FOMA(R)契約数が全国で100万契約突破

<2003年10月1日>
 NTTドコモ及びNTTドコモグループ8社において、FOMA契約数が2003年9月30日(火曜日)に全国で100万契約を突破いたしました。2001年10月1日の本格サービス開始より2年で突破したことになります。
 FOMAにおいては、端末の小型化・軽量化、連続待受時間の長時間化に取り組んできており、最新端末注意では質量約109グラム、連続待受時間(静止時)約310時間を実現しております。また、エリアについても小型基地局の導入等で、エリア拡大の前倒しを行っており、2004年3月末までには人口カバー率において当初計画の97%から99%となる予定です。また、併せて屋内エリアも拡充を図り、同3月末までに全国計約1,600ヶ所の屋内施設をエリア化する予定です。

<FOMA累計契約者数の推移>
FOMA累計契約者数の推移の図
注意 F2102Vの端末スペックになります。
注意 N2102Vの端末スペックになります。


注意 質量はN2102V、連続待受時間(静止時)はF2102Vの端末スペックになります。
注意 「FOMA」はNTTドコモの登録商標です。



FOMA契約数100万突破までの経緯



■テレビ電話対応端末における初期モデルと現行モデルの比較
  初期モデル 現行モデル 初期モデルとの比較
発売時期 2001年10月〜 2003年7月〜 項目無し
質量(グラム) 約150〜160グラム 約109〜115グラム 最大約32%減の軽量化を実現
容積(cc) 約141〜170cc 約98〜108cc 最大約42%減の小型化を実現
連続待受時間
<移動時>(時間)
約55時間 約200〜240時間 最大約4.4倍の長時間化を実現
連続通話時間
<TV電話>(分)
約50〜70分 約90分 最大約1.8倍の長時間化を実現
連続通話時間
<音声>(分)
約60〜100分 約130分 最大約2.1倍の長時間化を実現
その他 項目無し ・iモーションメール対応
・MPEG4-AACに対応
・メモリーカード対応注意
項目無し
注意 F2102VのみminiSDメモリーカードに対応

■FOMAエリアの推移

FOMAエリアの推移図
基準時点 2001年
10月末
2002年
4月1日
7月末 10月末 2003年
3月末
6月末 9月末 2004年
3月末

(予定)
人口カバー率 (中央) 62% 92% 93% 95% 97% 98% 99% 99%
(全国) 60% 69% 82% 91% 93% 96% 99%


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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