・目的
     所有する知的資産(Intellectual Capital)の活用により、企業価値の向上を図ることを目的として、知的資産の価値評価等を行う「IC企画室」を「知的財産部」の内部組織として新たに設置する。

  2. 知的財産部の組織規模
    知的財産部:約60名(IC企画室の2名を含む)
    IC企画室:2名

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

このページのトップへ