迷惑メール対策を強化

<2003年7月10日>
 NTTドコモ及びNTTドコモグループ8社は、携帯電話から送信される迷惑メールが増加傾向にあることから、iモード(R)から送信される迷惑メールに対する対策を強化し、今後、迷惑メールを送信するiモード契約者に対する利用停止、契約解除を実施してまいります。
 弊社ではこれまでも、お客様からの申告に基づき、迷惑メールの送信を行うiモード契約者に対して警告を行ってまいりましたが、今後、その契約者名義の全ての携帯電話について一定期間利用停止を行い、さらにその利用停止解除後に再度迷惑メールを送信した場合には契約を解除します。
 また、今回のiモードから送信される迷惑メールに対する対策の強化とともに、お客様からいただいた弊社以外の携帯電話、PHS事業者からの迷惑メールに関する情報を当該事業者へ提供し、送信者に対する措置等を実施していただくよう引き続き働きかけてまいります。
 弊社では、今後も迷惑メールの根絶と快適かつ安心して、モバイル・インターネット・サービスをご利用いただける環境の整備を推進してまいります。


注:「iモード」はNTTドコモの登録商標です。
報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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